奏楽堂3連(主に古楽)
急に生演奏を聴きたくなった気がしたので、奏楽堂に行ってみた。
何故に奏楽堂かと言えば、プログラムに古楽が多くて、今まであまり聴かなかった曲を知れることが多い、のと、当日券が売り切れるということが滅多にないから、予定が不透明でも、なんとなく出向いて聴くことが可能というところでしょうか。

以下、自分用メモ。

2010.5.28(金)18:30 Arion Vol.1 ¥3,000
【出演】ヴァイオリン:宮里咲枝 ピアノ:波多野聖子 チェンバロ:大友彩子
【プログラム】
バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第1番 ロ短調
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調
 〃   〃 :ピアノとヴァイオリンのための6つのドイツ舞曲
休憩
スカルラッティ:チェンバロソナタ ロ長調
ヘンデル:ヴァイオリンソナタ 第4番 ニ長調
バルトーク:ルーマニア民族舞曲

プログラムがぎっしり詰まっていて得した気分に。

2010.5.29(土)13:30 ~SONORE Ⅸ~ 三浦由紀・白石真紀 ジョイントリサイタル ¥2,000
【プログラム】
ショパン: ワルツ第6番 変ニ長調
〃  〃:幻想曲 ヘ短調
〃  〃:ワルツ第4番 ヘ長調
〃  〃:バラード第4番 ヘ短調
休憩
ラヴェル:クープランの墓
〃  〃:水の戯れ
〃  〃:道化師の朝の歌「鏡」より
ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲(連弾)

ショパンとラヴェル中心のプログラムだが、こうもり序曲(連弾)が一番印象に残りました。そう言えば、連弾のCDっていろいろ持っているけど、直で連弾を聴いたのは実は初めてかも。CDだと全然わからないけど、実際にライブで耳にすると、ソロとは全然迫力が違うんですな。

2010.5.30(日)14:00 日曜特別コンサート「古楽アンサンブル」 ¥500
【出演】ヴァイオリン:篠田さや香、堀内由紀 ヴィオラ:廣海史帆
ヴィオラ・ダ・ガンバ:田中 孝子 ソプラノ:関奈美 アルト:戸井田有希 チェンバロ:伊藤一人
【プログラム】
ラモー:《コンセールによるクラヴサン曲集》第4番
F.クープラン:《諸国の人々》より「スペイン人」(抜粋)
休憩
ペルゴレージ:スターバト・マーテル

あまりよく調べずに、「古楽アンサンブル」というところだけ見て行ってみたところ、なんと、ペルゴレージのスターバト・マーテルであった。こんな立派なものが500円で聴けるとは。

| 音楽 | 10:48 PM | comments (0) | trackback (0) |










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