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2009,11,29, Sunday
不要となったらしいものを引き取った釉薬。
●ルリ釉 ![]() ルリ釉は名前からウルトラマリンかと思ってしまうが、コバルトらしい。 ![]() 釉薬なので、長石や灰などが多く含まれており、灰色っぽく見える。 ![]() 釉薬として使用すると↑こんな感じに。 ●鉄砂釉 ![]() 酸化鉄赤? ![]() ●長石 ![]() これは密かに続けている自製ガラス作りに使えるかもしれない。 ●木灰 ![]() 灰汁を作ったり、ガラス作りの実験に使ったりできそうである。 ![]() |
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2009,11,28, Saturday
ウッドデッキは毎年ニスを塗らないと意外と簡単に腐ってしまうので、一応、毎年恒例というわけなのだが、いずれにしてもあちこちボロボロである。
![]() ニスは、余り物を適当にブレンド。 ![]() 油性ニスは夏に塗った方が良さそうであるが、暑い日に外で塗るのはやっぱり嫌である。 100均にて購入した、315円の10cm幅の刷毛。 ![]() ↓塗装後。 ![]() 丁寧に塗ってもしょうがないような状態なので、適当にパパッと終わらせた。 現在、わたくしの実験上みたいなところとなっているので、できるだけ長持ちするといいですな。 |
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2009,11,26, Thursday
最近、心を入れ替えて比較的熱心に制作しているのだけれども、油絵具の厚塗りによるインパストを多用するようなり、制作の途中でけっこう乾燥期間を必要としたりする。
が、自分の生活スタイル上の何らかのよく分からない理由により、標準的市民よりもホコリを大量発生させている模様であり、乾燥期間中の絵にとにかくすごくホコリ着くのである。その為、安い額縁を買って、それに入れて部屋に置くなどしている。額縁に入れると、空気の通りが悪い分、多少乾燥が遅くなるかもしれなけど、光は遮断しないから多少はマシかってことで。 ![]() 乾燥期間の長さもあって、かなりの枚数を同時進行で進めているから、気が付いたらけっこうな数の額縁を買っているんだけど、安い額縁って、見てるだけでイラっとする雰囲気が漂ってて困る。しかし、いろいろ買っているうちに↓のものが安い割にはそんなに見栄えが悪くないということに気付き、だいたいこちらに落ち着きつつある。 http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s156671844 内枠の麻マットがないところもポイントが高い(似たようなのはどこでも売ってるけど、たいてい麻マットが付いちゃってるんで)。 ![]() |
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2009,11,25, Wednesday
SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ グリーンハウス GH-USHD-IDESA
http://www.green-house.co.jp/products/storage/adapter/ushd-idesa/index.html ![]() 故障などしたPCからのデータ吸出しに、これまではHDDケースを使用していたが、考えてみると一時的な使用にケースまで付いているのは邪魔なので、ケーブルだけのやつでいいかな、と。SATA、IDEの両方に対応しているというだけでなく、ノート用の2.5インチHDDの差し込み口まであるという点が、1本有ればもう他のやついらんわ、という感じである。 ![]() 内蔵型カードリーダー リンクスインターナショナル SFD-321F/T61UJR-3BEZELも購入。 http://www.links.co.jp/items/links-original/sfd321ft61ujr3bezel.html ![]() ImationのFDドライブ搭載カードリーダーを使用していたが、とくかに動作が不安定だったので、買い換え。 デジカメとか数種に携帯のメモリカードとか合わせると、けっこういろんなカードを抜き挿しすることが多いのだが、カードリーダーがうまく動作していると、こんなに快適なのかとちょっと感動。なんと、MicroSDカードもアダプタ無しで対応してたりする。 |
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2009,11,24, Tuesday
描画用メディウムはたいてい自調合しているのだけれど、最近は、色調を柔らかくしたり、インパスト用などにチョーク等の体質顔料を入れたりなどしている。
