白樺の樹液
樹液っていうのは、絵画にとって非常に重要ですな。ダマーやコーパルは言うに及ばず、松脂はテレピンになるし、アラビアゴムは水彩絵具の固着材だし、その他にも挙げればキリがないけれど、樹木からは実に多彩なものが出てくるものである。そして、『発見!植物の力(5) ゴムとウルシ 樹液ってなんだろう?』という本を読んで、さらに樹液に感心しているところであるのだけど、白樺の樹液が飲料水として売られているというので買ってみた。

白樺の樹液

樹液というと、どろどろのものを想像してしまうが、水とほとんどかわらずさらさらですな。
白樺の樹液

ほとんど何の味もないけど、昔の人の味覚的には甘かったのかもしれない。

| その他 | 01:10 AM | comments (0) | trackback (0) |










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