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絵画以外の材料と技法


スレッド作成 : 管理人さん
 (2000/7/17 02:02:59)

絵画と関係あるが、絵画技術ではないような話題を扱うスレッドです。
従来あった「その他掲示板」と同じだと思ってください。


石膏像の由来!!

monga さんのコメント
 (2000/7/17 02:04:15)

■ 石膏像の由来

デッサンに使われる石膏像の由来を調べています。「ミロのヴィーナス」なんかは有名ですから由来とか現物がルーブル美術館にあるとか分かりますが、他の石膏像で由来不明のものが多いので調べています。製造メーカーにも聞きましたが不思議なことにわからないそうです。元々が東京芸大などでヨーロッパの美術館の研究所から購入された原型らしいのですがそうした由来などが書かれた文献や書籍などご存知の方がおられれば教えてください。


絵の洗浄について。

青色太郎 さんのコメント
 (2000/9/7 22:45:19)

初めまして。
管理人さんにお聞きしたいのですが(知っている方なら誰でも)古い油絵を洗う方法を知っていますか?
私の実家に多きな油絵があるのですが、家をリホームした際に
この絵だけがかなりよごれたままでなのできれいにしたいなと
思っています。
教えて頂けると助かります!


絵の洗浄について。

hikaru さんのコメント
 (2000/9/8 20:21:40 -
E-Mail Web)

 修復の専門家にお尋ねしてみてはいかがでしょうか。

「修復家の集い」管理人:志村正治
simla@gb3.so-net.ne.jp


絵の洗浄(追加)

hikaru さんのコメント
 (2000/9/8 21:43:44 -
E-Mail)

青色太郎様

「修復家の集い」管理人:志村正治様
http://www.shufuku.gr.jp/


絵の状態

monga さんのコメント
 (2000/9/9 13:38:27)


■ホルベインでは昔「ピクチャー・クリーナー」という古い絵を洗う、専用の洗浄液を出してましたが絵の保存状態によっては、素人が手を出すと剥落などの事故もあったようで販売をやめてしまいました。
ひょっとして有名作家の作品だったりすると後で後悔することになりかねません。
画材店さんでも古くから商売をやられているところでは洗浄をやっていただける店もありますし、ご相談されたほうが良いですよ。

うちの会社で、みんなに無視されてほこりだらけでほっとかれた20Fの水彩画が号何十万する有名画家の作品と判明してあわてて応接間にかけられることになりました。ぼく自信は好きな絵ではないのですが‥そんなこともあるかも!!


Re:絵の洗浄について

管理人 さんのコメント
 (2000/9/15 02:44:09)

やっぱり大切な絵は専門の人に頼んだ方がいいですね。「修復家の集い」のページはどちらかというと修復家同士の情報交換が目的のようなので、ちょっとサイト自体は敷居が高いかもしれませんが、メールで聞いたりすることはできると思います。他には、
・青木絵画修復工房(http://www2.odn.ne.jp/%7Ecar89820/)
・岡崎絵画修復工房(http://www4.famille.ne.jp/~okazaki/index.html/)
なんていうのがあります。どちらも画像付きなので、参考までに見てください。洗浄や修復のやり方なんかまでは書いてないですが、修復の難しさがなんとなくわかります。

趣味で自分が描いた絵とか、おじいちゃんが退職後に描いた絵なんかだったら、適当に拭いてしまっていいと思いますけどね。ただ、自分で絵を描く人ならどうやったら絵に悪いかだいたい見当がつくと思うんですが、絵を描かない人だとその辺の感覚がわからないかもしれませんね。

なかなか参考にならない回答ですみません。描くのが専門なんで、それ以後のことはちょっとこのサイトは苦手なんじゃないかと思います。


Re:石膏像の由来!!

suneye さんのコメント
 (2000/10/19 03:47:58 -
E-Mail)

お望みのものに近いかどうかはまったく保証の限りではありませんが、石膏像に
ついて書いた本を見かけました。オリジナルがどこにあるか、とかゆーことは、
だいたい書いてありました。

