クレサン 麻生地キャンバス No.014
クレサン竹本氏より麻生地キャンバス No.014を頂きました。

絹目・生地 亜麻100%、クレサンの麻生地キャンバスの中では一番価格の高いものです。
http://www.claessens.ec-site.jp/71_381.html
大作の野望を抱きつつ、けっこう慌ただしくいろんなことがあって進行が遅いのですが、かつてない勢いで麻生地を消費しつつあるので、たいへん助かりました。また、生地に余裕ができたので、昔風に、布よりも大きな木枠に仮張りして膠塗り、地塗り、制作をやってみるという試みもやってみたいとも思います。

ちなみに、パネルに麻を貼って制作しているんですが、大きな画面に地塗りすると、効率を考えるようになるので、なかなか勉強になります。いろいろ試して、今のところは壁のクロスを貼るためのヘラを使って地塗りしてます。なんとなく動画にしてみました↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17353739
単に地塗りしているだけの動画なので、コミュニティ限定再生にしました。

| 絵画材料 | 04:11 PM | comments (0) | trackback (0) |
アボガドオイルはどのように搾油するのだろうか。
植物油の抽出源はたいてい植物の種子であるけれども、オリーブオイルは果実から油を採れるということである(搾油方法は『オリーブの絵本』(農文協)に紹介されている)。
果実を潰して放置するだけで油が浮いてくるということであるから、搾油方法としては他の植物と比べて格段に楽である。個人的に、原始的な方法での搾油をいくらか試してみた経験から思うことは、オリーブから油を採れる地方なら、いっぱい油を使うことができたんじゃなかろうか。二宮尊徳の菜種油伝説はもうちょっと楽な感じになったんじゃなかろうか、などと思ったりするわけである。植物油は、食用だけでなく、燃料や潤滑油など様々な用途に貴重であったろうから、古代ローマの発展にけっこう大きな寄与があったんじゃないかなと。

ところで、アボガドも果実からオイルが採れるそうなので、試しにオリーブと似た方法で油が得られるかやってみることにした。

用意したアボガド
アボガド

アボガドの果実を潰し、ビニール袋に入れる。
アボガド
これは『オリーブの絵本』で見た方法である。

数時間後、黒くなっただけで、油が分離する気配はない。
アボガド

加熱あるいは、遠心分離とかしなくちゃいけないのだろうか。
どっちにしろ、乾性油ではないので、どうでもいいことではあるが。。。

| 家庭園芸 | 04:41 AM | comments (0) | trackback (0) |

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