腕時計を3つ購入
最近ちょっと腕時計に興味があるのです。
正直なところ高い時計を買うような余裕はないし、余裕があったとしても、たぶん時計にお金はかけないと思うのですが、安いけれどもユニークな感じの腕時計がいっぱい売っているので、これを楽しまないのは損なような気もしないでもない。

その前に、これまで使っていた時計ですが、Amazonで¥939で買ったCASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watchというものです。
腕時計
いわゆるチープカシオとして知られる品のひとつですが、これは何の文句もないくらい素晴らしいです。小さくて、軽くて、それでいながら文字盤は見やすい。そしてなんとなく文字等のデザインもけっこう悪くない。時間はちっとも狂わない。一回着けてみるとわかりますが、腕に馴染んで違和感ない感じであり、どんな作業をしていても邪魔になりません。マジでお薦めです。しかし、これは父にあげてしまったので、この度、新しい時計を購入しようと思ったわけなんですが・・・

まず買ってみたのは、CITIZEN Q&Q 革ベルト 逆輸入 海外モデル ブラウン Q978J301Y メンズ
腕時計
Q&Qというシチズンのサブブランドで、amazonで2160円でした。デザインは、ダニエルウェリントンというスイスのブランド風ですが、たいへん綺麗に出来ていておしゃれです。一見、とても立派そうに見えます。時計の機能としては、これは到着したときから全く何処にも問題なく時間がずれることもなく安定して動いています。さすがシチズンです。この安定感はチープカシオと同じレベルで高いといえるでしょう。また、女子受けもけっこういいです。これはもう一生使いたいというくらい気に入っています。

それから、BIDENというブランドの時計
腕時計
型番等よくわからない時計。Amazonで3,199円でした。金属的質感がバリバリのやつも欲しい気がしたので、なんとなく買ってみました。ずっしりと重い。
届いたものをよく観察してみましたが、文字盤が二列になっているのですが、ズレててかっこわるい。ストップウォッチの針のスタート地点が思いっきりズレているなど、探すといろんなところがズレているのですが、でも他人の腕時計をそこまでのぞき込むひとは居ないだろうから、パッと見て立派に見えればいいんじゃないでしょうか。1日に10秒くらい遅れているようなのですが、実用上そんな問題はないです。問題はバンドの金具であって、ときどき急に外れたりしてびっくりします。本体の他に金属バンドの調整用のツールが付属しているのですが、これがけっこう使いやすかったです。

そしてもう一点。
それから、curren watch 8257というやつ。
腕時計
Amazonにて¥2150。デザインが素晴らしい、一目で気に入って購入してみたが、しょっちゅう動作停止していて今のところ使い物にならない。返品しようかどうか、でも返品するほどの値段でもないような、と迷っているところです。

というわけで、いろいろ買ってみましたが、Amazonとか見ていると他にもけっこう奇抜なデザインの腕時計があって、思わず買ってみたくなってしまうのですが、こうして買ってみると、やはり実用面でも、デザイン面でも、この価格帯ではカシオとシチズンが飛び抜けている。デザインは画像でみた感じではわからないけど、実物を見るとやはり作りが良い。というわけで、どうしても買いたくなったら、カシオ、シチズンあたりに限定して買うことにしようと思うのだけれども、とりあえずは我慢しておいた方がいいとは言えますが。