![]() ほとんど同じような材料でも、顔料が下に沈んでしまうときと、そうでない場合があって、その違いがさっぱりわからん。ちなみに、顔料は少し入れただけでも、メディウムが不透明になるので、いっぱい入ったような気になるが、下に沈んでいる状態で改めて見ると、少ししか入ってなかったんだなと思ったりする。いや、一応計量して入れてますけどね。 インパスト用には、Natural Pigmentsで、↓のようなものも買ってみた。 ![]() 中はこんな感じ。 ![]() 絵具っぽい感じなので、うっかり混ぜすぎてしまうが、適量加えるように気を付けて使った方がいいような感じがした。というか、どうもちょっと求めるものと違う気がして、あまり使ってない。 こちらはクサカベの、その名も「油絵具体質」なるチューブ。 ![]() ただし、媒材がポピーオイルなので、インパストには使えないが。 |
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2009,11,23, Monday
PVA(ポリビニルアルコール)で生キャンバスの目止めをやってみよう、ということで、PVAには引き続きせんたく糊を利用。
とりあえずの実験用なので、木枠は予備校時代に大量に使用したF15号キャンバスのものを再利用、画布はアパレル用の麻布を購入。ユザワヤその他でメーター1500円くらいで購入できると思うが、ヤフオクで不要品を落札したので半額ぐらいだった。156円のせんたく糊で目止めができれば、超格安キャンバスである。 そんなこんなで、木枠に布を張り、刷毛でせんたく糊を塗布。 ![]() 原液のままでは塗りづらいので少量の水を足す。 なんの問題も無く塗れたので、しばらく放置して乾燥させたところ・・・ ↓こんな感じに、ふにゃふにゃに。 ![]() まぁ、膠でも不用意にやると波打つことはあるけど、ここまですごいことになったのは初めてである。 PVAは万能接着剤、というイメージがあり、かなり適当な下準備で塗ってしまった感があるが、それにしたってここまで緩まぬだろう。 膠と違ってそんなに硬くならないのか、プライヤーを使って張り直せば簡単に平滑になるのだが、曲がった状態で糊が乾燥したというのはどうかと思って、もう一度せんたく糊を塗布してみるのだが、前と同じように波打っている。結局3回繰り返したが、面白いくらい波打つ。 ちなみに比較の為に、同じ麻布で、普段使用している兎膠で目止めもやっておいたのだが、こっちは普通に平滑に仕上がっている。 ![]() 実はちょっと塗りむらがあるんだが、それでも、ふつうに平らになっているので、せんたく糊はやはり使い勝手が異なるようなところがあるやもしれない。普段からせんたく糊を使いこなしている人なら、簡単にやれるのか。 なお、飽くまで洗濯糊を使った場合の話なので、その他のPVA、あるいはPVA全般についての評価ではないので、その点ご留意を。 ■オマケ ![]() せんたく糊を塗るときに使った器を放置していたら、ビニールみたいなのが出来ていた。とても柔らかく、水に浸けると溶けたりする。 |
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2009,11,22, Sunday
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2009,11,19, Thursday
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2009,11,18, Wednesday
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2512552
先日、同じドミンゴ主演の『オテロ』(ムーティ&スカラ座、2001ライブ)のDVDを購入し、映像はなかなか綺麗だったものの、なんかいまいち演奏のノリが悪いような気がして、巷で評判のクライバー&スカラ座(1976年)のDVDも買ってみたのだがまるで次元が違うというか一発目の音が出た瞬間にあまりの凄さにひっくり返りそうになったが、その勢いで最後の最後まで怒濤の如くという感じで、大変なものを観てしまった気分である。映像の状態が非常に悪く、音声もモノラルということで、商品説明でもその点、念入りに釘を刺されていたが、内容が良いとそんなのは何も関係ないっすね。字幕も付いてないので、オテロ初見の人は、ムーティ&スカラ座の方がいいかとは思うけど。 |
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2009,11,14, Saturday
フランソワ・イシェ(著)『絵解き中世のヨーロッパ』原書房 (2003/11)
非常に数多くの写本装飾をカラー掲載しており、それらの図像を解説する本だと思って図書館から借りてきたのだが、実は図像に留まらず、むしろ中世そのものについて、ダイナミックに語っている本だった。数ページ読んで非常に面白そうだと思ったので、すかさず注文。その際、Amazonのレビューに目を通したら、みんなだいたい同じような経緯で読んでいるようである。 |




























