ダイソーのジグソーパズル『バベルの塔』を買ってみた。
ブリューゲル作「バベルの塔」のジグソーパズル、以前、1000ピースのをやってみた記事をエントリーしたことがあったけれど、ピースの数が多いと、軽い模写体験みたいな感じになって勉強になる(ような気がする)。

で、先日、百円ショップをさまよっていたら、130ピースのパズルがあったので思わず買ってしまった。
ダイソーのバベルの塔

100円だけど、ちゃんと糊とスポンジも付いている。
ダイソーのバベルの塔

ピースが足りなかった場合の請求書まで付いてる。
ダイソーのバベルの塔
100円だけど、ジグゾーパズルならやっぱり付けなきゃだめなんすかね。

で、徐ろに組み始める。
ダイソーのバベルの塔

前回1000ピースを組み上げただけあって、バベルの塔の図柄はだいたい憶えてしまっている。
30分くらいで完成。
ダイソーのバベルの塔
パズル好きの人だったら、もっと早いのかもしれないけど、素人にしては上出来じゃないでしょうか。

それにしても、前回やったパズルで作品の構図をけっこう憶えていたようなんだけど、あともう一回くらい1000ピースのバベルの塔を組めば、バベルの塔に関しては、細部までかなり記憶に残りそうな感じがする。
それと、「モナリザ」と「最後の晩餐」もやっておきたいところである。

| ゲーム | 03:36 AM | comments (0) | trackback (0) |
ラミー100%の布を買ってみた。
リネン(亜麻)、ヘンプ(大麻)、ジュート(黄麻)など麻と言われる布にはいろんな種類があるけれども、ラミー(苧麻)を買ったことがなかったので、どんな商品があるのかネット上をさらりとチェックしてまわったうえで、ヤフオクでラミー100%の生地を落札してみた。おそらく、これまでの人生の中で、ラミーの混ざった製品を買ったりなどはしてるんだろうけど、意識してラミーという布を買うのは初めてである。100%ラミーというのは実際、初めてなんだろうと思う。興味がなければほとんど気にしない事柄なので、どうだかはわからないが。

ラミー

今年の夏に苧麻という植物を探し回って、ようやく見付けて繊維を依って糸にしてみたりしたのだが、そのラミーであると思うと感慨深い。麻と言っても、リネンとジュートでは全然別物というぐらいに違うけど、ラミーとヘンプはどんなもんかというのが、ちょっと気になる点である。このラミーは真っ白いので、きちんと晒してあるんですかね。晒してなくて、亜麻色っぽいままの状態だったら、キャンバス用のリネンと似ていたかもしれません。製造工程などにより、織布の様相は異なるから、一商品だけ見ても何がわかるというものでもないけど、光沢感があるというような、よく言われるラミーの特徴は備わっているような気がする。麻であるから木綿ほど肌に馴染まないが、ヘンプよりは軟らかいという話であるけど、やはりそんな感じである。

日本では戦国時代以降に木綿が普及しはじめるまでは、苧麻か大麻が衣料などに使われる主たる繊維だったそうだけど、木綿に比べるとかなり着心地が悪かったようである。確かに麻100%の肌着だと、ちょっと肌に痛いし、冬は寒そうですな。今回買ったラミーは綺麗に晒されているようなので、けっこう軟らかいが、風通しがよくて防寒には向かないと思われる。苧麻から布を作るのは大変手間がかかるそうで、苧麻時代はそこそこ身分の者でも、限られた衣類で生活していたようである。ヘンプ100%の服なんかを地肌に着て実感してみたいところだけど、綿と混合の製品がほとんどで、100%になると選択肢が限られて気に入ったのが見つからない。先日購入したヘンプ・綿混合のTシャツは、やはりちょっとチクチクして、着心地はいまいちである。使っているうちに軟らかくなる可能性もあるが。

ちなみに、自宅に植えた苧麻は夏は↓のように生い茂っていたが、
カラムシ

今は↓このようになっている。
カラムシ

近所に大量にあった苧麻も、
カラムシ

まるで除草剤でも撒いたかのようである。
カラムシ

死んでいるように見えるが、多年草だから、春になるとまた芽が出てくるんだろう。
ちなみに亜麻は、寒い方が得意なのか、冬になっても元気である。

| 絵画材料 | 04:32 PM | comments (0) | trackback (0) |
自家栽培の茜で染色をやってみる
今年は、茜(日本茜)の苗を数本植えてみたのだけど、そのうち一本を試しに収穫してみたという件は下記に記述した通りである。
■アカネを1株だけ収穫してみた。
http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=999

3年ぐらい育てると、根が充分太く長くなるそうなので、残りの茜に関しては再来年にでも掘ってみようかと思っているが、とりあえずは、先に収穫した根を染料として使ってみたいところである。

まずは染める対象となる布を用意する。
自家栽培の茜を染料として使う
絹を洗剤で洗い、媒染液として明礬を溶かした水に浸けておく。なお、絹以外にも、たまたまラミーを入手したところなので、それを染めてみることに。ラミーは麻の一種であり、どちらかという木綿の方が適しているだろうけど、ラミーに関してもちょっと興味があったもので。なお、成長途中の小さな根っこしかないから、布もちょっとした切れ端程度の大きさにしておいた。

で、根であるけど、収穫したときは↓このような姿であったけれども、
自家栽培の茜を染料として使う

しばらく置いておいたら、乾燥して↓のようになっていた。
自家栽培の茜を染料として使う

さっそく鍋で煮だして染液を取り出す。
自家栽培の茜を染料として使う

すぐに水が赤くなっていく。
自家栽培の茜を染料として使う

煮ているうちにどんどん赤い染液ができてきます。
自家栽培の茜を染料として使う

そろそろいいんじゃないだろうかということで、布を入れる。
自家栽培の茜を染料として使う
普通は根を取り除いて、染液だけにして布を入れるんだけど、ここはお試しということで、そのまま布を入れて一緒に加熱した。

自家栽培の茜を染料として使う

室内で、適当に干す。
自家栽培の茜を染料として使う

完成
自家栽培の茜を染料として使う
左が絹で、右がラミー。ラミーは絹のあとに染液に浸けたので、色がちょっと薄い。
どちらもあんまし綺麗でないし、色も薄いけど、とりあえずは、自分で栽培した茜を使って、赤っぽい色を染めるところまでいったので、課題をクリアした気分である。

| 絵画材料 | 05:33 PM | comments (0) | trackback (0) |
龍が如く3実況
トシゾーさんの龍が如く2実況は、実況動画屈指の傑作だと思う。
http://www.nicovideo.jp/mylist/13120457#+sort=0

しかし、3の実況はやらないみたいなんで、他の実況家の動画を探してみたが、牛沢さんの龍が如く3実況がなかなか良さそうである。
http://www.nicovideo.jp/mylist/24818058#+sort=0



| ゲーム | 10:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
遺跡
遺跡発掘調査という業務を請負いました。

www.village.ohira.miyagi.jp/10nyusatsu/files/nyuusatu20111117.pdf

| その他 | 11:48 PM | comments (2) | trackback (0) |

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