お菓子を頂きました
お菓子を頂きました(ありがとうございます)。

お菓子
いろいろ入っておりますが・・・

お菓子
左側はワインに合いそうですね。後で頂くことにして、まずは上の袋に入っている手製っぽいものを・

お菓子
なかなか立派です。コーヒーも準備しましたよ。

お菓子
中です。

拡大図
お菓子
たいへん美味しかったです。
無くなったら、少し寂しい気分になりました。

| その他 | 06:08 PM | comments (0) | trackback (0) |
電動シェーバー(ES-ST27)の替刃(ES9013)を購入
髭が剛毛の私としては、電動シェーバーの機種選定はけっこう重要なのですが、現在は、ちょうど2年前に購入したパナソニックのラムダッシュ ES-ST27-R というのを使用しております。
ES-ST27-R
2年も使うとさすがに切れ味がだいぶ落ちてきたような気が・・・。気のせいじゃなくて、すっげぇ剃れねぇなぁと思うようになりました。実際は1年経ったときに既に感じていたのですが、電動シェーバーはどのメーカーも替え刃が高くて、いっそ本体ごと買換えた方がましなんじゃないかなという価格設定の為、多少の切れ味停滞は我慢しつつ、2年ぐらいで新規購入していたわけです。しかし、今回は現在使用中の機種を割と気に入っている為、思い切って替え刃を買ってみることにしました。買ったのは↓こちら。
パナソニック 替刃 ラムダッシュメンズシェーバー用セット刃 ES9013
ES-ST27-R
外歯と内歯のセット品、¥3,996しました。本体が7千円の髭剃りの替刃が4千円とは・・・。外歯は1年、内歯は2年毎に交換するというのがメーカー公式の目安のようですが、2年目で一気に交換したことになります。外歯はいくら眺めても新旧の違いがわかりません。触ってもわかりません。内歯の方はちょっと触っただけで、鋭い刃先が指の皮膚に食い込む感じがわかって、明らかな違いあと思いました。とりあえず、交換して実際に剃ってみましたが、すっげぇ切れます。実は、切れ味が悪くなったのは気のせいで、元々こんなものだったのかもしれないという不安もあったのですが、やはり2年越しにもなると、さすがに違いがわかりやすいです。これで1年は頑張りたいと思います。1年後に金がなければ2年は踏ん張りたいと思います。

| 家電・パソコン | 10:32 PM | comments (0) | trackback (0) |
琥珀について語る
鳥越一穂さんと樹脂についての動画をこれまで延々と収録し続けてきましたが、目下の課題はコーパルです。油彩画の為の画用液に使われる樹脂でも、特に描画用途ではトップクラスに重要な樹脂であるかと思われますが、しかしコーパルについて語るには琥珀に言及せずにおれないということで、琥珀についてまた長々と動画を収録しました。どれほど需要があるかわかりませんが、お付き合い頂ければ幸いです。琥珀に関しては手探りで調べつつという状況であり、まだまだ至らないところはありますが、今後も引続き調べていきたいと考えています。

■琥珀について語る#1

文献紹介をしつつ、どのような樹脂が琥珀になるのか、などについて語っております。

■琥珀について語る#2

以前入手していましたランニング処理済アンバー(琥珀)をテレピンに溶解させてみたりなどしております。

■琥珀について語る#3

昔は琥珀を火にくべて香料として使っていたという記述をみたので、試しに香炉で焚いてみたりなどしながら雑談しています。

| 絵画材料 | 11:24 PM | comments (2) | trackback (0) |
鳥越一穂さんよりコーパル樹脂その他を頂く
現在、画材用に使われているコーパルはほぼマニラコーパルであると思われますが、コーパルには他にもさまざまな種類があり、産地や樹種、そして経過年代などの違うものが無数にあるのですが、その件に関してこれまで何度も述べてきたとおりです。コーパルに関する動画収録以来、鳥越さんが海外のネットショップ等を探し回って樹脂を収集されており、その一部を送ってくださいました。
コーパル
最も欲しいコーパルといえば、20世紀前半までアフリカから大量に供給されていたコンゴコーパル(特に半化石のコンゴコーパル)です。本来それを見つけたいという意図で鳥越さんも探されていたのだと思いますが、その過程で見つかったその他珍しいコーパルを購入したようです。というわけで、画像の通り多種のコーパルが今手元にあるわけですが、ここでいろいろ述べたいところですが、鳥越さんが既にいろいろと試験されているようなので、いずれ動画で語られると思います。個人的に気になるのはアズテックコーパルという樹脂でしょうか。文字通り解釈すれば、中米あたりのコーパルということになりそうですが、あちらの樹脂はマメ科の樹木であり、ナンヨウスギ科アガチス属のマニラコーパルとは別の種類の木から出た物ということになります。そして地理的にはアメリカ、アジア、アフリカのコーパルが揃ってきたということにもなります。

それとNatural Pigments以外でもスタック法鉛白のチューブ絵具が販売されていたらしく、それも入手されたそうです。
スタック法鉛白
これのすごいところは、馬糞ではなくて、イースト菌を使っているという点です。馬が動力として主流だった時代には、馬糞だらけだったわけで、おそらく身近に大量にあった材料だったからこそ使われたのだと思います。現代で馬糞を入手して絵具を製造するというのは、何かちょっと無理があるような気がするところですが、イースト菌だったら納得できます。

| 絵画材料 | 11:52 PM | comments (0) | trackback (0) |
天然樹脂 補足 #1~2
これまでマスチックからはじまり、ダンマル、コーパルなどについて語ってきましたが、その後、補足したい事項がいろいろ出てきましたので、改めて収録しました。

天然樹脂 補足 #1


アスピックを使うと常温でコーパルを溶かせるという話をしたところ、さっそく鳥越さんが試してくれたという動画です。なお、これを油彩画の画用液として使うにはまだ関門があるようですが。私はどちらかというと、アスピック油がいったい何なのか、ということが非常に気になっています。その他、熱処理によるランニング処理について少しずつ試しております。ランニング処理については、鳥越さんが現在も追求中だそうなので、いずれその成果が語られるかと思います。

天然樹脂 補足 #2


木工ニスとしてのコーパルとダンマルの違いを述べたり、香炉で乳香を焚いたりなどしております。

| 絵画材料 | 12:23 AM | comments (0) | trackback (0) |

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