撫倉山、松倉山
撫倉山は七ツ森の中でも特に展望が良いので、紅葉の季節には訪れる人も多いんじゃないかと思われるのだけれど、あまりにも景色が素晴らしすぎて絵のモチーフに逆にどうかと思いつつ、でも行かなければならないような気がして行ってきた。

撫倉山

頂上尾根筋は、なんとも不思議な幻想的な色彩になっておりました。
撫倉山

撫倉山

すんごい見下ろせますね。
撫倉山

撫倉山々頂付近のハシゴ。
撫倉山
この辺りが一番紅いと思った。

つづいて松倉山の方にも行ってみた。
松倉山


| 登山・アウトドア | 12:43 AM | comments (0) | trackback (0) |
山を描きたいような気がしているのだけど
山というより、山の中の景色ですな。実はすでに描き始めてるんですけど、山というと、ある種売れ筋のような表現が確立していて、どうもその辺に反発が無きにしもあらずというか、特に紅葉した景色の風景画などは、多少の嫌悪感すらあったりもするというか、新しい構図の絵を描きたいという気持ちは少なからず持ち合わせているので、いろいろ思案しつつ、山を彷徨っているわけである。

まずは、たがら森。
たがら森

たがら森は七ツ森の中でも一番訪れる人が少ないんじゃなかろうか、あるいは厳密に言えば、そもそも現在は七ツ森に含まれていない(替わりに笹倉山が含まれる)模様で、長らく山道も廃道状態だったような。遂倉山⇔たがら森の山道はしっかりしているけれども、ふもとの玉ヶ池からの登山道が、廃道に近い感じではっきりしておらず、むしろそこがモチーフとしては案配よさそうな感じで、下調べを兼ねつつ頻繁に登っていたりする。まぁ、玉ヶ池に車を駐めるとすぐに登れるという利点もあるが。

たがら森

たがら森

たがら森を登ると、遂倉山もすぐ近くである。
痩せ尾根が絶壁なので、実は七ツ森の中で一番危ない箇所かもしれないけど。

遂倉山

なんかすごい木ですな。
遂倉山

次に鎌倉山。
鎌倉山

鎌倉山

鎌倉山から、遂倉山を見たところ。
鎌倉山

こちらは遊歩道。
鎌倉山

| 登山・アウトドア | 09:46 PM | comments (0) | trackback (0) |
泉ヶ岳
紅葉の写真でも撮りたいと、泉ヶ岳へ行ってみる。
時期的ちょっと遅い感じもするが、頂上付近じゃなくて、山道途中は今頃がいいんじゃないかと。
あと、まだ北泉ヶ岳は登頂していないので、そっちも行ってみようかなどと。

この分岐点で、左側の北泉ヶ岳方面へ
泉ヶ岳

泉ヶ岳

紅葉してますな。
泉ヶ岳

しかし、登るに連れて雪景色に。
泉ヶ岳

猛烈に吹雪いてきたので、北泉ヶ岳は自重して、泉ヶ岳へ向かう。
泉ヶ岳

泉ヶ岳の三角点。
泉ヶ岳

下の方に降りていくと再び天候回復。
泉ヶ岳

泉ヶ岳

帰りに宮床ダムに寄ってみた。
泉ヶ岳

| 登山・アウトドア | 11:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
つるつる宝石みがきセット
↓これを買いました。
『つるつる宝石みがきセット -「みがく」を科学する 宝石研磨入門』富士コスモサイエンス

つるつる宝石みがきセット
原石(カルサイト)と紙やすり、研磨材、キーホルダー金具がセットになっている。
単に磨くというだけなら、紙やすりもカルサイトも山ほど持っているので、わざわざ買うのもどうかと思ったが、勾玉セットを買って以来、こういう製品にちょっと興味あったりして買ってみたわけである。安いし。

で、作業手順説明書の他に、紙ヤスリや研磨全般について書かれたA4両面のペーパーが付いており、これがなかなか素晴らしい。
紙やすりの仕組み、あるいは研磨という作業そのものに関する勉強になるので、一読の価値在りである。

なお、同社の『宝石工房 トルコ石』も買ってみたが、こちらのペーパーは研磨全般というより、宝石加工についてより詳しい内容となっていて、これもまた良く出来たテキストだったりする。

「つるつる宝石みがきセット」の方はさっそく試してみたが、宝石工房の方はさすがにちょっと飽きてきた観があって、まだ手を付けていない。

| 絵画材料 | 01:36 AM | comments (0) | trackback (0) |

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