ダ・ヴィンチ・コード
以前、黄金比関連の本を読んでいるという記事を投稿したけども、推理小説『ダ・ヴィンチ・コード』でも妙な記述が見られるというので、さっそく読んでみよう、かと思ったが、先にDVDを借りて映画版の方を観た。

問題ある場面というのは、主人公のラングドン教授が生徒に黄金比を語る部分である。
参考:http://subal.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_de8a.html

映画の方は、このシーンはないみたいっすね。フィボナッチ数列が出てくるぐらいで、さほど黄金比は問題になっていなかった。

しかしながら、映画自体は非常に面白く、思わずふつうに鑑賞してしまったうえに、続編の『悪魔と天使』(小説版ではダ・ヴィンチコードより前)まで観てしまった。残念ながら、そっちは反物質爆弾が登場した時点でちょっと萎えてしまったが。

それでまぁ、小説版の方も購入。ノフィクションとか教養系の本ばかり読んでいると、物語を読み進めるというのが億劫になってしまうのだが、これは最後まで意外と集中力途切れずに読めた。というか、映画版よりさらに面白い。ちなみに、喫茶店で取り出したら「ダ・ヴィンチ・コード読んでる!」って、全然知らん人に指さされた。いや、べつにいいじゃんか。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 01:25 AM | comments (0) | trackback (0) |
積立型の投資信託を申し込む。
三菱UFJ投信のインデックスファンド225、月1万円の積立で申し込む。
実のところ、お付き合い上の都合で申し込んだのだけれど、でもまぁ、社会勉強も兼ねてどうなるのか観察してみよう。


| その他 | 02:09 AM | comments (0) | trackback (0) |
CD ブルックナー 交響曲第2番 1872年稿・1873年稿
図書館から借りてきた。

交響曲第2番ハ短調:W.キャラガン校訂による1872年&1873年版/ブルックナー
1991年、クルト・アイヒホルン指揮、リンツ・ブルックナー管弦楽団

ブルックナーの曲は作曲者自ら、あるいは別の人物によって度々改訂が行なわれるなどした「版問題」が存在するが、このCDは2枚組で、交響曲第2番の1872年稿と1873年稿が収録されている(現在一般的なのは1877年稿をベースに校訂したもの)。実は個人的には、第2番はCDを1枚買ったほか、ロンドンフィルだったかの演奏を一回生で聴いたくらいで、稿の違いを語れるほど詳しくないから、あまりその件には触れないようにしつつも、しかしとりあえず、1872年稿は後の大作(8番)のように緩徐楽章が3番目に来てるので、それはすぐにわかる。気のせいか、この最初の稿を聴いていると、すごい大曲のような感じがするのだが。。。演奏も素晴らしく、すっかり気に入ってしまった。一般に傑作と認められる5、7、8、9番は別として、3、4、6番などと比べても、初稿の第2番はなかなかの大作風味である。後期の傑作のうち、第7番はブルックナーの醍醐味と少々外れているし、第9番は未完成ということで、実は第8番や第5番に次ぐブルックナー的大作ではないか、とまで言ったらさすがに大げさだが。。

ネットに上がっているアイヒホルンのブル2は↓しかなかった。
http://youtu.be/xg_A2ugKkRQ

参考までに、ハイティンク&コンセルトヘボウで第2番全曲


| 音楽 | 10:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
志野っぽくなってきた。
この前買った平津長石、すごい粗いので、篩いにかけて使用してみることに。
平津長石

なんか、まだ粗いっすなぁ。
平津長石

焼き上がり。
平津長石
ざらざらで、志野の柔らかさが全く見られない。

で、同じ平津長石でも、「粉末」と表記されている細かな商品があったので、それを使ってみることに。
平津長石
これは、なかなかよさげである。
また、これまでは、単に長石のみ、あるいはせいぜいカオリンを加えるぐらいであったが、いまいち溶けてない印象があったので、溶融温度を下げるためにソーダか木灰を加えてみようかと。

ソーダの方がずっと強力であろうが、灰の方が味わい深い色が付くかもしれない、ということで、木灰(樫)にしてみた。
平津長石
染色用に買っておいたもので、陶芸用の商品ではない。

こんな感じの釉薬に。
平津長石

ぼってりと厚く塗布した。
平津長石

で、焼き上がり。
平津長石
表面上にはいろいろ不備な点が多々あるが、しかし、なんとなく志野っぽく、ふわっとした柔らかな感じの白になっているような。。。
しかも、木灰のおかげか、青味とも黄色味とも言える微妙な色合いが感じられて味わい深い。

↓こちらは、灰を多く混ぜ、さらに水の量を多くして薄がけにしたもの。
平津長石
綺麗に釉薬が着いているが、ちょっとつまらないかも。

※素人の記事であり、実践の際の参考にはなりませんので、ご注意を。

| 釉薬・ガラス工芸 | 01:19 AM | comments (0) | trackback (0) |
朝早く目が覚めたので、
山に登ってみた。

鎌倉山

鎌倉山

| 史跡・古墳・名所等 | 01:03 AM | comments (0) | trackback (0) |

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