デジタルビデオカメラ Panasonic NV-GS250-Sを購入。
手軽に使えて機能も良さそうなビデオカメラを買おうと思っていたのだが、いろいろと各所のレビューを読んでいると、NV-GS250が特に目立った新機能はないが、バランスが良く手堅く使えて画質も良いという評判だったので決定。大雪とクリスマスのコンボで配送が遅れると思ったが、意外と早く届いた。でも、まだ電源入れてない。入れる時間がちょっとない。しかしまあとりあえず買っただけでも安心。ずいぶん長い期間どれを買うか迷っていた気がする。「買おうかどうか迷ったものは買う」「捨てるかどうか迷ったものは捨てる」という姿勢が大事だと思った。うーん、でもまあ、迷っていろいろ調べているうちに得る知識も多いし(買ったらそれいじょうはまず調べない)、そこそこ迷うべきかもしれないが、もうちょっと早く決断したいものだ。最近は注文ボタン押すのも億劫な気がするときがある。Amazonのワンクリックで注文ボタンが凄い楽チンで気に入っている。最悪なのが楽天で、注文時に広告メールのチェックボックスをみんな外さないといけないのが素晴らしく面倒。うっかりチェック外し忘れたショップの宣伝メールが始終送られてくるのがうっとおしい。


| 家電・パソコン | 09:54 PM | comments (0) | trackback (0) |
光るキーボード『蛍』CK-104RB-PSUを購入。
美しいブラック筐体に似合うキーボードを買おうと思っていろいろ探していたのだが、前から一度使ってみたいと思っていたセンチュリーの光るキーボード『蛍』CK-104RB-PSUを購入してみた。

インテリアとしての期待のみならず、部屋を暗くしてパソコンを使うことも多いので、実用面でも役立つかもしれないと思ったのだが。仕事で使うにはちょっと厳しい商品だった。全体のデザインは悪くないが、キーが安っぽい。最初にキーを押したときに感じた安プラスチックの感触はショックだった。タッチ感はしばらく使ってると慣れてくるけど、独特のキーの配列はなかなか慣れない。エンターキーが小さいのが特にキツイ。とはいえエンターキーや右シフトキーが小さいのはこの手の104キーキーボードではよくあること。一部の予想外の場所に配置されたキーがむしろ曲者でタイプミスを誘発しまくる。特にアンダーバーの位置が困る。ファンクションキー等もメインのキー群と離れていなくて、誤って押してしまいそうになる。仕事で使うのはちょっとキツイかもしれない。あと千円高くてもいいから、もうちょっとだけ実用的だと最高だった。
←光っているところ。このキーボードは来賓があったときに付けておくというのはどうだろうか。普段使っているキーボードってけっこう汚れるもので、特に私の場合は、コーヒーとか紅茶とかラーメンの汁などがこびり付いていて汚い。普段は気にかけないが、お客さんがきたとき、ヤベって気が付くことがある。そんなわけで来賓があるときにこのキーボードに差替えておくのがいいかもしれない。キーが光るというネタも披露できる。


| 家電・パソコン | 04:30 AM | comments (0) | trackback (0) |
カードリーダ付きFDドライブ FG-FD INT2B を購入。
ブラックのPCケースを購入したにもかかわらず、旧PCから引き継いだオフィスグレーのFDドライブを装備していたわけだが、これではあんまりなので、ブラックモデルのFDドライブを買ってみた。というか、FDだけでは貴重な3.5インチベイがもったいないので、各種カードリーダ・ライタが付いたものを購入してみたのである。ImationのFG-FD INT2Bである。 それにしても7種類のフラッシュカードを読める上にFDDまで付いているとは実に省スペースな。
↓ちょっとカッコ良くなったのではなかろうか。いや変わらんか。。。

