志野っぽくなってきた。
この前買った平津長石、すごい粗いので、篩いにかけて使用してみることに。
平津長石

なんか、まだ粗いっすなぁ。
平津長石

焼き上がり。
平津長石
ざらざらで、志野の柔らかさが全く見られない。

で、同じ平津長石でも、「粉末」と表記されている細かな商品があったので、それを使ってみることに。
平津長石
これは、なかなかよさげである。
また、これまでは、単に長石のみ、あるいはせいぜいカオリンを加えるぐらいであったが、いまいち溶けてない印象があったので、溶融温度を下げるためにソーダか木灰を加えてみようかと。

ソーダの方がずっと強力であろうが、灰の方が味わい深い色が付くかもしれない、ということで、木灰(樫)にしてみた。
平津長石
染色用に買っておいたもので、陶芸用の商品ではない。

こんな感じの釉薬に。
平津長石

ぼってりと厚く塗布した。
平津長石

で、焼き上がり。
平津長石
表面上にはいろいろ不備な点が多々あるが、しかし、なんとなく志野っぽく、ふわっとした柔らかな感じの白になっているような。。。
しかも、木灰のおかげか、青味とも黄色味とも言える微妙な色合いが感じられて味わい深い。

↓こちらは、灰を多く混ぜ、さらに水の量を多くして薄がけにしたもの。
平津長石
綺麗に釉薬が着いているが、ちょっとつまらないかも。

※素人の記事であり、実践の際の参考にはなりませんので、ご注意を。

| 釉薬・ガラス工芸 | 01:19 AM | comments (0) | trackback (0) |










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