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2007,10,15, Monday
アトリエ No.586 古典画法から学ぶ油絵の基礎技法 グリザイユ画法 カマイユ画法 寺田春弌解説,1975.12
学生グループにグリザイユ実習をさせ、その様子を紹介するという構成になっているが、寺田春弌の意図とは関係なく、各人が自己の表現をモノクロ絵具で行なっているだけで、西洋古典絵画のメチエとは全く関係なさそうな写真が続くのがなんとも。。。 |
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2007,10,07, Sunday
DVDマーラー交響曲第3番ハイティンク指揮ベルリンフィル
学生時代は、マーラーの曲は非常に苦手な存在だったのだが、最近は比較的好んで聴いている。マーラーの曲は視覚的な要素も大きいので、映像で観る方が良いという話はよく聞くのだけれども、実際そうかもしれない。CDでは意味のないような箇所に聴こえた部分も、映像で観ると納得する、というか飽きないというか、逆にしみじみと良い部分であったりする。まあ、今までマーラの曲自体をあまり熱心に聴いてこなかったので、自分にとって新鮮という理由も大きいとは思うけど(ブルックナーなんかは、散々聴き倒したので、少々のことでは驚かないのだが)。 ハイティンクは、見た目が軍人っぽくて、ヴィジュアル的にけっこうカッコいいと思うのだが、どうだろうか? 暗めの会場で撮影しているので画質がいいわけではないけれど、総合的には良い出来映えの映像であると思うし、音質は特に良好。BOSEのスピーカーにも合っている。 学生時代は、マーラーの曲は非常に苦手な存在だったのだが、最近は比較的好んで聴いている。マーラーの曲は視覚的な要素も大きいので、映像で観る方が良いという話はよく聞くのだけれども、実際そうかもしれない。CDでは意味のないような箇所に聴こえた部分も、映像で観ると納得する、というか飽きないというか、逆にしみじみと良い部分であったりする。まあ、今までマーラの曲自体をあまり熱心に聴いてこなかったので、自分にとって新鮮という理由も大きいとは思うけど(ブルックナーなんかは、散々聴き倒したので、少々のことでは驚かないのだが)。 ハイティンクは、見た目が軍人っぽくて、ヴィジュアル的にけっこうカッコいいと思うのだが、どうだろうか? 暗めの会場で撮影しているので画質がいいわけではないけれど、総合的には良い出来映えの映像であると思うし、音質は特に良好。BOSEのスピーカーにも合っている。 |
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2007,10,05, Friday
月で忍者が出てきたときは、いったいどうなることやらと先が思いやられたが、中盤から後半にかけて、たいへん感動的な物語になっていって、最後まで観て非常に良かった。
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2007,10,01, Monday
Anne Wall Tomas,COLORS FROM THE EARTH - The Artist's Guide to Collecting,Preparing,and Using Them,VNR,New York,1980
読もうと思いつつ、なかなか時間が取れなかったが、ここ数日することが無かったので一気に読む。 おお、やっぱ、なんか日本の顔料に関する本とはだいぶ違う。日本の場合は、水簸への力の要れ具合がすごいが、こっちはほとんどどうでもいい感じである。個人的には採取と精製にもっとページを割いて欲しかった気がするのだが、そんなふうに思うこと自体が、ちょっと間違いかもしれない。 |
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