壁の隙間を埋める本棚
以前エントリーした増築部工事の際、一間幅の腰窓が在った場所に半間ドアを取り付けたのであるが、余った壁部分をまるっきり塞がずに、ちょっと穴を残していたのである。そこに本棚でも付けようかと思って。
本棚
ささやかなスペースだけれど、常日頃から慢性的な本棚不足に悩まされており、ある意味貴重な隙間とも言える。

ガシガシと板を切って、本棚を組み立てる。
本棚
普段は木工用ボンドやら、カゼイン糊やら、どの接着剤を使おうかというのが楽しみにでもあったりするのだが、今回は歪んで固定してしまうと壁の隙間に入らなくなる心配があったから、釘オンリーで固定。

本棚
一応、壁に収まることを確認したのち、背板を貼り付ける。

どや?
本棚

| 日曜大工 | 11:55 PM | comments (0) | trackback (0) |
児玉肇ピアノリサイタル(旧奏楽堂)
旧奏楽堂にて、「児玉肇ピアノリサイタル」を拝聴。

〈曲目〉
バッハ:パルティータ第1番
ショパン:スケルツォ第3番、雨だれ、英雄ポロネ-ズ
ドビュッシ-:月の光
リスト:ラ・カンパネラ 他

パルティータ第1番の前奏曲でかなり引き込まれるものがあり、演奏後、ご本人が冒頭テンポが速くなってしまったとおっしゃっていたのは、これのことかもしれないけれど、個人的にはこれはこれで良いのではないかと。1曲目であり身体が温まっていなかったかもしれないが、ただならぬ緊張感が漂っており、逆にプログラム中で最も印象に残った気がする。終盤の雨だれ~英雄ポロネーズも力強い演奏であり、ミスタッチかしら?と思われる箇所が散見されるので、細かい点が気になる人には向かないかもしれないけれども、全体の流れの勢いみたいな迫力が魅力的で、久々に生演奏を楽しんだ気分になった。

旧奏楽堂



| 音楽 | 11:40 PM | comments (0) | trackback (0) |
俵屋工房さんよりストラスブルグ・テレピン、マスチック樹脂を頂く。
ストラスブルク・テレピン

確か、数年ぶりの販売再開かと思われます。
http://www.tawarayakobo.com/shop/84.html

ストラスブルク・テレピン

個人的には樹脂というと、以前はコーパルが好きだったのだけれど、いろいろ使って今はあれはちょっとどうだろうかと懐疑的になっており、どちらかというと最近は強化したオイルと軟質の樹脂とバルサム類の組み合わせが中心だったりする。

| 絵画材料 | 12:35 PM | comments (0) | trackback (0) |
Blue Bice
Natural Pigments で購入したBlue Bice、油彩で試用すると緑っぽくなりますよと解説ページに書かれていたが、ここまで緑になるとは。。

左:アラビアゴム水溶液、右:リンシードオイル
Blue Bice

| 絵画材料 | 11:33 PM | comments (0) | trackback (0) |
Medieval Craftsmenシリーズを買い揃える。
『書物5000年BOOK TV大学 全13巻』というビデオが県の図書館にあったのだけれど、その第3巻《写本~究極のカスタムメイド》を観た際に、推薦図書としてMedieval Craftsmen - Scribes and Illuminatorsが紹介されてて、それはまぁ、価格も手頃なんで、すぐに購入したんだけれど、それはかれこれ数年前の話である。で、最近いよいよ中世に執心気味な感じになってきて、そう言えばこのシリーズ、他にもいろいろあるよなぁと思って、改めてチェックしつつ、とりあえず注文できるものは注文しておいた。具体的には『Painters』『Glass-painters』『Masons and Sculptors』『Embroiderers』であるが、『English Tilers』はちょっと迷っている。


| 絵画材料 | 09:52 PM | comments (0) | trackback (0) |

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