1/25000地形図を購入
平塚晶人(著)『山岳地形と読図』(ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)読んで等高線を読むことの面白さを知り、2万5千分1地形図をいくつか購入(主に地元の周辺)。

2万5千分1地形図は地図閲覧サービス(ウォッちず) http://watchizu.gsi.go.jp/でも閲覧可能だが、綺麗に印刷されたものを携帯したいと思って、地図センター http://www.jmc.or.jp/product.htmlで注文した。メール便発送にも対応しているので、けっこう安く済む。

そういえば、高校生の頃に地学の授業で、等高線の地形図の授業があったけど、教室で等高線に沿って色鉛筆で色を塗るという、それだけの作業的内容で、少々退屈だった覚えがある。山を歩くなどして等高線が身近になると、単なる地形図の線も、直接的に接することになるので、気持ち的に随分印象が異なるわけである。

山道の標識なんかは、自然のまっただ中に在るものだから、破損したり朽ちたりしていくし、山道そのものも様々な変化を被る。軽登山愛好家の方には、山道の標識に不備があると、たいへんなお怒り具合でブログに書きつづられている例など散見されるが、自然の中なんだから、それはある程度起こり得ることであって、地形図と現在地を照らし合わせながら現在地を確認するぐらいの気持ち無くして、人気の少ない穴場的スポットに侵入するのはよろしくないかと思われるのだ。

| 登山・アウトドア | 09:04 AM | comments (0) | trackback (0) |










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