「恋する石膏像 - つめたい石膏像とあつく語ろう -」
著編者/出版社: 視覚デザイン研究所
ISBN: 4-88108-156-X \1,700.-

題名の通りの雰囲気の本で、少し立ち読みして、買いませんでしたが。


有難うございます

monga さんのコメント
 (2000/10/19 11:32:42)

この前の日曜日に丁度市立図書館でsuneye さんの書いていただいた本を発見して、借りてきて読んでいるところです。読み物としても面白い本ですね。
有難うございました。
もっとアカデミックな本も探していますので、ご存知の方教えてください。


筆の手入れ法

前川晴美 さんのコメント
 (2001/1/4 13:04:31 -
E-Mail)

はじめまして前川晴美と申します
いつも楽しく読ませていただいています。
いつも疑問に思うのですが よく、絵の先生は
この筆は16年も使用していますとか、毛が一本もなくなるまで筆は使えますとおっしゃるのですがわたしはよくもって3回洗うまでです。草や人の顔を描き込むのに100円前後の0号筆を何本も買って使い捨て状態です。(本当に捨てるわけではなく背景をあらくぬるときにつかっていますが、、、)制作環境に水道がないので布で拭き取ってオイルで洗っているだけです。やはりせっけんで洗わないといけないのでしょうか。とっても気になります。


Re:筆の手入れ法

suneye さんのコメント
 (2001/1/9 01:18:21 -
E-Mail)

筆は基本的には消耗品だと思うんですが、どうしたら少しでも長く
使えるか、とゆーことを考える必要を感じておられないなら、それ
はそれで他人がどうこう言うスジの話ではないと思います。
コストの問題もありますけど、うまい具合に磨り減った筆がたいへ
ん使いやすいので、この状態を少しでも長く保ちたい、と思えば、
手のひらの上で石鹸で洗うとゆーところに行きつくのは、ごく自然
だと思います。そうしなきゃイケナイと他人が言うからそうするわ
けじゃありません。


筆の手入れについて!!

monga さんのコメント
 (2001/1/10 19:11:37)

前川 様

初めまして、こんにちわ
貴方のような方ばかりだとメーカーは儲かって仕方ないのですが…冗談はさておき経験とメーカーサイドの人間としてお話します。

油絵用の筆と特定してお話すると、当方でも学生時代の筆は捨て予ねて未だに持っていますが、豚毛の筆なんかカチカチに根元が固まって余程の場合じゃないと使えません。キャンバスは言わばサンドペーパーのようなものですから、豚毛のような筆は使っていると磨耗してきて先が丸くなってしまいます。キャンバスによる摩擦熱での筆の変形は直せません。筆の形で先丸の平筆でフィルバート型というのがありますが、これは平筆を使っていて先が丸く減ってきた形が使いやすいというのでわざわざ作られた形です。またイタチ毛のような軟毛と違って、絵具が根元にたまりやすく使用後にクリーナーで洗ったぐらいではなかなかこの絵具はとれません。#0でもっと高い筆を使われたら分かりますが高い筆ほど、かえって長持ちもします。豚毛の大半が中国から原毛を入れますが、何ランクも原毛の価格は分かれていて安い物ほど毛を白く見せる為と製造の都合で毛の脂肪を抜く為に強い薬剤を使っており、毛自体が弱っているので使用中に折れてしまって先の揃いが悪くなります。細い線を引いていて先が割れるほど歯がゆいことはありませんね。筆の原毛で一番高いのはコリンスキーというロシア産のテンの毛ですが#0号だと安い物もありますし一度使ってみて下さい。細い筆では腰も豚毛ほど強いですし、かえっていつまでも使い心地は変わらないと思います。豚毛は水には弱いので石鹸で洗っても効果はたいして出ませんが、こうした筆は水彩筆にも使用されるほど水にも強いので、使用後に石鹸で洗っておけば長持ちします。筆用のリンスも各社出していますが、人間の毛と根本は変わりませんから洗髪用のリンスを使って上げればベストではあります。
先生がおっしゃるのは、筆が捨てられないほど愛着が道具に芽生えればという事かもしれませんね。
頑張って描いて下さい!!


筆について

岩野 さんのコメント
 (2001/1/12 20:18:26)

僕は石鹸で洗っています。めちゃ丁寧にです。長く使っていると先の部分が摩耗してきますが、それが自分の描き方にあった形になってくるとおもいます。筆が丁寧に使えば恩返ししてくれるとおもいます。料理人が包丁を研ぎながら使っていく感じかな。


ありがとうございます

前川晴美 さんのコメント
 (2001/02/09 10:49:00 -
E-Mail Web)

suneyeさん mongaさん岩野さんコメントありがとうございます。ごあいさつが遅くなってしまってすいません。うまくかきこめなくなっていたので、、
筆がすり減るというのが最近分かってきました。
ほんとうにありがとうございます


批評会

UNI さんのコメント
 (2001/05/06 17:09:06)

大学院で、二ヶ月に一度、絵の教授3人に過去二ヶ月の間に描いた絵を見せて話し合うということをしているのですが、目の前に置いた絵に関して技術的なアドバイスはほとんどもらえず、毎回、’もっと心を自由にして’とか、’描いている途中で絵が勝手な方向にすすみだしたら、一人歩きさせてあげて’、’絵があなたに問い掛けてきたら、答えながら描いているか?’などのアドバイス&質問が延々と続くことに嫌気がさしてきました。ただ黙々と一人で描いて、教授から抽象的な意見をもらうという批評会の形態を変えて、もう少し実行にうつし易いアドバイスももらえるようにしたいのですが、なかなか今の形態からぬけだせません。


RE:批評会

管理人 さんのコメント
 (2001/05/22 07:03:04)

大学院って美術の大学院ですか?
ちょっと鳥肌が立ってきそうな授業ですね。でも、無理に何か引き出そうとしても、根本的に考え方が違っていると、どうにもならないものです。

僕も大学にいた頃は、自分で描いているだけのような授業がほとんどだったので、勉強しようと思うと非常にやり難かったです。最も問題があると思われるのは、何か聞くと必ず、なぜそんなことをするのか?という答えが返ってくることです。まあ、人の価値観はそれぞれなのですが、しかし、このサイトを始めてからは、自分の思うがままに突き進めるので、かなりやりやすくなりました。


UNI さんのコメント
 (2001/06/01 17:40:28)

ええ、大学院の美術科なんですけど、美術専門の大学じゃなくて総合大学のなかの美術なのであんまりよくないんです。ただ、スタジオが学校からただで貸してもらえるのだけが特典かなという程度で、技術的なことは本から学べという感じです。大学院に入ったら、少し工房的な雰囲気で学べるかなと期待していたので、あれ?って感じです。教授は、「すべては君の内にあるのだから、(外から教えるものはない)」と言うけれども、授業料払っているのだから少しは技術的なことも教えて欲しいと思います。最近は、イリノイの大学院に行った友達が、そっちの大学の’technique mixte’というコースで習っている、テンペラと油絵の混合技法を、友達経由で教えてもらったりしています。うちの大学院はペインティングやってるのは3人しかいないのでたまに友達の大学まで行って、そっち学生と話したりすることから学ぶほうが教授とのミーティングより有意義な気がして。一人で本から習ってても、他に似たようなことをしてる人たちと話したり、作業途中の過程を見たり聞いたりできると、同じ試行錯誤でもずいぶん気分が違ってくると思いませんか?


