USB MIDIインターフェース YAMAHA UX-16 購入
ちょっと前にフランツ・リストによるベートーヴェン交響曲のピアノアレンジ版のCDを買ったのだけれど、いかにもプロのピアニストが弾きましたって感じが気に入らなくて、ちょっと流暢すぎるんですよね。装飾が多いというか。まぁ。リストの編曲自体もピアノ的装飾過剰気味かとも思うのだけど、もうちょっと辿々しさがあった方がベートーヴェンらしい気がする。で、生演奏じゃなくて、MIDIファイルなんかで打ち込まれたものを聴くと、これが意外と良かったりする。実際、なかなかいいものなので、

以下のサイトにベートーヴェンの交響曲のリスト編曲版が全てアップあれている(1日5ファイルまでなら無料)。
http://www.classicalarchives.com/liszt.html#liszt_tr_piano

昔はmidiファイルの再生にはMIDI音源が必要だったけど、今はWindowsにMicrosoft GS Wavetable SW Synthなるソフトウェア音源が付いてて、それで問題なく再生できるみたいっすね。しかし、ちゃんとした音源には及ばないであろう。むかし、安いCASIOのキーボードにMIDI OUTして聴いたら、それだけでもすごいいい音がしたものだった。RolandのPCカードMIDI音源は非常に美しいピアノの音を奏でていた(Win95以降のドライバがリリースされなかったので売っちゃったけど)。というわけで、あまり高級ではないが、今はCASIOの電子ピアノPX-720があるので、それに繋いで鳴らしてみようではないか、と思ってUSBのMIDIインターフェース、MIDIケーブル付を注文。グランドピアノからサンプリングしったいうぐらいだし、どんな素晴らしい音が出るのだろうかと期待しつつ早速鳴らしてみたところ、、、あんまり変わんなかった。

| 家電・パソコン | 10:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
石油ストーブ購入
DAINICHI ブルーヒーター FW-324S
ケーズデンキにて¥10,476也。
DAINICHI ブルーヒーター FW-324S

| その他 | 11:16 AM | comments (0) | trackback (1) |
ONKYO サブウーファー SW-5A 入手
現在メインで使用中のPC用スピーカー ONKYO GX-77mは、モニタースピーカーを名乗るだけあって、低音から高音までバランスよく鳴り、何より長時間聴いていても疲れないので、たいへん気に入っているのだけれども、たまにもうちょっと低音が出てくれてもいいかな、と思ったりすることもある。そんなわけで、サブウーファーを探していたのだが、まともなウーファーはけっこうな値段がするもので、まぁ、いい音が得られるならちょっとくらいの出費は惜しくないけど、実売1.7万円のスピーカーに数万円のウーファーを付けたらバランス悪そうだ。とか思案していたところに、ONKYOのSW-5AなるPC用ウーファーが転がり込んできたので、さっそく使ってみる。

ONKYO SW-5A

同じONKYOの製品、且つPC用という位置づけなので、バランス的に丁度いいかと思ったのだが、最初に繋げたときは、あまりにも締まりのないモワっとした低音が出て、なんじゃこりゃって感じ。御影石のタイルを強いたり、10円玉を挟んでみたりと、設置を工夫していくうちに若干良くなってきたが、ウーファーを置くのは実に難しい。小さい見かけによらずパワーはあるようで、BASSツマミを大きくひねると近くの品々がガタガタ振動する。でも、なんか、あんまり気持ちのいい低音じゃない。しかし目的としては、いくらか低音を補強しつつオーケストラの音に厚みが出ればいいかなぐらいに思っていたので、かすかにウーファーが効いてるかなって感じのパワーに調整して鳴らすと、オケの音がふくよかになってイイ感じではある。特にピアノの音が、アップライト型からグランドピアノっぽくなったような。。。

