ハンス・ザックス詩/ヨースト・アマン版『西洋職人づくし』入手。
ハンス・ザックス詩/ヨースト・アマン版『西洋職人づくし』岩崎美術社

中世西洋職人の仕事場を描いた当時もののイラスト集、資料的価値大、一度、見ておいた方がいいかと思って、古書で入手。

それはともかく、ハンス・ザックスについて、いろいろと読みたいのですが、日本語の本がさっぱりありません。

数年前にビデオでワーグナー作『ニュルンベルクのマイスタージンガー』を見てから微妙に気になり続けつつも、探し回って見つけ出すほどの興味でもないと思いつつ。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 06:55 PM | comments (0) | trackback (0) |
CD リスト編曲ソロピアノ版ベートーヴェン交響曲No.1,2,3,5,9 購入
フランツ・リストが編曲したベートーヴェン交響曲のソロ・ピアノ版のCD、具体的にはナクソスの以下の3枚を入手。

Liszt: Piano Transcriptions of Beethoven's Symphonies Nos.1&3
Liszt: Piano Transcriptions of Beethoven's Symphonies Nos.2&5
Liszt: Piano Transcription of Beethoven's Symphony No. 9

なるほど、巷で評判の第2番は実に自然で、オーケストラからの編曲というよりは、普通にピアノ曲みたいである。アレンジ、演奏ともに素晴らしい。

期待していた3番と5番は、やはり原曲への思い入れが強すぎるためか、その編曲は、あるいはその弾き方はちょっと違うのではないか、とかいろいろ注文つけそうになるが、でも、繰り返し聴いて慣れてくれば、悪くないかもしれない。それにしても、ピアノに置き換えても、ベートーヴェンの凄さが伝わってくるというか、第九なんかを聴くとあまりにもベートーヴェンが凄すぎて、自分の小ささに絶望するというか。それはともかく、プロの演奏家の演奏だと、少々抑揚をつけすぎという感じがして、どうしても気になる。ライブで聴くにはこの方が迫力あるかもしれないが、普段、たとえば絵を描くときのBGMなどと考えると、あんまりわざとらしいのは疲れる。また、音の強弱の差が大きすぎると、自宅で聴くのは全般的な不便。聞こえなくなったり、バカでかくなったり。どちらかというと、あまり感情を入れずに、そのまま機械的に演奏してもらった方が、むしろ曲の良さが伝わるのでは?と思い始めたのだが、実は既にリスト版の楽譜も入手済みである。これを適当な楽譜入力ソフトに打ち込んで、あまり手を加えずに再生してみようではないか(既に打ち込まれたやつどっかに落ちてるかもしれんが)。ま、1人用ピアノ譜なんで、そんな時間もかからんだろう。



| 音楽 | 10:57 PM | comments (0) | trackback (0) |
マクロレンズ CANON EF-S60mm F2.8 マクロ USM 購入。
マクロレンズ CANON EF-S60mm F2.8 マクロ USMを購入。

http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s60-f28/index.html

ボケの美しさで伝説のマクロなどと呼ばれるタムロン90mmとどっちにしようか迷ったが、美しい写真を撮るとかいうよりは、記録とかそんな感じの実務的用途の方が多そうなので、取扱いの楽そうなCANONのEFS60mmに。もちろん、自分のホームページ作成にも大いに役立てたいと。材料なんかを撮影するときなどに、これまではリコーのコンデジの接写機能を重宝していて、1cmぐらいの接写では凄まじい画が撮れたりするのだが、20cmぐらい離れると全然駄目で。

で、さっそく、久々にコクヨのデジカメスタジオを組み立て、樹脂なんかを置いて撮ってみる。うーん、樹脂などを撮る分には、リコーの接写とあまり大きな差はないかも。特にWebに載せる程度の解像度に縮小するとありがたみはほとんどない。しかし、作業手順の写真なんかは、少し離れた距離から手元を鮮明に撮れるので、その方面でかなりの差が出そうである。実はそれよりも驚いたのは中望遠木野で、試しに中望遠レンズとして、窓からの景色を撮ってみたが、細部の描写はスゴイっす。


| 家電・パソコン | 03:23 PM | comments (0) | trackback (0) |
渡部昇一(著)『講談 英語の歴史』を読む。
先日、DVDで映画『ベオウルフ』(2005年、カナダ他)を観て、ついつい中世写本の図録などを見ているうちに、古英語について知りたくなり、それらしい本をいくつか注文。さっそく届いた数冊を前にして、また無駄なことしてしまったような気がして、微妙な鬱加減になる。古英語なんて、自分の人生にはどう考えも何の縁もないのだが。

しかし、その中でも一般素人向けに書かれた渡部昇一(著)『講談 英語の歴史』PHP新書は気軽に読めそうだったので、ま、一冊くらいと目を通す。英国とその周辺の歴史を、言語の歴史という視点から読んでいるようで、これまで気付かなかった多くの物事に出くわして、読み進めるのが楽しい。というか、実は読み始めたら止まらないといった感じだった。さすがにヒット作を連発する著者の文章は違うと関心。



| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::美術 | 07:01 PM | comments (0) | trackback (0) |

↑上に戻る↑ <<新しい記事 : 
累計
本日、昨日 集計結果
  
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
  • 昔のキャンバスの木枠は意外とシンプルだったのか?
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD: