フォトサイエンス化学図録
フォトサイエンス
↑こちらは、『フォトサイエンス化学図録』(数研出版)。高校の化学の授業で使う図録のひとつですが、色材に関連する項目も多いので、一冊目を通してもよろしいかと思われます。私は2013年版を中古で安く入手しましたが、教材用ですから定価でも高い物ではありません。最新版は、『視覚でとらえるフォトサイエンス 化学図録』 (数研出版、2017/2)となっており、数度の改定を経ているようですが、そちらは新品で購入できます。

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例えば、「亜鉛・カドミウム・水銀」の項目は、まんま絵具の材料そのものです。
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他にもクロム、鉛、銅など無機顔料系の素材が数多く登場します。

こちらは、我らが油脂。
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脂肪酸の解説は、我々にもお馴染みのものです。
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なんと原料から油脂を抽出する実験の写真も載っています。ヘキサンで溶剤抽出していますね。右側のソックスレー抽出器というのも気になります。

有機系へいくと化学合成染料たくさん出てきます。
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もちろん、天然染料も載っています。
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| 絵画材料 | 11:34 PM | comments (2) | trackback (0) |
静音・5ボタンマウス、iBUFFALO BSMBW11BK購入
マウスは静音を謳っているマウスに限ります。夜中に音楽を聴きながらワインを飲んでいるときに、クリック音がパチパチなるのは煩わしいし、動画収録してても、クリック音が入ってしまうので。一度静音マウスを使うと、普通のマウスが煩くて仕方なくなってしまいます。
で、現在使用中のマウスが壊れたの、新たに買い直しました。
iBUFFALO BSMBW11BK
今回買ったのは、iBUFFALO BSMBW11BKです。
手にフィットして細かい操作ができるように、できるだけサイズの大きなもの。ブラウザの「戻る」に相当するボタンが在った方が断然捗るので、5ボタンもの、というのが条件で探しました。実際に使ってみたところでは、大きさは丁度良かったものの、表面があまりにもツルッとしていて、滑ってしまい、繊細な操作ができないような気がしました(これは気分的な問題かもしれませんが)。摩擦係数の関係か、ちょっと濡れてるような感触なのも気持ち悪いです。濡れてるというか、ヌルっとしているというか、正直触るのが嫌です。触れたときの温度も心なしか冷たく感じます。冷たくてヌルッとしています。一瞬背筋がゾクッと寒くなります。わかりやすく例えると、カエルを握っているような感触でしょうか。握るのが憂鬱といういうマウスに初めて出会いました。数え切れないほどのマウスが売られていますが、なかなか納得いくものが見つかりません。

| 家電・パソコン | 10:36 PM | comments (0) | trackback (0) |
ワインをいろいろ買ってみる
近所の西友で「フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン」というを買って飲んでいるのですが、同じものばかり延々身体を通過させているのはどうかと思い、リスク分散も兼ねて、他のワインの飲んでみることにしてみました。好みとしては、渋口です。甘くない、酸味がないやつがいいです。普段飲むものなので、価格が高いのも無理です。あと、悪酔いしたり、舌がピリピリするようなものも嫌です。
フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨンのスペックは以下の通りです。
ワイン
そのまま飲んでてもいいし、おつまみと一緒でも美味しいかと思います。
ワイン

とりあえず買ってみたのは「プードゥ カベルネ・ソーヴィニヨン&シラーズ」というもの。
ワイン
ちなみに「カベルネ・ソーヴィニヨン」はブドウの名前です。ラベルにはカベルネ・ソーヴィニヨン51%、シラーズ49%と書いてあります。フロンテラとあまり変わりませんが、ほんのわずかに甘み、酸味を感じないでもないけれども、ほとんど変わらないような。同じ製品でもロットによって違うし、自分の体調によっても味は変わってしまうので、まぁ、この差なら、目をつぶって飲んだら分からないかもしれません。