Nayana さんのコメント
 (2001/06/17 22:49:10)

お役に立てるかどうか、わかりませんが。以下は私のこれまでの経験から得た、個人的な所感です。 
 誤解を恐れずに言えば、絵は誰に教わっても駄目だと思います。やりたいようにやってみて、初めて不都合な事にも気づきますし、失敗を繰り返しながら上達していく事が基本ですよね。もちろん、こんな事は百も承知の上での、踏まえた上でのコメントなのでしょう。学校で絵を学ぶ場合、先生に対して何を、どこまで期待するのかに掛かっていると思います。ちなみに私の場合は、油彩は独学ですが、デッサンは研究所に通ってしばらくやりました。その研究所でも批評会(油彩などの)が開かれていましたが、、、。仮に先生に批評を頂くとしたら、私はまずその方の絵をみせて頂きます。根本の考え方が違っていたらどうにもならないから。

 


RE:批評会

chika さんのコメント
 (2001/12/28 15:49:25 -
E-Mail)

いつもこの掲示板を見るのを愉しみにしていますが、コメントをしようと思ったのは初めてです。
大学院の先生はUNIさんが描いた絵に対して、ここのところが良い感じだとかコメントをしたことはありますか?人に絵を見せて良いことがあるとすれば、どこがすてきなのかを教えてもらえることではないでしょうか?技術的な事は本当は教えてもらえれば楽だけど、実際自分が描きたくもない人形とか、花とかをその形そっくりに描くのは苦痛でもあり、また自分の自由な創作意欲をそがれる気がします。自由な気持ちで描くというのは実は的を得たアドバイスなのかもしれないと思ったので、コメントすることにしました。
でも、実際はただ適当に芸術家らしく振る舞おうとしているだけかもしれない!?けど。


re:chika さんのコメント

uni さんのコメント
 (2002/01/14 05:18:54)

教授との批評会でここがいいとか悪いとか言われることはないです。なんかすごーく変な会話がつづくのです。例えば湖の風景の絵を描いたら、「この水面下の見えないところにはなにがあるのか」とか聞かれ、「湖だから倒木とかがあるんじゃないか」とかまともに答えちゃうと、「それじゃその倒木はなぜ描かないのか」とか言われて、「でも水面下だからそういうのは見えないし」とか答えると、「見えないものでも描いたっていいじゃないか」とか、「ここにあるこの形とここにあるここの形が似てる」とか、えんえんとつづくんですけども。そんなことずっと聞かれてるとなんか心理療法とか受けてるみたいな気分になっちゃっていやなんです。そういうのがいい人もいるのかもしれないけど自分にはあわなくて。でも、もうあと4ヶ月で卒業なんでこのままがまんします。


どうして?の哲学

bonapa さんのコメント
 (2002/01/15 08:16:56)

uniさんとかchikaさん皆さんのコメントをよみながら自分がであった講評会を思い出しました。
初めてデッサンとか習いに行った時、日本の研究所の先生はたしかに「技術的」なことを教えていました。それは学生が作った作品の結果をみて「こういう風にしたかったんだったら、このやり方は本来こういう技術的プロセスを通ったほうがいいんじゃない?」というかたちのアドヴァイスでしたが。  それは「受験」という目標があった人に対して必要なアドヴァイスだったのかもしれないですね。 フランスの学校ではまずはじめに「なぜあなたはこの作品を作ったのか説明せよ」という事から始まり、作家が「作りたかった動機」と出来上がっている作品をみながらそれぞれの「感じた事」について意見を出し合ってゆく。というもので、「技術的なこと」はまたべつの勉強でした。「作品を作る意識と動機」についての重点がおかれていて「技術」は個々に「自分の欲しいマティエール」があれがばそれは自分で探す。というのが基本的な姿勢でした。
きっとuniさんの先生もそんなスタンスなのかもしれないですね。 もちろん「技術」のことを知りたければ聞ける環境や見れる環境、体験できる環境が身近にあったというのも事実ですけど。
「なぜ、その形だったのか?」「なぜその色だったのか?」「あたしはそれをみたときにはこう想像したわ」とか「これはきみにはどう見える?」とかという友達とのやりとりも楽しく思えました。自分が感じたままの事をほかの作品についても言えるし、自分がかんがえていたのとはまったく違う事もきかされたりして「へぇ」とあらたなものの見方を発見する事もあり、そういうやりとりは私の性格にはとても合っていたのかもしれません。まぁ、あぁいえばこう言うという見方もできることはできますが、作家として大切な自分自身の姿勢をそだてるにはタフな訓練で良かったのかも知れないと今は思っています。


RE:どうして?の哲学

NaYaNa さんのコメント
 (2002/01/18 13:00:34 -
Web)

絵の描き方として、今の処私には2つの方法があるんです。
ひとつは「どうしても、この色でなければ」
「どうしても、この形がこの色がここになければ」といった「作品を作る意識と動機」に重点がおかれた方法。
もうひとつは、自分の無意識の領域に働きかける
方法。この場合は、テーマも何も決めずに描きます。無我無心の境地で描いてるつもり。(笑)
今の私は、この2つの方法のどちらも同じ位
面白いです。
 絵についての友人達とのやりとりも結構好きです。それは楽しい事のように思えます。
 技術的な事はやはり、後からついてくるものではないでしょうか。自分で探すもよし、先生に聞くもよし、そういった事はプロセスの中で自ずと、自然に分かってくるみたいです。


絵の運搬について

田村吉康 さんのコメント
 (2002/02/18 18:13:24 -
E-Mail)

はじめまして。ちょっとお伺いしたいのですが、皆さんは絵の運搬をどのようにされているのでしょうか。
私は今度個展の関係で、2.5m×1.8mほどの絵を群馬県から銀座まで運ばなければならないのですが、運搬方法がわかりません。そのほかの絵は自分の車で運ぼうと思っているのですが、その絵だけ大きすぎて、自分では運べないのです。
美術品運送を専門にしている会社などもあるのですが、大変高額で(群馬から銀座まで、片道6万円くらい)。
友人たちに聞いたところ、皆は普段美術品ではなく普通の荷物扱いで、梱包を厳重にして宅急便で搬送しているらしいのですが、宅急便各社に問い合わせたところ、そのサイズの荷物は扱っていないと断られたり、特別にトラックをチャーターしなければならない関係で、やはり片道4〜5万円位かかってしまうそうで。
展覧会を開く以上、運搬にこれくらいの出費はやむをえないということなのでしょうか?ほかに何か良い方法がないかどうか、教えてくださいませ。


引越し便では?

岸本美由紀 さんのコメント
 (2002/02/23 13:36:46)

運送費往復10万は痛いですね。
150号から200号の間の別寸法作品のようですが、
引っ越業者便はどうでしょうか?

空いているトラックや積み合わせ便があると
一点でも結構安価で運んでくれると言う
話を聞いた事があります。
「美術品」扱いになると運賃が高くなりますので、
安く抑えようと思うと、
「自作の絵」である旨を伝えて、損害保険額も低めに
設定されてはいかがでしょうか。

私は関西なので関東の事情はわかりませんので
ご参考にはならないかもしれませんが、、。



絵の運搬について

田村吉康 さんのコメント
 (2002/02/24 19:59:03 -
E-Mail)

岸本さん、コメントありがとうございます。
で、早速いくつかの運送・引越し業者に問い合わせてみました。
しかし、結果はやはりこれまでと大差ない、5万円とか6万円とか・・・。
どうやら、保険などよりも、「トラックをチャーター」というあたりがネックらしいです。何しろ絵を置いてあるのが、群馬県の田舎なもので。
もう、往復10万円も仕方ないかなー、と、覚悟を決めかけています。
何か、いい方法があれば良いのだけれど・・・。


田村吉康様へ

岸本美由紀 さんのコメント
 (2002/02/27 17:42:20)

田舎なら(私も田舎です)農業用トラックで運送アルバイトしてくれる人はいないかな?と変な考えが閃きましたが、ちょっと無理ですよね。
懇意にしてらっしゃる画材店か額縁屋さんがあれば、
そちらの商業運送便(大型トラック便)を利用させてもらうと言う手は?
でも、その便がそちらまで集配に来てくれるかどうかが問題ですね。
なんだかお力になれなくてスミマセン。


個展をしたいのですが

佐藤功 さんのコメント
 (2002/08/22 03:30:17 -
E-Mail)

はじめまして。来年に初めての個展をしたいと考えています。売る場合、絵の値段は、だいたいどのくらいが適当でしょうか?みなさんは初個展のときはどのような基準で値段を設定したのでしょうか?自分は油彩とドローイングを出す予定です。
それから個展にするにあたってのアドバイス、情報をいただけたら助かります。


画商とお話しましたか?

むっちー さんのコメント
 (2002/08/23 09:57:37)

はじめまして。
どんな所でなさるのでしょうか?
画廊でしたら、画商と話し合って決めるようですが、銀座の画廊でも、初めは無名だし、1号あたり2万円くらいですかね。大きくなってくると号あたり1万になって100号なら100万円とか。
偉い有名な現存の先生の絵は号20万とか。
画廊の取り分が何割かあって、売り上げても手元に残るのはもっと少なくなります。

私の初個展は公共施設内のギャラリースペースで営利目的不可でしたので、値段は設定しませんでした。

コレクターに言わせると、もっと安いのもあるとか。
地方で、趣味で描いたものを展示して万が一売れたらラッキーと思ってる人は、もっと安く出してます。


むっちーさんへ

佐藤功 さんのコメント
 (2002/08/24 02:12:17)

むっちーさんコメントありがとうございます。画商とは話していませんが画商はどこにいるのですか?(すいません何もしらなくて。。。)場所は銀座でやりたいと思っています。自分は絵でやっていこうと思っているので安すぎず、でも高すぎない丁度いい値段にしたいのですが難しいですね。

ちなみに描く絵は、やや写実的な部類にはいると思います。人物、手、あとは日常的なもの(洗面台とか)を描いています。

また、画廊のお勧めはありますか?
趣味ではなくてプロとしてやっていくのにはどのような画廊で選ぶべきでしょうか?


それなら・・・

むっちー さんのコメント
 (2002/08/24 21:35:54)

画商は画廊に居ます。
が、地方のデパートやリゾート地での販売の為、出てる事も有ります。
地方でギャラリーとして存在する中にも実は画商がしてるとか、親戚で関連してる事もあります。
ただ単に場所を貸してるだけの人も多くいますが。

銀座の画廊の情報が載ってるサイトが有ります。参考リンクに入れておきますね。

それから、有楽町駅前の東京交通会館のレンタルホールも幾つかあり、駅前で交通至便で解りやすいので、利用者は多いですね。

それから、ギャラリーツープラスも最近日本橋から銀座一丁目に移転した洋画具象系中心の画廊です。

プロとしてやっていくなら、最初は貸し画廊でも、そのうち企画画廊のスカウト受けて契約作家になった方がいいと言われたけど、
何年美術関係者の徘徊する銀座界隈の貸し画廊でやっても変わり映えしないで、スカウトもされず、お金だけ無くなって年もとって諦めて終わっていく人も居る現実です。

直接画廊が募集する事もチラホラありますよ。
新生堂(南青山)にARTBOXに日動画廊は公募展してますね。
翠波画廊は一時期、広告出してました。

私もあちこち回ってみて話してきてみて、仕事上の相性も大切な気がします。私ごときが僭越ですが、
話してみて、進みたい方向が合う画商の経営する所を選ぶべきではないかしら?
また、日本画専門とか現代アート中心など画廊にも得意分野が分かれてます。それが自分の絵と合わないと問題外。まず取り扱ってくれません。
その割に今の画廊は、老舗で実績があっても、つぶれて行く事が多いので、将来性を信じられるかどうか?は、逆にこちらがチェックする気持で行ったら良いと思うけど。

こういう事は、本当に人それぞれなので、自分が納得出来るかどうかが重要と思います。


銀座の画廊ドットコム


絵画以外の材料と技法 (1)」へ続く。


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