顔料棚をつくる
顔料や画用液の小瓶を収納するところが足らなくなってきたので、作っておくことにしました。

ホームセンターで買ってきた板材を切りつつ・・・
顔料棚

ぱぱっと組み立てました。ここまではわりとすんなり。
顔料棚

落下防止の為に手前に板を貼り付けましたが、ちょっと重たい感じになってしまいました。
顔料棚

オイルステインを塗る。
顔料棚
ここ数年、天然ニスに凝っていたころですが、合成樹脂のものを使いました。アルキド樹脂系です。

まぁまぁの見た目かと思います。
顔料棚

オイルステインだけでは何なので、ニスを塗ります。
顔料棚
お金をかけたくなかったので、車庫で見つけた古いニスを使いました。

廊下の壁に設置したところです。
顔料棚
当面はこの手の小瓶の収納に困ることはなさそうです。

何かケースに入れてしまっておいた方がいいのかもしれませんが、そうするとすぐに忘れて放置してしまったり、既に持ってることを忘れて買ってきてしまったりするので、常にずらっと目の前に並ぶ感じで置いておきたいわけです。気になって買ったのに何年も放置してたというのは避けたいところです。

| 日曜大工 | 11:25 PM | comments (0) | trackback (0) |
庭にレンガを敷く
昨年末頃に庭のモミジを伐採した話をしましたが(http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=1156)、そこにレンガを敷くことにしました。

まずは、根っこを掘り出さないといけないのですが、これが大変な作業です。
焼きレンガ

何日もかけてちょっとずつ掘って、どうにか根を取り出すことができました。
焼きレンガ
処分するのもまた大変したが。。

当然、かなり大きな穴ができましたが、とりあえず土を埋め戻し、しばらく踏み歩くなどして固くなるのを待っていました。
焼きレンガ

木が無くなったことで、庭に段差が生じていたので、焼きレンガを積んで壁を作ることに。
焼きレンガ
コンクリートで接着しようかと思ってましたが、1年ぐらいは様子を見て、この形でいいかなと思ったら、くっつけることにします。

ちなみに、レンガは、近所のホームセンターで売っていた焼きレンガです。
焼きレンガ
ものすごく不揃いで、一見汚いようにも見えますが、手作り風でよろしいんじゃないかと思います。形も色も揃ってると積み上げたとき、かえって安っぽく見えるというか、下手するとバカっぽく見えますからね。ちなみに1個137円。何個買ったか忘れましたが、その店にあった分全部買ってきました。

地面にも、せっせとレンガを並べてゆきます。
焼きレンガ

完成
焼きレンガ
ちょっと荒っぽい並べ方ですが、綺麗に並べるよりいいかな、と個人的に思ってまして。

| 日曜大工 | 07:14 PM | comments (0) | trackback (0) |
ウッドデッキ修理
ベランダのウッドデッキが腐ってきたので修理せねばならん。

何年かおきにどうしても必要になってくる作業でありますなぁ。木で作られたものは、メンテナンスを怠れば、あっという間に朽ちて無くなってしまうものなのだなぁ、とか、山に登って崩れ果てた小屋など見るにつけ、つくづく感じるわけで、逆に1000年以上受け継がれている木造建築物というのは、それだけ長い間手入れされてきたというのは、やはりすごいことであるかと。

とりあえず、腐った木材をジグソーなどを使って剥がしてみた。
ウッドデッキ修理

上の板は簡単に取り替えられるが、下の桟が腐っているのが問題。
ウッドデッキ修理

腐った部分をガリガリ落としてみる。
ウッドデッキ修理

木材の太さが、2/3ぐらいに減ってしまった。
ウッドデッキ修理

しっかり乾いてから、「ロットフィクス」というエポキシ系の目止め剤(2種類の液体を混ぜるやつ)を塗った。
ウッドデッキ修理

エポキシ系接着剤で包まれた状態。ちょっと気を許した隙に、刷毛まで固まっていた。
ウッドデッキ修理
たっぷり染み込ませたので、ここから腐ると言うことはないであろう(と願う)。

次に、これまたエポキシ系の充填剤を用意。
ウッドデッキ修理
2つの粘土を混ぜて使うのである。

こんな感じで欠損部分を補う。
ウッドデッキ修理

で、新しい板を貼って完成。
ウッドデッキ修理

| 日曜大工 | 02:08 AM | comments (0) | trackback (0) |
町村史収納
先日、入手した町村史の数々、置き場所がなくて階段に積まれたままであり、読子さんの実家のようになっているが、これはちょっと危ないので、取り急ぎ、棚など作ってみることに。

ホームセンターで安いパイン材を購入、電ノコで切る。
本棚

切った板を組み立て、木工用ボンド、L字、T字金具、釘などで固定。
本棚
ここまでは超速攻で仕上がるが、ボンドの乾燥を待つため、いったん休憩。

塗装は、牛乳+顔料。今回は、ローアンバーとバーントシエナ。
本棚
諸事情により、土性顔料と牛乳は有り余っているので、塗装に関してはタダみたいなものである。

ウエスで擦りつつ塗装。
本棚

乾燥後。つや消しの質感が素晴らしい。
本棚

しかし、さすがに牛乳だけではアレなので、シェラックニスも塗る。
本棚

階段脇に設置し、町村史を収納した。
本棚
町村史投入後もスペースがあったので、自室の本も一部移す。

自室の本棚は画材置き場に。目の前には、本ではなくて、画材が見えるようにするべし。
本棚

| 日曜大工 | 05:23 PM | comments (0) | trackback (0) |
アラビアゴム水溶液と顔料で板を着色。
■前回■アラビアゴムで木工してみる。
http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=702

前回、アラビアゴムを接着剤にしつつ、軽く木工などを試みたが、今回はその上にアラビアゴムを媒材とした塗料を塗ってみることに。アラビアゴムは水彩絵具の媒材であるからして、実質的には水彩絵具(あるいはガッシュ)を塗るのと同じであろうけれども、油絵野郎なので水彩絵具はほとんど手元に無く、しかし顔料はいっぱいあるので、これとアラビアゴム水溶液を混ぜて塗るわけである。

まず、アラビアゴム水溶液とアンバー顔料を混ぜ合わせる。
アラビアゴム塗装

刷毛で塗料を置き、ウエスで擦り込むように塗布。
アラビアゴム塗装

いまいち塗料の伸びが良くないが、擦り擦りしているうちに、なんとかそれなりになってきた。
アラビアゴム塗装

乾燥後、改めて眺めて見るものの、あまり綺麗ではないような。。。
アラビアゴム塗装
塗りむらが酷く、磨く前の焼き板のような感じである。まぁ、慣れてないってのもあるが。。白い地塗の上ならば水彩絵具のように映えるのかもしれないが、板に直接塗布すると、今ひとつ引き立たないような感じがしないでもない。以前、度々試みたミルクペイントの方が塗りやすかったし、木材が映えるような。

話が逸れるが、先日、Understanding Wood Finishing: How to Select and Apply the Right Finishなる本を買ったばかりというのに、さらにTraditional Finishing Techniques (New Best of Fine Woodworking)という本も買ってしまったんだけど、それをパラパラめくっていたら、ミルクペイントが載っていた。
アラビアゴム塗装
さすがに牛乳と顔料を混ぜるようなものではなくて、ちゃんとした既製品を使用しているが。

話は戻って、シェラックニスを塗る。
アラビアゴム塗装

アラビアゴム塗装
何層も塗っていたらテカリがひどくなったので、サンドペーパーで擦る。

壁に取り付けて完成。
アラビアゴム塗装
机の上の小物を置く為の棚が欲しかったという、ただそれだけの話でした。

| 日曜大工 | 12:51 AM | comments (0) | trackback (0) |

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