そして「フランジア カリフォルニアダークレッド」
ワイン
こちらはチリじゃなくて、アメリカ産になるようですが、ブドウ品種はわからないけれども、カベルネ・ソーヴィニヨンの可能性は高いかも。ペットボトルに入っていたので、すごく軽い。瓶容器は買うときも捨てるときも重くて苦労しますが、しかし瓶の方が美味しく感じという側面も。気のせいだと思いますが。ラベルを見ると、酸味料が加えられているのが残念。前二者とそんなに変わらないような気もするけれども、やはり酸味があって、ちょっとフルーティで、普通のワインっぽいところがあるような気がします。

というわけでいろいろ試してみています。
ワイン

ベートーヴェンの難聴はワインに甘味料として添加されていた鉛分が原因という説がありましたが、私もリスク分散を考えて、他レーベルのワインも混ぜていこうと思ったのですが、あんまり意味はないかもしれません。気が付いたら全部メルシャン(株)の商品だったし・・・。しかし、まぁ、これはこれでちょっと楽しいかもしれません。


| その他 | 12:01 AM | comments (0) | trackback (0) |
The Wizard of Speed and Time - Mike Jittlov (1988)
ゲームでも映画でも世界史ものが好きなので、そんなのばっかり見ているのですが、世界史ものを除くて、最も好きな映画は何かと言えば、Mike JittlovのThe Wizard of Speed and Time(1988)です。

ストップモーションで映画を撮っているマイク・ジトロフという人物が主人公(作者が主演している)で、紆余曲折の末に映画を完成させるまでの物語ですが、劇中に短編映像が多数出てきて、終始楽しい映画です。80年代の映画なので、今のような高性能のパソコンはありませんから、フィルムで合成してストップモーションアニメを作っていますが、現在のフルCGの映画よりずっと面白いです。

この映画を知っている人はほとんどいないと思いますが、youtubeにFull Movieが上がっているので、全編観ることができます。


残念ながら日本語字幕はついていません。日本では当時、字幕付ビデオテープが販売されていたのですが、それらしいものがニコニコ動画にあがっているので、字幕が欲しい人はそちらをご覧ください。

ちなにみに日本版のタイトルは「マイク・ザ・ウィザード」です。私がかつて観たのはVHS版ですが、もはやビデオデッキもないし、DVD版がないものだろうかと探してはみたのの、米国でも公式にはDVD版は販売されていないようです。作者がネットでDVD版イメージを無料配布しているようですが。知る人ぞ知ると言った感じですが、ニコニコのコメントなど観ると、一度観た人は思わず何度も、テープがすり切れるまで観てしまっている様子が覗えます。

| 映画 | 05:03 PM | comments (0) | trackback (0) |
サタケ マジックライス ドライカレー 他
震災後にいきおいで購入した保存食が消費期限を向かえつつあるので、最近食していたりしています。
こちらは、サタケ マジックライス ドライカレー
サタケ マジックライス ドライカレー
お湯を入れるだけです。お湯がなければ水でもいけると思います。お湯の量によって、ドライカレーまたはリゾットになるようです。

さっそく試してみましたが、これは普通に美味しそうにできました。
サタケ マジックライス ドライカレー
水だと寂しいところですが、お湯で作ればけっこう幸せな感じなりそうです。

もう一品、サタケ マジックライス えびピラフもいってみました。
サタケ マジックライス えびピラフ
こちらは、お湯の量を多めにしてリゾット風に。
サタケ マジックライス えびピラフ
リゾット風というのもいいかもしれません。何しろ水分補給というのは重要ですからね。

紙皿に盛ってみました(4人で分けてこのくらいです)。
サタケ マジックライス えびピラフ
強いて言えばタンパク質が足りないような気もしますが、いざというときにはこれが夕食でも個人的には充分満足です。本格的な保存食は、いざとなったら水なしでもいけるレトルトパック的なもの、そして体調不良でも食せるかなり柔らかめで、味付けの薄めなものが多くて、冷えたままだとけっこう気が滅入りそうな感じのものが多いのですが、それはまぁ、仕方がないとして、こちらは水さえあれば調節できる、実際美味しいです。

| その他 | 12:37 AM | comments (0) | trackback (0) |

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