| 家電・パソコン | 12:05 AM | comments (0) | trackback (0) |
ラクティスのSPORTボタン
トヨタ・ラクティスの1.5Lモデルには、ハンドルの影の目立たない所にSPORTというボタンが付いていて、これを押してSPORTモードにすると、普段より千回転くらいエンジンの回転数が上がる。説明書には「カーブの多い山道や高速で走行するときに適しています」とあるだけで、詳細には触れられていない。予想としては、CVTのギアチェンジみたいなものの調整が、通常モードよりもエンジンが高回転になるように調整されているのかな、というふうに思われる。燃費が悪くなるだけだろうと思って使ったことがなかったけれども、試しにONにしてドライブしてみたらアクセルペダル操作に対する反応が機敏で、まるで身体と車が一体になったかのような操作感である。面白い。背中を押されるように加速するし、アクセル離すとエンジンブレーキがグイっと効いて車と一体になったみたいである。微妙なアクセルワークで操縦できると言った感じか。とっさのときの危険回避などを考えるとこれは重要な点である。エンジンの回転数が上がるとエンジンブレーキの効きも強くなるのか。確かにそりゃそうだ。普通モードでは下り坂の減速時などは滑るような感覚があったのだが、しっかりと地面を捉えているような感じになる。雪道などではブレーキを踏んで滑るようなことも少なくなるであろう。仙台は妙に起伏のある大交差点が多々あるので、SPORTモードだとちょっと安心な気がする。
不思議なことにカーブでも安定して曲がっているような気がする。全高が高い車なので、キツいカーブの交差点などでは、ちょっと不安定な感じがするのだけれども、SPORTモードにすると、まるで地面に吸い付いているかのように安定して曲がるのである。これはエンジンブレーキが利いている為かもしれない。普段感じ出ているラクティスの操作感的なところでは、カーブの時にアンダーステア気味なんじゃないかなと思って不安になることがあるのだけれども、実は最近の車は危険を意識させる為に意図的にアンダーステア気味になるのように調整されているという話も聞くのだが、SPORTモードではそれも調整されているのではないか。まぁ、そんなことはないか。
というわけで、CVTでエコ的な感じに調整されていたのだけれど、SPORTボタンを押せば、なかなかの性能が引き出せたというか、それなりにいい車だったのだなぁと今更気がついたところですが、自動車税毎年34500円というのは、なんかちょっと確かに払いたくなくなってくるところもあるし、車検のときは重量税もあるしで、次ぎ買うときは軽自動車でもいいなかと思いはじめたところですが、今はたまたまけっこう距離のあるところに通勤することになったので、1.5Lモデルにしておいてよかったかなと。一応役には立っているなぁ、と。あと6年くらいは乗りたいところである。車で遠くに行くとか、そういうのはこの車のうちにやっておきたいかなと。

| 家電・パソコン | 11:29 PM | comments (0) | trackback (0) |
冬タイヤ買いました、YOKOHAMA iG50plus
YOKOHAMA iG50plus、イエローハットで工賃込み¥66,936也。
YOKOHAMA iG50plus
YOKOHAMA iG50plus

ラクティスの標準タイヤサイズは175/60R/16なんですが、これはたぶんラクティス専用で他に使用車種はないと思われるのですが、その為、けっこう割高です。
最初、ディーラーで見積もったら11.5万とか言われて、摩耗する度こんな出費しなれけばならんのかと気分悪くなりましたが、近所のイエローハットに行ったら、6.7万を提示されたのですぐに購入。昨年行きつけのGSで同じグレードのものが8万弱と聞いていたので、それなりに安い値段だったと思います。15インチの車種と比較するとなんだかんだで安くはありませんが、16インチのタイヤってけっこう大きいので、改めて新品のタイヤを眺めると、これくらいの値段がするのは仕方ないかな、というところです。2WDでありながら、大雪の日でもスタックしたこと一度もないですから、やはり大きめのタイヤは安心感があります。前のタイヤは4シーズン履いており、最後は溝が少なくなったので、夏タイヤとして履きつぶしました。というわけで、4.5シーズン使えたことになります。おかげで今夏は夏タイヤ摩耗せず。

| 家電・パソコン | 11:31 AM | comments (0) | trackback (0) |
トレース台を購入。
トレース台を買ってみました。
トレース台
WillBo 薄型 A4サイズ LEDトレース台 トライテック トレビュアー 無階調光機能 1.5mUSBケーブル付き 漫画/デザイン/スケッチ/複写に最適

トレース台
こんなふうにして、下書きや原画を透過させて上の原稿でトレースするための機械ですが、昨今だとスマホやタブレットの輝度を最高にすればトレース台になりそうな気がしないでもないですが、まぁ、安いものなので試しに買ってみたところです。¥1,799でした。

さっそく使ってみましょう。
今のところ、トレース台をトレース台として使う機会が自分にはなさそうなので、普通の室内用照明として雰囲気作りに使ってみます。
トレース台
LEDライトだけあって、なんとなく未来的でSFチックな感じになります。
光量は無段階調整となっており、けっこう微妙な調整ができます。

トレース台の上にワイングラスを置いて飲んでみます。
トレース台

トレース台の明りで読書してみます。
トレース台

少なくともかつての蛍光灯のトレース台などよりは遥かにスマートになっていると思います。

| 家電・パソコン | 09:31 PM | comments (0) | trackback (0) |
冬タイヤのプラットホームサイン露出
前輪の左タイヤのプラットホームサインが露出しました。
冬タイヤ
我がラクティス、購入してもう4年が経とうとしていますが、冬タイヤの溝がだいぶ減り、もはや冬タイヤとしての機能は果たせなくなっているので、もういいやという感じで交換せずに夏タイヤとして履いたまま使っています。4シーズン保ったので、こんなものだろうかなというところです。

タイヤの溝には、スリップサインというのがあって、溝が減ってきて、それら露出しそうな頃合いが交換時期の目安になっています。冬タイヤには、2種類のサインがあって、プラットフォームというのが露出したら、冬タイヤとしての機能を終えますが、その後スリップサインが露出するまでは夏タイヤとして使うことも想定されているらしい。ただし、ゴムの性質などが関係するのか、夏は夏タイヤの方が向いているので、履きつぶすとかの理由がない限り、夏は夏用にタイヤにした方がいいというの一般論です。例えば、雨の日の路面ではスタッドレスの方が滑りやすいとかいいますし。冬タイヤの溝は非常に深いので、プラットフォームサインが露出したとにスリップサインが出てくるまで夏タイヤとしてなら何年かわかりませんが、かなり長く使えそうにも見えるのですが、私としては今シーズンだけ夏の間これを使ってようかな、というぐらいに考えています。

ところで、タイヤは四輪全てが同じように溝が減っていくわけではなくて、一般的に前輪の方が早く摩耗するようです。エンジンとかフロントに積んでいて運転者も前席に乗っていて、重量バランスが前に来ているのと、前輪駆動車が多い、ハンドルを切ったりするのも前輪などの理由なのでしょう。それはわかりますが、さらに左右でも溝の減り方が違います。私の車の場合は左前輪の減りが早いようです。これはきっとコリオリの法則の為であるに違いありません。というのは嘘ですが。考えてみましょう。まず、運転席が右側に座っているので、普段かなり重心が右に寄っているために、左右で減りが変わってくる。とくにカーブする際に低重心の方が滑るのか? 日本は左側通行なので、どうもその辺で左タイヤの方が回転が速かったり、滑って摩耗したりする場面が多くなる傾向もあるとか。左側が道路の外側になるので、狭い道路で交差する際に、側溝の上など悪い路面を走る機会が多いから、などといろいろ推理してみましたが、まぁ、複合的な理由でありましょう。というわけで、タイヤを交換する際は溝の深さを確認して、ローテーションさせながら、使っていくわけです。ただ、難しい問題もあります。同一タイヤにおいても、車の中心から外側と内側で減りが変わるようです。タイヤの空気圧などの条件で変わりますが、どうも外側の方が減りが早いようです。高級なタイヤだと、回転するべき方向が決まっていたりすることもありますが、並のタイヤだとそういうのはないので、四輪を跨いでうまくローテーションするわけですが、いくらローテーションしても、ホイールも外してローテーションしないと、この差は解消されてないわけです。スリップサインはタイヤの真ん中にあることが多いのですが、プラットホームサインの方はどちらかに寄っていることが多いので、外側の方にプラットホームサインがいってる側のタイヤは、その部分の減りが早くなっており、そこを見ている限りでは早く減っているように見えるが、実際は反対側のタイヤとさほど変わりないということも考えられます。さすがに、そんな細かいことまではどうでもいいんですが。

| 家電・パソコン | 08:46 PM | comments (0) | trackback (0) |

↑上に戻る↑  : 古い記事>>
累計
本日、昨日 集計結果
  
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
  • 昔のキャンバスの木枠は意外とシンプルだったのか?
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD: