ビデオ『奈良大和路紀行 −古代遺跡探訪− 第5巻 飛鳥の宮から奈良の都へ』を観る。
藤原京以前の数々の宮居、そして藤原京、平城京の遺跡を映像で観れてなかなか良し。



| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 09:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
映画『トロイ』(2004年)を観る。
前に『トロイ・ザ・ウォーズ』(2003年)というテレビ映画も観たが、『トロイ』の方が娯楽作品としてよくまとまっていて、最後まで全く飽きずに観られる。制作費は『トロイ』が180億円、『トロイ・ザ・ウォーズ』は15億円。でも、戦闘シーン以外は『トロイ・ザ・ウォーズ』の方がずっと良い。人間関係や前後関係がしっかりと描写されている。『トロイ』は面倒な部分は省いて、派手なアクション部分をつなぎ合わせた感じだ。ただし『トロイ・ザ・ウォーズ』のアキレスは酷かったが。



| 映画 | 09:36 PM | comments (0) | trackback (2) |
『自然科学の名著100選(上)』新日本新書を読む。
自然科学の名著100選(上)』新日本新書なる本を読む。
「古代ギリシアから現代まで、古今東西の名著100冊を概説。自然認識の進化と技術の発展に大きな役割を果たした代表的名著への読書案内(カバーより)」
上巻は『ヒポクラテス全集』やユークリッドの『原論』にはじまり、ニュートン、フランクリンあたりまで34冊を紹介している。この中で読んだことがあるのは、ウィトルウィウスの『建築十書』とダ・ビンチの『手記』ぐらいか。建築十書が入るならプリニウスやテオフィルスも入ってよさそうな気がするが、しかし100冊となるとみんな入れるわけにはいかんか。まだ読んだことのないものの中ではアグリコラの『デ・レ・メタリカ』を真っ先に入手したいと思った。16世紀ドイツの鉱山技術に関する書で、鉱石の選別、溶解、粉砕、貴金属と非貴金属の分離、ソーダ、明礬、ガラスの製法などについて書かれているという。解説には「ドイツの採鉱冶金技術を理解しなくては、中世ヨーロッパの文化・社会を考えることはできない」とある。挿絵もまた素晴らしい出来映えだそうだ。しかし邦訳は絶版。また、東洋においては『天工開物』なる書が『デ・レ・メタリカ』に匹敵するたいへん優れた技術全書ということだ。染色や朱墨など、絵画に関係ありそうな技術も含まれているようなので、やはり見てみたい。これも素晴らしい挿絵を伴って出版されたそうである。



| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 01:12 PM | comments (0) | trackback (0) |
横山光輝『殷周伝説』1〜3を読む。
BOOK OFFで見つけて買った横山光輝の『殷周伝説』1〜3巻を読む。中国古代王朝の殷の滅亡を描いたもの(だと思う)。ちなみに中国最古の王朝は夏と言われるが、実在したかどうかはっきりしない。その次の殷は実在が確認されている。物語は第31代の殷王、紂王が生まれる場面から始まる。紂王は、当初は名君だが、好色家であり、妖怪にとりつかれた妲己を側室に入れてから暴君に変貌する。妲己は様々な悪行を王に薦めるが、その残虐ぶりが凄まじい。この漫画は面白い。続きも買ってこなければ。



| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::マンガ・アニメ | 11:38 AM | comments (0) | trackback (0) |
PC-9801RXのドライブがイカレた
現代大戦略の全てのマップを制覇し終え、さらに現代大戦略パワーアップセットに挑戦しようと思い、PC-9801RXを起動したのであるが、画面が真っ暗である。試しに現代大戦略を起動してみると普通に起動する。いろいろ試してみた結果、どうもドライブ2がイカレているようだ。パワーアップセットは2ドライブ必要だし、これは実に残念。思い起こせば、このマシンは入手してから一度もドライブ2を使ったことがなかった。しかし、このままパワーアップセットをプレイせずに人生を終えるわけにはいかない。もう1台PC-98買うか?



| 家電・パソコン | 09:10 PM | comments (0) | trackback (0) |

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