残るはDVD書込みドライブだが、これはあと1年は使いたかったが、うーんでも最近は1万円強で買えたりするので、この際黒に代えてしまおうか。


| 家電・パソコン | 10:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
PIXUS MP800を購入。
現在メインで使っているPIXUS 850iが不調続きでどうにもならなくったので、ついに買い換え。850iは約3年間メインのプリンタとしてズタボロになるほど使用したわけだが、何の特徴もない代わりに手堅く使える良品だった。もしかしたらこれまで所持したプリンタの中で一番酷使したかもしれない。数千枚の名刺刷ったし。唯一の欠点はインクがやたら退色するあたりで、その退色ぶりに驚いて思わずエプソンの顔料プリンタPM-4000PXを買ってしまったが、通常の利用ではとにかく850iが総合的に優れていた。3年間フルに使えばもう購入価格分の利用価値は充分あったし、調子悪くなったら素直に買い換えるのが現代人であろう。

そんなわけで時期エースとして購入したPIXUS MP800であるが、それにしてもデカい。届いた外箱を見た瞬間その巨大さに圧倒された、というか自分の部屋まで運ぶのに苦労したというか、階段と廊下通れないんじゃないかと心配になったが、なんとか運び込んで、それでどうせデカイのは箱だけで中身の大部分は緩衝材だろうと思っていたら、箱とほぼ同じ大きさのプリンタがキッチリ詰まっていた。そばに置いた850iが超小型プリンタに見えた。しかしMP800は複合機なのでスキャナも兼ねていることを考慮すれば現状よりやや省スペースになる。実は未だにSCSI接続のスキャナ使っていたのだが、ようやくSCSIカードが不要になって、PCの起動時間が大幅に短縮されて、総合的にスゲーありがたいわけなのだ(SCSIのブートBIOSに取られる時間がうっとおしかったもので)。3年も経っていることもあって、細かい機能がことごとく進化している。ヘッダ調整が自動だったり。何よりコピー機能が重宝する。ブラックのみ顔料インク採用で、文字が非常にクッキリしている。しかしカラーで写真を印刷すると黒が目立ちすぎて、汚く見えるがこれは設定でどうにかなるかもしれない。


| 家電・パソコン | 09:09 PM | comments (0) | trackback (0) |
手帳について
来年のためのビジネス手帳を購入。意図的に毎年違う手帳を使うように心がけているため、次に使う手帳を選ぶ際は選考にかなり時間をかけてしまう。今まで最も多く使用したのは高橋書店のNo.102No.109だ。高橋書店のWebサイトで検索するとわかるだろうが、どちらも中身はほぼ同じ。両者とも見開き一週間で、左側がスケジュール覧、右側がメモ覧となっている。手帳の大きさや罫線の幅など自分の理想と言って良いレイアウトであり、学生時代から頻繁に利用していた。実際、去年はNo.109を、そして今年はNo.102を使用している。では、なぜこの2つだけを利用せずに、他の手帳を買ってみたりするのかと言えば、手帳が別のものにならないと新しい年になった気がしないという、ただそれだけの理由である。というより1年も同じ手帳を見ているといい加減飽きるというものである。また、同じ手帳ばかり使っていると脳が腐るのではないかという心配もある。いぜれにせよ週間レフト式という形式のものを選ぶことが多いので、そう大きな変化はないけれど。
今回購入したのはNo.43No.133である。何故2つも買ったかと言えば、どっちがよいか決められずに両方買ってしまったのである。1週間くらい両方使ってみて、気に入った方に決定する予定。このように毎年なんだかんだで2~3冊くらい買ってしまうことが多い。No.133はNo.43やこれまで使っていたNo.102、109と比較するとやや小さい。書き込める情報量が若干減ってしまうかもしれないが、無駄なこと書かなくなって良いかもしれない。なお、大きさに関して言及しておくと、手帳は常に持って歩いてこそ活用できるものだから、自分としてはジーパンの尻ポケットに入れて持ち歩けるというのが条件だ。大きい手帳はフットワークを重くする。図書館とかブックオフとかヨドバシとか神保町とかと軽いフットワークで歩き回るなら、やっぱ尻ポケサイズが良かろう。No.102、109は尻ポケに丁度良いのでお薦めである(尻ポケに入るのだからスーツの内ポケにも入るぞ)。しかし女性の場合はポケットない服着てる人もいるし、常にハンドバック携帯の人もいるだろうからあまり参考にならんか。

