1/48ヘッツァー及びヤークトパンター制作
今日は何をやってもうまくゆかず、しょんぼりして戦車プラモデルの迷彩塗装をやっておりました。

昨年からタミヤの1/48ヘッツァー及びヤークトパンサーを作っているのですが、戦車のプラモデル作るなんて、小学生以来のような気もしますが、昔は1/35の製品が定番でしたが、最近は1/48も品揃えがいいということで、1/48をコレクションしてゆきたいかと考えています。値段はそんなに変わらないというか、最新モデルが多いせいでむしろ高いくらいですが、サイズが小さい方が置き場所に困らないので。

まずは下地にオキサイドレッド色のサーフェイサーを吹きまます。

私としては油彩画を描くときもバーントシェンナの下地を多様するので、なんか親近感があります。

その後、全体にダークイエローをエアブラシで吹きつけました。

このままでいいような気がしないでもないのですが、一応迷彩塗装もやってみたかったので、とりあえずは、レッドブラウンを吹いてみました。

戦車に迷彩塗装をするのははじめてなので、エアブラシがうまく使えるか心配しましたが、無事にあちこち失敗しました。

ラッカー系塗料を使っているので、すぐに乾燥します。続いてダークグリーンを。

色の選択は説明書の指示通りにやってみましたが、結果的にちょっと色が濃くて、そのせいで戦車の形態がわかりづらくなってしまったような気がします。まさにそこが迷彩の効果なのでしょうけれども、戦車の形態を見て楽しみたい気もするので、次の機会は調色してちょっと控えめになるように取り組みたいと思います。また、モノクロの説明書を見てやったので、迷彩の模様は適当になってしまいましたが、後で気付いたのですがパッケージの側面にカラーの図があった。次の機会はこっちらを参照しよう。

さて、細かいパーツはこれから付けます。そして、最後にウェザリングをするわけですが、油絵具でのウェザリングに挑戦してみたいと思います。

| その他 | 11:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
ハセガワ 1/700 重巡洋艦「妙高」完成
しばらく前に駆逐艦雪風を作りましたが、今回は重巡洋艦妙高に挑戦してみました。第二次大戦では戦艦の活躍する場面は少なくなり、巡洋艦(重巡洋艦)の方が主役級の活躍をするわけですが、子供の頃はどうしても戦艦に心を奪われてしまうわけですが、大人になって知識量も増えると、巡洋艦の方に興味が沸いてくるわけですが、日本の巡洋艦の中でも特に姿のカッコいいのは妙高型であり、何かつくるな妙高であろうというわけで購入した次第です。

艦船模型って細部まで再現されてて凄いですな。私の腕前ではいまいちの完成度ですが(細かすぎて吹っ飛んで失われたパーツ多々あり)、巡洋艦の構造に親しむことができて有意義な体験でした。

外からほんど見えないような魚雷の位置までわかるわけです。

けっこう勉強になります。各パーツの名称や役割などももっと調べながら作ったら、さぞかし情報量は大きいわけですが、このジャンルにあまり深入りしてもいかぬので自重するところです。
ちなみに妙高型と並んでカッコいいのが高雄型ですが、実はこちらも買ってはいるのですが、巡洋艦はもう満足したので、次は戦艦または、時代の違う軍艦を作って、幅広い知見を得たいところです。戦艦の場合は、第二次大戦で活躍の機会が多かった金剛型を考えておりますが、駆逐艦、巡洋艦と作って、そこで戦艦を作ったら、その大きさに圧倒されるような感じがありそうでもあります。それと同時に、日清、日露戦争時代などの模型も探し当ててみたいところですし、古代地中海、大航海時代なども視野に入れたいところです。

| その他 | 10:23 PM | comments (0) | trackback (0) |
旧キット 1/100ザクを制作
最近、旧キットが再販されて賑わっておりますが、私は数年前に購入したものをようやく今になって完成させました。

1/100のザクは旧キットの中でもプロポーションが良くて出来ているという評判ですが、確かにいい感じです。手元においておくと、いい気分になります。最近のガンプラはプロポーションが良すぎて、原作とかけ離れている気がするので、このくらいが丁度いいんじゃなかろうかという気がします。

ちなみに、エアテックスの簡易エアブラシ、メテオを使って塗装しております。

はじめにスプレー缶のサーフェイサー(オキサイドレッド)を吹いておいて、それから、エアブラシを使うわけですが、淡い緑の方は、クレオスの「コクピット色(中島系)」、濃い緑は普通にダークグリーンです。

さて、ガンプラを制作した理由ですが、同スケールの建築物模型と比べて写真を撮りたいという目的があったわけです。

早速ですが、薬師寺東塔と並べて撮ってみました。

こんなものかな、という感じです。

それから出雲大社本殿と比較してみます。

やはり出雲大社は大きいですな。この構造でこれだけ大きかったら、さぞかし迫力があることでしょう。現物を見てみたいものです。

| その他 | 08:48 PM | comments (0) | trackback (0) |
画家鳥越一穂氏の作品が届きました。
画家鳥越一穂氏の作品が届きました。
鳥越一穂氏、および作品等について詳細は下記を参照ください。
http://torigoeart.wixsite.com/medici

今回の作品は祭壇型額縁に入っております。

一般住宅でどのような場所に展示するべきか少々迷いますが、とりあえず自室の壁に掛けてみました。

さて、細部をみてゆきましょう。

葡萄には水滴が描かれており、特に葉についている水滴の描写は巧みであります。
ワインの席には葡萄の絵があるといいなぁと思いますね。この絵を眺めつつ飲んでもいいかもしれません。

下段の方にはタイルの前にアンティークボトル並んでおります。

複数のボトルが並んでいるので複雑な構図のように見えますが、よく観察してみると描写の手数は効率よく制限されております。ちなみに私も静物画用のボトルをちょっとは集めているのですが、普通の市販の現代酒のビンではいまいちなので、いろいろ探しておるのですが、これもまた参考にしたいところです。

裏返して支持体を見てみましょう。

支持体は銅板であり、けっこうなサイズの銅板が使われているので、下地処理など大変であったでことでしょう。
パッと見た感じ、なんだかたくさんの人々の指紋が採集されてるみたいな感じになってますね。

祭壇額縁ですが、近くで見るとこのようになっております。

古色風の塗装と金地色の縁がついております。

裏面の写真はこのようになっております。

杉材と複数のモールディングを組み合わせて複雑な構造を演出しているようです。古い時代ならば固く重い木材を使用してたところですが、本作は現代的に軽い材質の木材を使用しているようで、作品の荘厳な見た目にも係わらず、総重量は意外と軽く、軽い力で持ち運ぶことができます。作品の輸送と展示のことを考えると参考にしたい点であります。

さて、問題はやはりどのように展示するかという点に尽きますが、拙宅ではなかなか場所が難しいところではあったのですが、試しに漆喰壁に黒っぽい柱のあるところに掛けてみました。

こうでもいいかもしれませんが、むしろ調度品や雑貨類など、アンティーク系の物に埋もれたような部屋の方が似合うかもしれません。

| その他 | 09:02 PM | comments (0) | trackback (0) |
デンマークデザイン展(東北歴史博物館)
先日、東北歴史博物館で開催中のデンマークデザイン展を見てきました。ファインアート系学部出身の自分としては、この辺はまだまだ勉強不足なので、事前に多田羅景太(著)『流れがわかる!デンマーク家具のデザイン史:なぜ北欧のデンマークから数々の名作が生まれたのか』を読んで勉強しておきました。何人もデザイナーの経歴を立て続けに読んでいると、ごちゃごちゃになってきてしまい、特に重要な人物4名ほどを覚えたに過ぎない感じでありますが、このようにざっくりと目を通した後に、企画展を見て復習してという感じでよろしいのかと思います。昨年から県外に出ておりませんので、地元の博物館の展示くらいしか見ておりませんが、それでもうまく活用する気になれば、けっこう勉強になるものであります。

ところで、最近、なんというか、抜本的に部屋を片付けたいと思っておりまして、不要なものを捨てているのですが、最近というか、数ヶ月前からずっと続けているのですが、その割になかなか片付きません。むしろ余計に散らかっているようにも思えます。普段はあまり考えないようなものを精査して処分すべきものを捨てまくっているのですが、例えばパソコンに使うケーブル類など、思い出せないような不思議な端子のケーブルがたくさんあったりして、でもいつか使うかもしれないと思ってとっていたのですが、実際そういうのはまず使う機会がないし、もしも使うときは新たに買った方が探し回るより早いのではという心配もあり、この機会に思い切って捨てることにしました。そらから重複しているケーブル、特にUSBケーブルが多いのですがそういうのも捨てようという具合で不燃ゴミに出そうと思ったら、ポリバケツ一杯分になっていた。なお、古いハードディスクもけっこうとってあったのですが、この際捨てるということにして、しかし、データ抹消処理も面倒なので、分解して中の円盤をハンマーで叩きました。これが一番確実なデータ抹消方法でありましょう。

| その他 | 12:40 AM | comments (0) | trackback (0) |

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