ダ・ヴィンチ・コード
以前、黄金比関連の本を読んでいるという記事を投稿したけども、推理小説『ダ・ヴィンチ・コード』でも妙な記述が見られるというので、さっそく読んでみよう、かと思ったが、先にDVDを借りて映画版の方を観た。

問題ある場面というのは、主人公のラングドン教授が生徒に黄金比を語る部分である。
参考:http://subal.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_de8a.html

映画の方は、このシーンはないみたいっすね。フィボナッチ数列が出てくるぐらいで、さほど黄金比は問題になっていなかった。

しかしながら、映画自体は非常に面白く、思わずふつうに鑑賞してしまったうえに、続編の『悪魔と天使』(小説版ではダ・ヴィンチコードより前)まで観てしまった。残念ながら、そっちは反物質爆弾が登場した時点でちょっと萎えてしまったが。

それでまぁ、小説版の方も購入。ノフィクションとか教養系の本ばかり読んでいると、物語を読み進めるというのが億劫になってしまうのだが、これは最後まで意外と集中力途切れずに読めた。というか、映画版よりさらに面白い。ちなみに、喫茶店で取り出したら「ダ・ヴィンチ・コード読んでる!」って、全然知らん人に指さされた。いや、べつにいいじゃんか。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 01:25 AM | comments (0) | trackback (0) |










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