2穴パンチ、6穴パンチ購入。
これまで、十数年前に買ったコンパクトなパンチを日常的に使用しており、なんとなく一生そんなもんで充分なんだろうとは思っていたんだけど、ここ数年、整理する書類の量が増えてきて、もっとビシバシ素早く多くの書類に穴を開けたいような気がしてきたので、やや大きめのパンチを買ってきた。
マックス 2穴パンチ DP-30/Pピンク
マックス 2穴パンチ DP-30/P
紙の位置を合わせるサイドゲージが付いてるのが欲しかったのだけど、よくある樹脂製のゲージだと、使い古すうちに下に曲がってしまってう例をよく見かけるので、ゲージが金属やつ、という条件でホームセンターを探したところ、これになったわけである。でも、全体的に無難な感じでよろしいんじゃないでしょうか。分厚い冊子をブスっとできるようなゴツいのがあってもいいとも思ったが、使わないときはすっごい邪魔になるし、こんなもんでいいでしょう。

それと、A5サイズのリフィルも使っているので、それようの6穴パンチも買ってみた。
オープン工業 移動式6穴パンチ
オープン工業 移動式6穴パンチ
6穴は文房具店とかにも置いてなかったので、Amazonで注文。いい製品かどうかはまだコメントしずらいが、6穴パンチってほとんど選択肢がないんで、その中ではかなりいいものを選んだつもりである。ちなみに、穴開けの位置は可動式でB6やバイブルサイズにも対応。

ところで、文書整理だけれども、昔『「超」整理法』という本が大流行して、私も一応読んでそれなりに納得はしたけれど、なかなか全面的に導入するには勇気がいるというか、封筒を使用というのも抵抗があってスルーしてしまった。でも、しっかり導入されている方もたくさんいらっしゃるようです。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0811/06/news046.html
http://wofwof.blog60.fc2.com/blog-entry-84.html
とりあえず、私の場合は、明らかに分類整理した方がいい書類と、分類するまでもないが長期間保管しておいた方がよさそうな文書(年金関連とか)は別途整理しておくとして、通販の領収書とか携帯の料金明細とか、その他日常のほとんどの文書(3~5年後には要らなくなるだろうと思われる)は、分類せずに厚さ5cmのパイプファイルに時系列順に挟んでいって保管することに。時系列順位並べていると、後から参照したいと思ったときに、意外と簡単に見付けることができる。ヘタに種類別に分類するよりずっといいのである。ちなみに、再び参照したからと言って、最新の箇所に挿し直すのはやめた方がいいですな。次に参照するとき見つからなくなるから。時系列っていうだけで記憶のなかの様々な要素で書類を発見可能であるが、再利用した時期まで記憶で探せるのかというとどうだろうか。なお、不要になってきた書類をいかに処分すればいいかという点だけれど、5年ぐらいしたらファイルごと処分すればよいかと。あるいは、そんなにかさばらなければ処分しなくてもいいけど。でも、数年前に買った物品の領収証の束とか見たら、軽い鬱症状が出そうな気もするから、精神衛生上は捨てた方がいいのかもしれぬ。
5cm厚バインダー
個人的な文書なら、5cm厚のパイプファイルで年1冊ぐらいになる。それにしても、世の中電子化されている割りには、むしろ年々紙の文書が増えてきているような気がしないでもないのだが。。個人的な事柄に関しても電子申請する機会が増えてきてるけど、一行程進む毎に「印刷して保管してください」ってメッセージが出るので、その通りに印刷してると、どんどん紙がたまっていく。結局、何らかのトラブルが発生した場合は、紙証拠が大事になってくるということで今のところしょうがないか。

| その他 | 11:34 PM | comments (0) | trackback (0) |










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