福島長石+NZカオリン
先日、長石のみを釉薬として、志野っぽい茶碗を作ろうとして失敗したが・・・
http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=718

長石のみだった釉薬に、カオリンを混ぜてみることに。
福島長石
「NZカオリン」、ニュージーランドカオリンの略?
なんでカオリンを入れるかというと、あちこちにそう書いてあったからで、別に深い考えはない。

こんな感じで施釉。
福島長石

もう一点。
福島長石

焼き上がり
福島長石
写真だと、ちょっとよく見えるような気がしないでもないが、実物はかなりイマイチ。
福島長石

福島長石

福島長石

どうも、気泡がたくさん出来るし、ざらざらして滑らかさがない。

何が悪いのか。

ということで、ネット状で調べていたら、それは福島長石の特徴らしい。
次は、別の長石を使ってみるか。

| 釉薬・ガラス工芸 | 09:29 PM | comments (0) | trackback (0) |
軽登山靴購入 キャラバン C-1
アウトドア用品店 WILD-1にて、軽登山靴購入。

キャラバン/C-1
キャラバン/C-1 26.5cm
参考:http://www.greenlife.co.jp/item/boots/crvn-c1.html

今週末は天候が悪く、山に登っても泥まみれになりそうだったから、とりあえず慣れておこうかと、その辺の道路を歩いてみた。なかなかいい感触である。

| 日記・コラム | 11:33 PM | comments (0) | trackback (0) |
ザ・グレート
最近、シューベルトの交響曲『ザ・グレート』がお気に入りなのだけれど、大方の例に漏れず、最初に聴いたときは退屈で無駄に長い曲だと思ったものだが、クナッパーツブッシュ&VPOのCDを入手してから評価が一変、現在は車載CDプレイヤーに常備されている。気分が落ち着かないときも、このCDを聴けば、なんとなく心に余裕が出てくる不思議。グレートはブルックナーに通ずるような面があるから、クナッパーツブッシュと相性がいいのかもしれない。

参考:交響曲第8番 (シューベルト)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC8%E7%95%AA_%28%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%29

個人的には上記クナッパーツブッシュのCDで満足であり、他のCDを買ったところで大して聴かないだろうと思うのだが、世界経済の為にもちょっとくらい消費活動を行なわなければと思って、同曲のCDやらDVDやらを数点買ってみた。

まずはヴァント&NDR交響のDVD。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2691158
これは未完成とグレイトのカップリングだが、試聴してみたら、未完成の完成度が非常に素晴らしく、グレイトの方がちょっと霞んで見えた。グレートも世間では評判がいいのだが、個人的にはクナ版と比べるとテンポが変わりやすい点がかえって雄大さを損なっているような気がしないでもない。

ベーム&ウィーンフィルのDVD。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3475811
第一楽章の遅さに驚く。クナッパーツブッシュも全般的にテンポがゆっくりだが、単に遅いというだけに留まらない何かを感じるのだけど、ベームの方はただ遅いだけに聴こえる(などと言ったら怒られそうだが)。しかし、第二楽章以降はそういうのは気にならず、むしろ急にテンポを変えたりしないので自然に鑑賞できる。カメラワークが変だが、この時代のビデオにありがちな編集なので仕方ない。

CD クナッパーツブッシュ、未完成、グレート
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2643815
先ほどから話しているクナッパーツブッシュのCDと同じ演奏らしいが、ベルリンフィルと共演した『未完成』とカップリングされているCDもあって、どうせならそっちがいいかと思い買ってみた。グレートに関しては、収録日から見て全く同じ録音と思われるが、CD化時の調整の違いなのか、何故か音の印象が固くて、前者の悠々とした音の流れが感じられない。少々耳障りな点がなきにしもあらず。

やはりお薦め盤はこちらと言える。
交響曲第9番『グレート』、他 クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル(1957)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1834716

| 音楽 | 07:01 AM | comments (0) | trackback (0) |
弥生~古墳時代あたりの歴史について読む。
飛鳥時代前後については普段からわりと読んでいるのだが、それより前、縄文やら弥生、古墳時代中期ぐらいまでについては飛ばしてしまっていたなぁ、とか、ふとそんなことを思ったが、それを言うと、「古代」の後もあんまり読んでないけど。

というわけで、昨年末あたりから古墳時代以前について、いろいろ読んでみたので、忘れないうちにメモを。

■日本の歴史2『倭人争乱』集英社
数年前に第3巻に当たる『古代王権の展開』を読んでおり、特に壬申の乱のあたりは興奮しつつ読んだ憶えがあるが、今回は第2巻で、弥生時代ぐらいから。「鏡」というものに関して、今までさほど興味がなかったのだが、今度博物館を訪れたときはじっくり見たい気分である。

■日本の歴史03『大王から天皇へ』講談社
直前に読んだ前出『倭人争乱』がすこぶる丁寧な叙述だったためか、本書の文体に妙な不信感を感じて、途中で読むのを止めてしまった。

■日本の時代史1『倭国誕生』吉川弘文館
複数執筆者なので、中にはちょっと自分とは相性悪いなぁと思う章もないわけではないけど、冒頭に本書の扱う範囲全般について概要をまとめた章があるのだが、それが素晴らしい。忙しい人はそこだけ読んでもいいかも。すかさず、第3巻の『倭国と東アジア』も注文。

■日本の歴史1『旧石器・縄文・弥生・古墳時代 列島創世記』小学館
扱う時代の範囲が非常に広いが、単一執筆者なので、上記の吉川弘文館版より、一貫した感じでまとまっていてなかなかの読み応えだった。本エントリーの中でどれがお薦めかと言えば、上記の吉川弘文館かこちらかしら。

■遠山美都男『天智天皇 律令国家建設者の虚実』
これは飛鳥時代か。中大兄(天智帝)は、クーデター(乙巳の変)でも改革(大化の改新)でも大した役割は果たしていなかったという話であるが、確かに言われてみればそりゃそうか。

■関裕二(著)『ヤマトタケルの正体』
歴史学者ではなく、小説家の手になるもので、後半あたりになると、いくらなんでも飛躍しすぎではなかろうかと思わないでもないような感じであるが、けっこう面白いので一気読み。

■安彦良和(著)『蚤の王 野見宿禰』中公文庫
『ナムジ 大国主』『神武 古事記巻之二』の続編? 垂仁天皇、野見宿禰、前方後円墳などが登場。

| 書籍・雑誌・漫画 | 01:39 AM | comments (0) | trackback (0) |
油性地をどう塗るか。
個人的には半油性地が中心で、油性地の頻度は低いのだけれど、たまに油性地をやろうと思うと、どう塗ったらいいかと悩まずにいられない。膠液のときのようにドバっと広い面を塗りたいのだが、個人作業だとなかなかそういうふうにいかない。油性地塗もペンキみたいに用意すれば、素早く塗れるのかもしれないが、地塗りとしてはそれは緩すぎる気もするし、自家製で塗料を用意しようと思うと、膠液と混ぜるだけの場合と違って、そんなたくさん作れない。キャンバスメーカーであれば、長いパッドのようなもので一気に塗るのだろうけど、個人技ではどうするのか。

最近、古吉氏が試行錯誤された話をされていらっしゃるので、私も何かちょっと書いてみようかと。
http://paintingsfuruyoshi.blog56.fc2.com/blog-entry-205.html

で、まずは、膠引き済みのキャンバスを用意。
油性地塗り
ホルベインのラピッドスキングルー張りキャンバス(地塗りなし)である。

膠は非常に固く、麻に毛羽とかがあると、後述するゴムベラとかを削ってしまうので、ちょっとペーパーをかけるなどして調整。
油性地塗り

地塗り塗料はNatural Pigmentsで購入した、体質顔料の多く含まれているシルバーホワイト。
油性地塗り
同ショップでセリューズの名を冠する商品は、炭酸カルシウムと鉛白をリンシードで練ったものだそうである。

パレット状に絵具を出したのち、ガラス棒などでテレピンを垂らしながら適量加え、塗りやすい粘度によく練り合わせる。
油性地塗り
ここでちゃんと混ぜておいた方が、ムラのない地塗りになるかと思う。

個人的に、筆や刷毛だと塗り難い気がしていたので、ヘラいこうかと思い、木べらの角をヤスリで削って丸くする。
油性地塗り

やっぱヘラの跡が付きますな。
油性地塗り

油性地塗り
凸部分ができそうなところは、やわらかい筆で撫でておいたが、描画時には荒々しい筆致で絵具を置いていくタイプなので、個人的にはあまり気にしてなかったりする。

一層目が乾燥した後、ゴムベラで二層目を。
油性地塗り
小さなキャンバスだと、ヘラの跡みたいなのはけっこう気になるかも知れないが、荒々しいキャンバスの大作だったらどうすかね。少なくともルーベンスだったら、気にしないどころか、意図的に残すかもしれないとか思ったりするのだが。

↓はド・マイエルヌ手記に書かれていた地塗り用ナイフ。
油性地塗り
良さそうであるが、現代風に、木枠にキャンバスをくるむようにして張った麻布には使いづらそうである。木枠のところに歯が当たるだろうから。。。

| 絵画材料 | 11:14 PM | comments (2) | trackback (0) |
灰というものについて。
木材その他を燃やすと灰が残り、これは常日頃からけっこう目にしているものであるが、この灰というのはなかなか有用な素材で、昔はこれを様々の用途に活用していたであろうと想像できる。
■灰 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%B0
最近、染色とか、ガラス制作、釉薬などいろいろ試しているうちに、灰というものにいたく感心するようになったのである。灰は、水に入れて灰汁を作ることができるが、これはなかなか強いアルカリ性の液体となって、いろんな用途に使える。灰には多くの金属物質が残っていて、釉薬として使用すると様々の色になったりする。古代世界のガラス製造は砂にソーダを混ぜることで燃焼温度を下げていたが、地中海世界がイスラム圏になってからのヨーロッパでは、ソーダが入手できなくなった為に、代わりに灰を用いるようになった等々、挙げるとキリがない。

釉薬としては、原始的なものでは、窯の中で燃やした薪の灰をかぶって、自然と釉薬になったりしたという話ではあるけど、まぁ、灯油式の窯を使用しているので、薪の灰はかぶらない。

ということで、ちょっと灰をかけてみようかと。
灰釉
ちなみに、この前やってみた灰釉は、袋に「陶磁器用灰釉」と書かれていたが、今回使用するものは「水簸天然木灰」とある。何が違うか調べたかったが、メーカー名で検索しても、公式サイトみたいなものは見つからなかった。

とりあえず、水で溶いてみる。
灰釉

素焼きの陶器を浸す。
灰釉

薄すぎであろうかと思うが、ちょっと灰が被ったくらいな感じにならないものかと、試行錯誤中な為である。
灰釉

↓焼きがあり。
灰釉
素焼きをそのまま本焼きしたものと色が全く変わらない。よく見ると、ところどころ深緑のガラス状物質が見えるが、むしろ何かの汚れかと思われそうである。

まぁ、釉薬としては、灰は粘土と混ぜて使うのが筋であろうということで、長石を混ぜてみることに。
灰釉

というわけで、こんな感じでかけてみた。
灰釉

焼き上がりは↓こんな感じである。
灰釉
なかなか悪くないかも。

ひっくり返したところ。
灰釉

| 釉薬・ガラス工芸 | 03:10 PM | comments (0) | trackback (0) |
長石を使ってみる。
志野茶碗が嫌いな日本人というのはまずいないと思われるが、さほど陶器に愛着のない私でも、東博とかで↓みたいなのを見るのは悪い気分ではない。
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?processId=00&ref=2&Q1=&Q2=&Q3=&Q4=11______631__&Q5=&F1=&F2=&pageId=E15&colid=G5749

志野茶碗の釉薬は長石なんだそうで、訳あって長石がどっさりとあるので、試しに長石のみを釉薬として使ってみることに。
長石

長石
本当は、カオリンとかいろいろ混ぜて調整した方がいいのだろうけど、まぁ、素材そのものの性質を知りたいということで、純粋に長石のみで。いろいろ混ぜるのは後からやろうかと。

ということで、長石と水のみで成る釉薬を素焼きの茶碗にかけた。
長石

本焼き前の状態。
長石

で、↓が1260℃で本焼き後であるが、ものの見事に剥離している。無念。
長石

ちなみに、別の器にも同じ釉薬を施釉していたが・・・
長石

こちらは、わりといい感じである。
長石
窯の中でも位置によって温度とか火の通りが違うらしいが、長石の融点が1200℃であるからして、1260℃という焼成温度は微妙なラインだったかもしれない。だからと言って、先の茶碗みたいに極端に剥離するもんだろうかなぁ。

貫入みたいなのが、すごいたくさん見えて、見た目には面白い(なにかの拍子で剥がれてきたりしないか、ちょっと心配だが)。
長石

とりあえず、まだまだ志野っぽくないような気がする。次は石灰、カオリン等を混ぜてみるか。

| 釉薬・ガラス工芸 | 11:57 PM | comments (0) | trackback (0) |
着々と軽登山用装備を調える。
最近、休日天気が良ければ軽く山を登っており、軽登山に必要な装備も整いつつある。登っているのはだいたい七ツ森であり、標高300メートル前後の山々なので、あまり重装備だとかえって足をひっぱるから、状況に合わせて必要最小限な感じで揃えている。

軽登山装備
まずは手持ちのコートが重いと思ったので、イトーヨーカドーで軽いジャンパーを購入。¥1900だったが、妙に立派である。ホームセンターで防水ズボン。厚手の帽子(いざとなったら、顔全体を覆えるやつ)。荷物はほとんど持たないので、リュックはダイソーで買った¥735のもの。

軽登山装備
リュックからぶら下がるのは、熊よけの鈴、方位磁針、ホイッスル、カウベル。実はほとんど100円ショップで買ったものである。100円ショップの鈴がいまいち響きが悪く、熊よけになりそうでなかったので、Amazonにてハイマウントのカウベル(S)を購入。これはなかなか立派である。ホイッスルは100円ショップものとは言え、日本製であり、必要充分な感じ。

リュックの中に入っているのは、手でちぎって使えるハサミ要らずの包帯、非常食のスニッカーズ、手動発電の懐中電灯。
軽登山装備
手動発電の懐中電灯は、実際に真っ暗な状態で階段などを歩いてみたが、それなりに使える。下山前に日が暮れてしまう、なんてことは七ツ森登山ではまず起こらないとは思うが(どこからでも1時間以内には車道に出られる)、でも、持っていると、なんとなく心に余裕ができるであろう。手動発電なので電池を気にせずいつまでも使えそうな点が心強い。しかし、ずっと発電しながら歩き続けたら、途中で機械的な疲労により壊れそうな気がしないでもない。片手が塞がるのも不便。
ということで、スタパビジョン↓の「そしな」で紹介されていた超小型LEDライト PETZL e-liteなるものがいいかなぁ、と検討中。
http://video.watch.impress.co.jp/static/stapa/2008/0715/004flash.htm
「そしな」では、非接触温度計というのも紹介されているが、これもちょっと興味がある。膠液作りとか、乾性油のボイルとか、コーパルワニス作りに役立ちそうな気も。

で、七ツ森であるが、登っていて気が付いたのだが、どの山も片側が岩だらけであり、反対側は土なのである。
風に当てられてる方が岩肌になるのだろうか。

先日登った鎌倉山は、こんな感じで岩だらけ。
軽登山装備

しかし、別ルートは土やら落ち葉やらで、柔らかい。
軽登山装備

撫倉山も、大倉山も同様である。

| 日記・コラム | 11:31 PM | comments (1) | trackback (0) |
消しゴムで消せるカラーシャープ芯を買う。
本を読むのは好きだが、本自体をあまり大事にはしていないかも。メモ書き、線引き等しまくり、風呂の中でも読むので、読み終わる頃にはボロボロである。ちなみに、線引きしながら読むと1冊読み終えるのに通常の3倍ぐらいの時間がかかってしまうので、それ自体は効率的ではないが、後から内容を確認したりする必要がある分野、例えば自分の場合、絵画材料の本などは事実関係を確認するために何度も開いて該当箇所を確認する必要に迫られるから、線引きやメモ書きしてあると便利である。特に洋書はアルファベット文字列なので、視覚的に目的の箇所を見つけ出すのが大変で、重要だと思ったところに漢字数文字で要約っぽいメモをしておくと、それだけでずいぶん違う。
しかし、古本等で他人が線引きした本に当たってしまうと非常に気恥ずかしいというか、こんな意味もない箇所に線引いたりしてバカじゃね?、などと思ってしまうのが常である。まぁ、同じ本を読んでも、人それぞれで得ようとしている情報がまるで違うのだろうということなんだろうけど、少なくとも自分が線引きした本は他人には見せられませんなぁ。しかも1万円以上する本でも、けっこう躊躇無くボールペンで書き込みしてしまっていたのだが、少しは遠慮してみようかと思い、消しゴムで消せるカラー芯、というのを買ってきた。
その昔、消せる色鉛筆というのを買って使ったが、いまいちちゃんと消えてくれなかった記憶があったりして、さほど期待していなかったのだけど、さっそく使ってみたら、普通に消しゴムできれいに消せたので満足。

| 日記・コラム | 07:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
灰釉を試す。
以前、東博で灰釉有蓋壺なるものを見て、まぁ、正直、個人的に好みの色調ではないんだけれど、こういうのをちょっとやってみたいと思ったりはしたのである。

■灰釉有蓋壺
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?processId=00&ref=2&Q1=&Q2=&Q3=&Q4=11______631__&Q5=&F1=&F2=&pageId=E15&colid=G5724

そして、ここに何故か、陶芸用灰釉なる袋が。
陶芸用灰釉

水に溶く。普通よりかなり薄めかもしれない。
陶芸用灰釉

素焼きした陶器に釉薬をかける。
陶芸用灰釉

ちょっと薄すぎるかもしれないが、灰釉有蓋壺風だとこのくらいではなかろうか。
陶芸用灰釉

本焼き後。
陶芸用灰釉

そもそも、素地の粘度の色が違ったようであるが、釉薬の部分はまぁ、こんな感じなのか。

| 釉薬・ガラス工芸 | 11:40 PM | comments (0) | trackback (0) |

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