Xacti CG11 購入
SANYO Xacti CG11
http://jp.sanyo.com/xacti/products/lineup/dmx_cg11/

デジタルビデオカメラはこれまでわりと標準的なモデルを2台ほど買ったが、ほとんど使わずに終わってしまったので、今回は極力手軽に使えそうなものという感じで、縦型のビデオカメラ購入を検討した末、Xactiの一番廉価モデル CG11を(アマゾンで¥19,300になったあたりで)注文。
SANYO Xacti CG11

youtubeやらニコニコやらにアップロードされている動画を見る限りでは価格相応に画質が悪そうな感じであったが、アップロード時のエンコード上の問題もあったのか、実際に自分で撮影した動画をそのままPCで見た感じでは、なかなか悪くない。CMOSカメラなので、ちょっと動かすと画像がウネウネして気持ち悪いという、こればかりはどうしようもないという欠点があるが、カメラがあまり動いていない場面では以前買ったSD画質のカメラよりずっといい。さっそく、手近な古墳やら史跡やら、主に山っぽいところをカメラを手に持って登ってみたが、CMOS特有のウネウネを出さないように気をつけながら撮影するコツを修得すれば、少なくとも個人的に鑑賞したり、動画サイトにアップしたりするレベルでは充分そうである。

なお、事前調査としていろいろ観た中では、↓の動画が購入の決め手になった感じである。
http://www.youtube.com/watch?v=RVddANTUyJw
厳密には前モデルのCG10だが、部分的な端子の増加とか除いて、機能的に同じらしい。上手く撮れば、撮れるもんですなぁ。

主な目的は手作業的なもの(実験等)を撮影とか、到達困難な史跡訪問時の記録などを考えているが、ふつうに人物など撮影するときも、小さなビデオカメラだと気持ち的に緊張されないで自然体に撮れるという利点もありそうな。と思ったので、ボディカラーも最も地味で目立たなそうなホワイトにした。まぁ、見た目を重視すると、DMX-CA9の方が断然格好良かったが、手に持ったときにやはり重かった。

なお、写真も撮れるのだが、これまで自分で作業している場面を撮影するときに、右手でカメラを持つために、左手で刷毛やら何やら道具類を扱っている写真になったりしてたが、Xactiを使えば、左手でシャッター押せそうである。
SANYO Xacti CG11

| 家電・パソコン | 11:00 PM | comments (0) | trackback (0) |
CD ピアノ4手版、ブルックナー交響曲第3番を買ってみた。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/426339

部屋で気軽にBGM的に聴けるブルックナーを、と思って購入したが、なんかすごい迫力で、気軽に聴くようなものでもないような感じであった。でも、これはこれで全く問題ないが。。よくよく確認したら、なんとマーラー編曲だとか。
ちなみに、以前ネット巡回中にアウグスト・ストラダール編曲のピアノ版ブルックナー交響曲の楽譜を大量に発見したので、楽譜入力形式のMIDIノーテーションソフトで入力を試みたが、楽譜がいろいろ変態でまともに入力できるのがFINALEだけという状況だったのだが、FINALEがまた非常に操作性の悪いソフトで安定性も悪くて中断したままとなってたりする。

ちなみに、youtubeで発見したピアノ編曲のブルックナーには以下のようなものがあったが、ピアノで聴くブルックナーというのは意外と悪くないものである。
http://www.youtube.com/watch?v=PNb7mvKi1oo
http://www.youtube.com/watch?v=TT06eps_PKM
http://www.youtube.com/watch?v=vm8StGwfsFk
http://www.youtube.com/watch?v=5FRUmI89-IE

| 音楽 | 10:39 PM | comments (0) | trackback (0) |
蜜蝋でロウソクを作ってみた。
蝋(ワックス)というものにもうちょっと慣れ親しもうと思い、試しに蝋燭でも作ってみようかと考えた(と言っても、単に溶かしてそれっぽい形にするというだけの話なのだが)。

百均にて、溶かした蝋を成型するためのアルミカップ(チョコレート用)と、芯にするための凧糸を購入。
蜜蝋で蝋燭を作る。

アルミカップの底に穴を開けて、凧糸を通す。
蜜蝋で蝋燭を作る。

爪楊枝なんかを使って、凧糸が真っ直ぐの芯になるようにしておく。
蜜蝋で蝋燭を作る。

蝋は何種類か用意してあるのだが、まずは我らが蜜蝋である。
蜜蝋で蝋燭を作る。
画材店で売っているやつである。

電子レンジという手もあるが、落ち着いて作業したいので保温トレイで蝋を溶かす。
蜜蝋で蝋燭を作る。
なお、当方が使用しているのはタニタの純銅電気保温トレイTW-810なる製品であるが、現在、タニタでは保温トレイ商品は扱っていないようである。保温トレイという家電ジャンル自体が消滅寸前とも言えるが、とりあえずヤフオクにはいっぱい出てる。

溶けると透明な液体になる。
蜜蝋で蝋燭を作る。
それを、先ほど用意したアルミカップに注ぎ入れる。

徐々に固まってゆく。
蜜蝋で蝋燭を作る。

で、蜜蝋の次は木蝋を。
蜜蝋で蝋燭を作る。
蜜蝋で蝋燭を作る。
こちらはホームセンターで購入。

木蝋は融点が低いので、保温トレイに置くとみるみる溶けていく。
蜜蝋で蝋燭を作る。

緑色である。
蜜蝋で蝋燭を作る。

次はカルナバ(カルナウバ)蝋
蜜蝋で蝋燭を作る。
カルナバ蝋のロウソクって聞いたことがないが、別に毒ガスとか出ないですよね?

蝋の中では飛び抜けて融点が高く、保温トレイ上に置いても、溶け出すまでしばらくかかった。
蜜蝋で蝋燭を作る。

冷えて固まったら、アルミカップを剥がす。
蜜蝋で蝋燭を作る。

完成。
蜜蝋で蝋燭を作る。
素早く固化させようと思って、外気に曝したら一部割れてしまった。蜜蝋は柔軟性が保たれることで知られるが、木蝋、カルナバ蝋はやはり固いのかもしれない。まぁ、溶かす前の状態でも、触っただけでなんとなく柔軟性の差は感じられるのだが。絵画の媒材としては蜜蝋以外は固すぎて単体では支持体のちょっとした変化についていけないかもしれない。
なお、別途着色料とか入れてないので、ロウソクの色は基本的に素材に利用した蝋の色である。

日が暮れた後、さっそく火を付けてみる。
蜜蝋で蝋燭を作る。

蜜蝋で蝋燭を作る。
突出して融点の高いカルナバ蝋は、炎の間近のみが溶けるだけで、ずっと形を保ったままである。
融点の低い木蝋は、炎に近いところからどんどん溶けてしまって、わりと短時間で決壊、流れ出したのち火が消えた。
蜜蝋とカルナバ蝋はふつうにロウソクとしてそれなりの時間、炎を提供し続けた。
ちなみに、融点とか柔軟性とかは、適当にブレンドしたり、助剤を加えるなどして調整するのが普通と思われるので、今回のような極端なロウソクが作られることはないと思う。実際、木蝋のロウソクとかあるし。あと、いずれのロウソクも煙とか嫌な臭いとか全く出なかった。

蜜蝋で蝋燭を作る。
数十分後であるが、外側が形を保ったまま内部が溶けるという点が災いし、芯が蝋の池に埋まってカルナバ蝋燭は消えてしまった。適度に液漏れしていた蜜蝋が、本レースの優勝者となったが、ちょっと偶然も作用しているかも。

| 絵画材料 | 07:40 AM | comments (2) | trackback (0) |
また棚を作る。
↓これをすっきりまとめようかと。
棚

ガレージにこんな感じの立派な板があった。
棚
なんという名称なのかわからんのだが、欄間の部分に物を置く台として一間半の長い板を(長押に引っかける感じで)置いていたのだが、今は自宅から和室が消滅して、不要になっていたものである。

ガレージにて、裁断作業。
棚
あまり時間をかけたくなかったので、細かい設計を考えずに行き当たりばったり的に電ノコで切りまくる。

木ネジとタイトボンドIIIで接合。
棚

前回うまくいったので、アンバー顔料と牛乳で塗装することに。
棚
刷毛で塗料を置き、ウエスで擦って塗った。

一晩置いて、塗装が乾いたところ。
棚
つや消しでなかなかいい質感である。

が、それなりに固着しているとはいえ、ぬれ雑巾で強く擦れば顔料が落ちてくるので、この上にシーラー的ニスを塗りたい。

昨晩からエタノールに溶かしておいたシェラックニス。
棚
今回は経費削減の為、消毒用エタノールを使用。

こちらは刷毛塗り。
棚

3層ぐらい塗ったところ。
棚
ずいぶんテカっているが、そのうち落ち着くだろう。

そういえば、電源等のコードが出入りする部分が必要だったことを思い出し、ノコギリで切り落とす。
棚
色塗り前に気付けばよかったのだが。

完成。
棚


| 日曜大工 | 10:27 AM | comments (0) | trackback (0) |
PC用ステレオスピーカー Logicool X-140購入
現在メインPCに繋いでるスピーカーは、いろいろ遍歴の末にたどり着いたONKYOの77monitor GX-77Mであるが、これがまた素晴らしいスピーカーで、名前から察するにモニタスピーカーなのだろうけど、実に素直な音作りでクラシック音楽のCDやらDVDを再生するのに向いている気がする。派手さはないが、長時間聴いてても疲れとか飽きが来ず、また、どの楽器の音も嫌みなく聞こえて大変重宝している。ちなみに、音響マニアというと、実演の再現とか臨場感に力点が注がれる傾向があるが、ライブの音はライブで聴けばいいし、自宅で聴くときは自宅で聴くなりの音でいいのではないか、というか実演聴きたいならその金でコンサートに行けよ、何十回も行けるだろう、などと思わずにはいられないので、いろいろ力点のバランス等を総合的に考えて、やはり自分にはGX-77Mがベストあるなぁと。

そんな感じで自分的にPC用スピーカーは確定した感じではあるが、それでも電気屋のスピーカー・コーナーで試聴していると、思わず必要もないのに買いたくなってしまったりして、うっかりLogicool X-140を買ってしまった。安かったし。
X-140
http://www.logitech.com/index.cfm/speakers_audio/home_pc_speakers/devices/214&cl=jp,ja

で、手元に設置して思ったが、電気屋の騒音の中で試聴するのと、自宅で聴くのとでは全然違う(微妙に荒が見える)。大きさも、店ではコンパクトに見えたが、自宅ではやたらデカく見える。まぁ、設置面積は小さいからいいんだけど。とりあえず、値段が2千円台なので、その割にはけっこう音がいい。楽器によっては、例えば管楽器類が耳に心地悪く響いたりと、部分的に居心地の悪さを感じないこともないので、クラシック音楽を長時間聴くような用途にはやはりまだ1万円台のスピーカーには敵わないかもしれん。動画サイトでアイドルマスターMADとか鑑賞する分には何も問題ないなぁ。気になる点としては、無音状態のときに微妙にホワイトノイズが聞こえる。特にフロントの端子に音声ケーブルを挿したときにノイズが高まるような気が。。。
というわけで、価格を考えるとけっこう悪くない品だったが、そもそも使い道がないので困っている。

| 家電・パソコン | 11:12 PM | comments (0) | trackback (0) |

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