ところで最近、手帳関連の本がブームらしい。筆頭はおそらく熊谷正寿 (著)『一冊の手帳で夢は必ずかなう』だろう。その他にも『手帳200%活用ブック』とか、この手の本は実践的で参考になるものが多くなった。振り返れば昔の手帳活用本は酷いものが多かった。毎朝決まった時間に起きろとか、そんな感じの普段の生活についての説教が命令口調で延々と続いていたりしたもので、数ページ読むだけでムカっ腹立つし、それは手帳の活用法の問題じゃないだろうと納得いかなかったものである。最近の本は各人それぞれの活用方法を紹介しているものが多く、実際にはこういう本の方がずっと役に立つと思う。

ちなみに私の手帳の使い方はちょっと変わっている。普通はビジネス手帳の役割はスケジュール管理が主な目的であろう。でも、私の場合は、予定よりも記録、いわゆる日誌を主な目的として使っている。週間予定表も月刊予定表も日誌として使っているので、要するに過ぎた物事を記録しているわけである。というのも、スケジュールの管理も大事だが、日誌の管理の方もそれ以上に大事なわけである。だいたい人間はこれからの予定のことは頭にあるが、過ぎたことはすぐ忘れてしまうものである。メモを付けておかないと過去のことはすぐに訳がわからなくなる。請求書書くのすら難しくなることがある。また、何らかのトラブルが発生した際も、その原因となったことを思い出すのに日誌は役立つ。時には裁判の際に何かの有利な証拠となる場合だってある。
さて、スケジュール覧に日誌を書いているため、予定はすべて右側のメモ覧に記入している。左隅にその日の予定を書き、右端にその週に終わらせておく仕事や、まだ終わっていない仕事を記入して、日単位と週単位、および残されたままの仕事を管理しているわけである。その週が過ぎれば左ページは重要な記録として、右のページは無意味な落書き程度の価値となって残る。他の手帳本で薦めているような綿密な計画表を作ったりすることはまず無い。過去にはそういうこともやってみたが、どういうわけか綿密に計画を立てると、そういう時に限って、全然関係のない物事で突発的自体が発生し、全く別のことをしてしまうことが多いのである。何故かはわからんが、計画を立ててうまくいった試しはなく、非常に縁起が悪い気がして今はそういう行為は避けるようにしている。仕事の場合はプロジェクトの計画を立てないわけにはいかないが、個人的な予定や目標はあまり綿密にやらない。とりあえずは、その時できることを積み重ねることにしているので、そういう意味では、人生計画やスケジュール管理を主眼としている手帳本は個人的にはあまり役に立たないとも言える。なお、このブログにはセーラームーンVHS全巻観了とか、読まねばならぬ漫画本リストとか、その他突拍子もない目標が掲げられていることがあるが、ネタやその場の思い付きで書いているだけなので、年間スケジュールとか人生設計とは関係ないことだよ、と念のために断っておく。
日誌部分に話を戻すが、日誌に書く内容は出来るだけシンプルに余計な文章は書かないように心がけるのだ(と言っても長い文章を書くようなスペースは元から無いが)。仕事の作業内容と作業時間を簡潔に、取引の金額、購入した物品、読んだ本・ビデオのタイトル等をメモして置くに留める。余計な感想とか日記とか書いていると、後で日誌として活用する際にそれらが邪魔になって視認性が悪化、下手をすると使い物にならなくなる。余計な文章はブログにでも書いとけ馬鹿者、と言った感じだろうか。さらに月刊予定表の覧に特に重要な項目を抜き出して記入しておけばインデックスとなる。仕事の内容を記号などを使って簡素に書いておけば、プロジェクトの進行具合の結果がよく分かる。だが、逆に言うとその一年に成し遂げた成果が一目で見渡せて恐いものがある。ああ、一年というのはたったこれだけのことしか出来ないのかとガッカリするわけである。このガッカリを何十回か繰り返した後、人生は終わりをむかえるのだ。


| その他 | 10:46 PM | comments (0) | trackback (0) |

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