こうなるとやはりもうちょっと上ランクのウーファーも試してみたい。ONKYOだと、SW-10A、あるいはSL-057あたりが丁度よさそうだ。なのにどっちも生産終了、しかも同価格帯の新製品もなさそう。

| 音楽 | 09:49 PM | comments (2) | trackback (0) |
PCゲーム『ナイツ・オブ・オナー』をプレイ
『ナイツ・オブ・オナー』日本語版の廉価版がだいぶ前に登場してて、早めに買っておかないと販売終了とかになっちゃうぞと思って、いざAmazonで注文ボタンを押しそうになった直前に、もしかしたら既に持っているかもしれないと思って探してみたらやっぱりあった(しかも英語版と日本語版両方持ってるし)。DVDなどは一応目を通すので、二度買いのミスなど滅多にしないけど、ゲームの方はたまにやりますな。つーか、すげー勢いでゲーム買いまくっているのに、インストールすらしていない。シミュレーションゲームって面白そうで思わず買うけど、ルール覚えるのが億劫で。

もう触りの部分だけプレイして、肌に合わなかったら売っちゃおうと思いつつ、とにかくインストールしてみる。ヨーロッパを扱った歴史シミュレーションゲームは数多いけれども、本作は随所に表示される地図がいい雰囲気を出している。ゲームシステム自体は、パラドックス社のヨーロッパ・ユニバーサリス等の方が遥かに洗練されているけれど、あれは地図がジグソーパズルみたいで、それに比べるとナイツ・オブ・オナーは世界史の図説とか映画のワンシーンに登場しそうな感じである。



ヨーロッパの歴史ゲームやるなら、やっぱり中世がいいっすよね(ヨーロッパ・ユニバーサリスは個人的には時代が新し過ぎる)。時代は「中世初期」、難易度は「初級」に設定。ルールを把握しないうちに広い領地を持った国を選んで始めると大変そうだから、まずはブリテン等の最北の端っこにあるスコットランドでやってみることに。ネットとか見ると、同じ理由でスコットランド選ぶ人が多いようで。



このゲーム、歴史の再現とか王国運営のリアリティ追求とかいうのは全く感じられない。かと言って、ゲーム性が特に優れているというわけでもない。でも、なんか面白くて続けてしまう、という感じか。中世ヨーロッパを舞台にしたKOEI三国志とか評されてるけど、確かにそんな感じである。結局、陣取りゲームみたいになっちゃうし、一国で東西ヨーロッパはおろか、地中海全域を征服できたりする。しかも終盤になるほど簡単。



スコットランドがヨーロッパをほとんど征服している様子。KOEIの三国志やってたときを思い出したりして。IIしかやったことないけど、全国制覇してウンザリして二度とやらなかったなぁ。信長の野望とかも、個人的には戦国群雄伝あたりが丁度良い広さだった。

気が付けば、夕食後の貴重な時間を一週間も費やして完全統一してしまった。ヨーロッパと地中海全域を旅した気分であり、かなりの疲労感が。。。リアリティに欠ける部分はあるけど、それなりの各都市の名前と位置が印象に残るので悪くないか。

| ゲーム | 10:27 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD チャイコ Sym.4-5 カラヤン&ウィーンフィル
チャイコフスキーの後期交響曲4~6番を収録したDVD。以前、カラヤン&ベルリンフィルのやつも買ったけど、こっちはウィーンフィル。映像に関してはどっちも似たようなもので、被写界深度の極端に浅いアップ映像をつなぎ合わせたいつものカラヤン・ビデオだが、あえて比較すると、BPOのはその道を究めたというか、もう何か別の世界の出来事みたいな雰囲気すら漂っているが、それに比べればVPOのはそこまで徹底しておらず、そのせいか若干現実味がある。演奏の方は、ウィーンフィルの上手いながらもどこか素朴さがある感じが個人的に好みなので、こっちの方がいいんだけど、ネット上のレビューを見る限りでは、ベルリンフィルのが大絶賛だったりする。

以下、youtubeにアップされてたので比較するとこんな感じか。

ベルリンフィル、1973


ウィーンフィル、1984


| 音楽 | 10:06 PM | comments (0) | trackback (0) |

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