最近買ったゲーム。
天下統一 復刻版』と『シド・マイヤーズ アルファ・ケンタウリ』を購入。しかし、いつになったらプレイするのか、ちょっと予想もできない。天下統一は続編がIVまで出ているが、時間がかかると嫌なので、初代の復刻版を入手した(一番出来がいいのはIIらしい。そして買ってはいけない駄作はIIIとIVらしい)。コーエーの信長シリーズは、面白いのが序盤だけで、中盤以降は弱小勢力を潰すだけの面倒くさい作業になりがちだが、天下統一の方は最後まで手が抜けないという。『アルファ・ケンタウリ』の方は、私は昔から宇宙戦争もののシミュレーションゲームが好きなので、たぶん楽しめると思うのだが、だいぶ前に買ったMaster of Orion IIさえまだ手を付けてないのだが。

ゲームじゃなくて、攻略本だけど『項劉記ハンドブック』を入手。秦滅亡後の、項羽と劉邦の戦いを扱った戦略ゲームで、その昔、9801やスーパーファミコン用にリリースされたのだが、Windows用復刻版も出ている。ゲーム自体は持ってないけれど、思わず攻略本だけ入手してしまった。ゲームを買うか買わぬかは迷うところだが、買ってもプレイしないだろうから、攻略本を読むだけにしておこう。あんまり面白そうにも見えないし。コーエーゲームが苦手だし。

さらに『コサックス~攻城の世紀~ 公式パーフェクトガイド』も入手。こちらはWindows用のゲームでバリバリのリアルタイムシミュレーション。ヨーロッパの近世初期から中期の戦闘を扱うが、公式ガイドでは歴史や国家解説もあって、勉強になるかもしれないが、これもゲームそのものはまだ持っていない。しかし、こっちは買う気満々だが。日本版バリューセットを買おうか、それとも戦争の英単語を覚えるのに丁度いいので、輸入盤を買うのも良いかもしれない。だが、コサックスエンジンを使ったという第一次大戦ゲーム『アンタント』も、だいぶ前に買ったのにまだやってないぞ。


| ゲーム | 10:13 PM | comments (0) | trackback (0) |
堀秀道(著) 『楽しい鉱物学―基礎知識から鑑定まで』
堀秀道(著) 『楽しい鉱物学―基礎知識から鑑定まで』を読む。

解りやすい鉱物入門書を探し歩いて、ついに見つけたのが本書だ。というのはウソで、検索して最初に見つけたのがこの本なのだが、でも非常に良い本でした。若干、難しい解説も含まれているので、理科や数学の素養が全くないと、ちょっと読みにくい箇所もあるが、そういう人は同著者の『たのしい鉱物と宝石の博学事典』がいいかと思う。と言っても、このブログ的にはそこまでヌルイ連中は出入り禁止にしたいところだが。。それと、本文中に挿入されている図版がモノクロという点で、若干の不評を招いているようだが、個人的にはモノクロでなんの不満も感じない。綺麗なカラーの鉱物事典ならいくらでも出版されている(それらの多くは個々の鉱物について、資料的な解説がされているだけなので、やさしく書かれていても、鉱物全般についての入門書とはならない)。通読する鉱物入門書と考えると、本文にその魅力があるわけで、図版はモノクロでかまわんと思う。というか、こういうのを全部、カラーにしろとか、大戦略の戦闘シーンを3Dにしろとか言ってる連中は、本書の内容や大戦略の本来の魅力を理解していないのではないか。カラー化への労力と予算を本文のさらなる向上へ費やして欲しいし、大戦略ならば、戦闘シーンのアニメーションなどより、戦略シミュレーションゲームとして最も肝心なゲームバランスの調整に時間を費やして欲しいと思うのが筋ではないか。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::理系・工学 | 07:36 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD『太陽の子エステバン』全8巻観了。
子供の頃、リアルタイムで観てました。懐かしいと思いつつ、内容をほとんど憶えていなかったので、楽しめた。というか、ドクトル順平の「アディオス、アスタ・ルエゴ!」しか思い出せない存在だったが、改めて観てみると、ところどころの映像はしっかり記憶に残っていた。しかし、後半のオルメカとかいう宇宙人みたいなのが出てきたところは全然記憶にない。なんじゃお前らは~?? たぶん、そのあたりは既に飽きてしまって観るの止めていたのだろう。オルメカは、アニメではムーやアトランティスと同じ頃に栄えた種族という設定になっていたが、実在する文明がモチーフになっているらしい。
オルメカ Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%AB
それにしても、金ってすごい重いはずなのだが、金塊を普通の石みたいに運んだりするシーンが出てくるのは、やはり制作スタッフが金塊を持ち上げてみたことがないからか。いや、自分も持ったことはないが。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::マンガ・アニメ | 08:16 PM | comments (0) | trackback (0) |
英語『ファイブ・デイズ・ウォー』と『ザ・トレンチ<塹壕>』を観る。
第一次大戦の西部戦線を描いた映画2本『ファイブ・デイズ・ウォー(2001年、アメリカ) 』と『ザ・トレンチ<塹壕>(1999年、イギリス)』を観る。何故だか、最近は同じ主題の映画を続けてみる癖がついてしまった。『ファイブ・デイズ・ウォー』は作戦の戦闘場面を、『ザ・トレンチ<塹壕>』の方は塹壕の中の様子を描いている。映画としては『ファイブ・デイズ・ウォー』が圧倒的に出来がよい。ただ、あまりにも映画的な作りで、ちょっと嫌みな感じがするんだが。。。最後のシーンに感動したという意見も多いが、あんな、映画作りのセオリーみたいなシーンで感動するのかね、とひねくれた意見をしたくなった。全編で悲惨な戦闘シーンが続くが、あまりにも作品がうまく出来過ぎていて、戦争映画マニアが喜びそうな感じなのが、個人的な倫理観に疑問をなげかけてしまった。いや、べつに露骨な反戦映画とか好きじゃないけど。というか戦争映画好きだけど、最近の戦争映画は感動させてやるぜ!という意欲に溢れすぎていて逆に感動しないというか、TBSの八百長ボクシング観せられてるみたいで嫌なのだ(TBSのは失敗作だが)。それと、第一次大戦の塹壕戦だけは娯楽に出来んというか、様々な戦場のドキュメンタリー映像を見た上で、最も行きたくない戦場だと思ったのが、あの塹壕戦だ。あれほどの無駄死にもないだろう。あれだけ犠牲を出したのに、戦線が全くといっていいほど動かないし。それはともかく、もう一方の『ザ・トレンチ<塹壕>』は、有名なソンムの戦い直前の塹壕の様子を描いた作品で、戦闘シーンは本当に最後にちょっと出てくるだけだが、地味な密室劇みたいな感じがよかった。つまらんと評する人もいるが、ハリウッド風のドラマが入ってたら、逆にうっとおしいと思う。セットが安っぽくて、演技も脚本も映像もまだまだという意見が多いし、実際そうだと思うが、やたら感動を煽るような映画よりは、こっちの方がいいと思うけど、でもこれは個人的な好みの問題かもしれない。と、ここまで書いてなんだが、やはり『西部戦線異状なし』の方がずっといいですな。いや、映画なんかよりポリグラム制作『戦争の世紀 第3巻 血と泥~西部戦線の塹壕戦』の方がはるかに衝撃的だったけど。


| 映画 | 10:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
安彦良和(著)『アリオン』文庫版全4巻を読む。
初代ガンダム世代にもかかわらず、アリオンは原作も映画も観たことがなかった。『アリオン』は安彦良和氏の漫画デビュー作という話だが、元ネタのアレンジの仕方がこの時点で既に完成しきっていてスゲーと思ったが、しかし、ギリシャ神話の登場人物がここまでダークなキャラクターになってるとさすがに違和感があって、個人的には作中に感情移入できなかった。『ナムジ』や『神武』は大成功だと思ったけど。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::マンガ・アニメ | 08:18 PM | comments (0) | trackback (0) |

↑上に戻る↑  : 古い記事>>
累計
本日、昨日 集計結果
  
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
  • 昔のキャンバスの木枠は意外とシンプルだったのか?
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD: