スーツ買いました
気がついたら5月も終わってしまうのですな。5月は国民年金保険料年一括の引落と自動車税があって所持金が減りましたが、今年は車検もあるので従量税もありますな。あとは住民税、国民健康保険料ですが、私は最近年収がかなり控えめなのでそれらは比較的払いやすい金額ではあろうかと思います。税負担は確かに大きいような気もしますが、アメリカの医療費の話とか聞くと、今の日本の現状が維持さればかなり恵まれているようにも思うのですが。まぁ、破綻したら駄目ですが。かつて加入していた生命保険は既に解約しておりますが、念のため国民共済の一番安いプランに加入しておこうかどうか考えておるところです。持病が発生したりする前にですな。なお、老後の資金のことは以前はちょっと心配だったりはしたんですが、独身男性の平均寿命が65歳位であるという情報を知ってしまったので、別に心配する必要はなかったのでありちょっと安心しました。

5月は連休以降は祝日がないわけで、私としては珍しく週5で労働があったのですが、なかなか疲れますな。労働時間的に大したことないはずなのだけれども、なんかこう疲れるのはずっとマスク付けてるせいであろうか。マスク外したら階段とかものすごい早さで登れそうな気がします。そんな中でも帰りに勤務先近くのモールのタカキューに寄ってスーツを買ってきました。

以前は仙台中山イオンモールのタカキューで買ってたのですが一昨年、閉店してしまったので、他の店舗を探してはいたのですが、けっこう様々の店が閉店ラッシュでなかなかいくところが少なくなってきてはおります。スーツを選ぶというのもけっこう手間がかかるので、隔年で2着を買ってたんですが、今回はあまり気に入ったのがなくて、1着だけ購入しました。シャツもスーツも、ちょっと柄が入ったのが好きなのですが、今回は無地で少々つまらない感じもあるのですが、でも、非常に軽くて動き安いです。見た目はものすごく普通のスーツに見えますが、超軽量で柔軟性があるというところがなかなかよろしいと言えるでしょう。シルクのパジャマ着てるみたいです。化繊ですけど。ところで、スラックスの裾を直すのは当然として、今回は袖の長さもちょっと調整してもらいました。腕を下ろしたときにほんのちょっとだけシャツの袖が見えるような感じがいいかなと思いまして。袖直しは追加料金1800円かかりましたが。しかしそれでも全体では1着2万円くらいでありまして、結果的になかなかリーズナブルであります。なお、これ以上高いスーツになると、自宅洗濯に対応してない生地になるので、この値段以上のものは買えんのであります。クリーニング店に行くのはもう止めることにしたので。ビニール袋とかハンガーとか規制されてるのか、エコバックみたいなの渡されたり、仕組みが面倒になったので行かなくなったのですが、足が遠のいているうちに近所のうさちゃんクリーニング撤退してしまいまして。わけわからん手間が増えたら誰でも行きたくなくなるでありましょうな。説明聞いたけどさっぱりわからんかったし。

というわけで、ぱっと見普通のスーツでありつつも超軽量で過ごしやすく自宅洗濯可の2万円のスーツ、そして靴は遠目には何らかの靴っぽく見えるけど実は軽くて歩き易くて安いシューズ、腕時計は遠目にはダニエルウェリントンに見えるけれども実はシチズンの安いの(時刻はオリジナルよりたぶん正確)という最強の装備が揃ったわけです。素晴らしい。

| その他 | 09:19 PM | comments (0) | trackback (0) |
タミヤ 1/48 III号突撃砲B型 その1
タミヤの1/48 III号突撃砲B型を作っております。

歴史上のあるゆる戦車の中でも最も知名度が高いのはタイガーIをおいて他にないと思われますが、大戦中のドイツの主力戦車は終戦時までIV号戦車であり、ドイツ戦車の中では最も生産数が多かったとされますが、厳密な戦車だけでなくて、駆逐戦車などやや広めに戦車的な戦闘車両を含めると、III号戦車から派生したIII号突撃砲が最も生産数が多かったのだそうです。

戦車大好きたまこさんの解説を見てみましょう。


III号突撃砲について知ったら、やはり作ってみたくなるというものであります。生産性や運用面など含めて、実用性があるというのはとても評価できるところであり、結果的にたくさん生産されたという点が特に素晴らしいと思います。

というわけで、プラモデルを買いましたが、今回買ったのはIII号突撃砲B型であります。最も生産されたのはG型あり、本来そっちを買うのが筋なのですが、おもわず初期生産タイプであるB型のモデルを買ってしまいました。長砲身だと保管するときに邪魔なんで...というしょうもない理由であります。

まずは概ね組み立てつつオキサイドレッドのサーフェイサーを吹きました。


それから、シャドー吹きというのをやってみたかったので、つや消しブラックを要所に吹いてみました。


そして、その上にジャーマングレーを吹いたわけです。


この時点でかっこいい感じなるかと思っていたのですが、そうでもなかったです。ジャーマングレーが暗すぎるような感じがして、白を入れて明るめにしたのですが、それが敗因かもしれません。ただのグレーになってしまったような。しかし、この上から今度はウェザリングカラー等で再びスミ入れして、それからやや明るめのグレーでハイライトを入れてみたいと思います。

| その他 | 10:49 PM | comments (0) | trackback (0) |
ヴェルデグリを作ろうかと考えております。
我がラクティスですが、ディーラーにて6ヶ月点検を済ませました。昨年からの大雪の影響か下回りがけっこう錆びておりまして、マフラー近辺など部品を交換しなければならないかもしれない的な心配もあったのですが、今はまだよろしかろうということで、通常の点検だけで終わりました。降雪地は融雪剤によって車が錆びやすいわけですが、おそらくは冬はあまり錆びないのであろうと思います。気温が低いので腐食の進行は遅くなるかと。夏に塩カルを綺麗に落として、特に化学反応の進行しやすいときにまめにシャーシをチェックするべきでありますな。金属を腐食させて顔料を作り始めてから、そんなことを思うようになりました。無事、9月の車検が通ったならば、きっとその後2年は乗れるのでありましょう。そこが潮時かなという予感もありますので、今度タイヤ買うときは安いのにしておいて、それからエンジン周りの寿命を延ばす添加剤的なものも入れなくてよいかな、という気がします。そもそも半年毎にオイル交換してるのだからそれで充分でありましょう。それよりも毎年の錆止めコートを欠かさずやってもらうのが車の寿命延長には良さそうな気がします。気に入ってる車なので長持ちして欲しいところです。

さて、3月はあまり仕事の予定が入っていないので、というか、ほぼ入ってないので、この期間を使って未だに試して居なかった顔料の製法を試みてゆきたいと考えております。まず標的となるのは銅系の人工顔料です。代表的なものはヴェルデグリでありますが、ヴェルデグリというと人工の緑青による緑色の顔料を表すのであろうかとというのが私のぼんやりした認識ですが、文献状での知識しかありませんので、ここは実践的な面を試して知識を補強したいところであります。ヴェルデグリは広義では緑青全般について、あるいは緑青的な青い緑色を差す色名となっているようでもあり、ちょっと定義を狭めると意図してかあるいは意図せずとも銅が腐食してできた緑青を差すであろうかと思われます。銅にできる緑青は塩基性炭酸銅、酢酸銅、その他いろいろあり、この場合は化学式的に限定するのはできません。意味的に限定的にすれば、最終的に狭義ではヴェルデグリは酢酸その他の銅を腐食させるガスに銅をさらして作った緑青となるかと思われます。古代では既にプリニウスが製法を書いていますが、酢を入れた容器の中に銅を吊してフタをするみたいな感じだったと思います。これはやってみたんですが、もっと反応して欲しいと思った印象が残っています。腐食して緑青ができるとそれが膜になって中の腐食は進まないという理由もありますが、酢酸以外のガスも供給するべきではなかったかという疑問もあります。何しろ鉛白の作り方も酢の容器に鉛を晒してフタをするというものでありましたから。炭酸ガスを供給したら炭酸銅的になるのでしょうか? それはともかく、ヴェルデグリの作り方としては、他にも酢酸液の中で銅を溶かして結晶化させるという方法もあるようで、酢酸ガスにさらしてできた緑青をさらに溶かして結晶化させるということもあるようです。ダイレクトに銅から溶かして実践している例もネット上にはありました。なお、私も実はやってみようとしたことがあるのですが、ジャムの空き瓶に入れて溶かしていたら、フタが腐食して崩壊するという事故で中断しておりました。当時はネット上の情報が少なかったこともありますが、簡単に諦めてしまいましたが、今回はちょっと粘り強く試してみたいと思います。それからヴェルディターとかバイスなどと呼ばれる銅系の顔料(青~緑色)もありますが、これは人工の塩基性炭酸銅系かと思われまして、製法は全く別となりますが、これも合わせて試してみたいところです。以上、試すべきことは多々ありますが、しかし何はともあれ、銅を酢酸ガスで腐食させるという行為に勤しむのが第一歩であろうと思います。この季節は気温が低くて化学反応も鈍いという、季節的に向いてないということもありますが、夏にやると酢酸に虫が大量に寄ってくるという困った問題がありますので、特に今回は密閉状態ではない状況で酢酸上記に晒したいという考えもありまして、今の時期に試みるのもまた悪くはないという考えがあります。なお、いっそのこと緑系をいろいろ試してみたく思っておりまして、ヴァーディター、サップグリーン等についてやってみるというか、少なくとも素材の入手ぐらいは進めておきたいようにも思います。クリソコラも砕いて、テルベルトにも詳しくなって、緑系に隙の無い知識を得たいと考えておるわけであります。

| その他 | 10:29 PM | comments (0) | trackback (0) |
アオシマ 1/700 日本海軍潜水艦 伊1&伊6、伊401
艦船模型に関しては、昨年、駆逐艦(雪風)と巡洋艦(妙高)を作りましたが、順次違う艦種を作って知識の幅を広げてゆきたいところですので、今回は潜水艦を作ってみることに。何しろ、潜水艦なんて今まで興味持ったことがありませんでしたから、何も知らん的な状況なので、

アオシマの伊1と伊6がセットになったキットを購入。さっそく組み立ててみました。

潜水艦の模型をウォーターラインシリーズで作るというのはどうかという気もしますが、第二次大戦までの潜水艦は通常航行時は水上を航行し、攻撃時などの潜水するというものだったらしいので、むしろこの方が良いと言えるでしょう。甲板がリノリウムか、木甲板か、塗装ガイドを見た限りでは両方の指示があって、結局わからなかったのですが、リノリウム色で塗っておきました。

アオシマ 1/700 特型潜水艦 伊-401も組み立てました。

こちらは名の知れた潜水艦ですが、実際には大した活躍はできなかったので、もっとばりばり活躍した艦を作っていきたいところです。

そろそろ戦艦を作りたいところですが、ハセガワの三笠を購入済みです。あとは速力があったために第二次大戦中も活躍できたという金剛を買いたいところではあります。ところで結局活躍の場面がなかった航空戦艦伊勢型ですが、色物的な風に見ており作ってみる気はなかったのですが、↓の動画を見たところ構想自体はなかなか期待できそうなものであったのですね。

カタパルトの仕組みがよくわかりました。それにしても6分間で22機の艦載機を発艦できるとしたら、なかなかの戦闘力ですね。宇宙戦艦ヤマトみたいであります。なんだか伊勢がとてもかっこよく見えてきました。

| その他 | 08:59 PM | comments (0) | trackback (0) |
1/48ヘッツァー及びヤークトパンター制作
今日は何をやってもうまくゆかず、しょんぼりして戦車プラモデルの迷彩塗装をやっておりました。

昨年からタミヤの1/48ヘッツァー及びヤークトパンサーを作っているのですが、戦車のプラモデル作るなんて、小学生以来のような気もしますが、昔は1/35の製品が定番でしたが、最近は1/48も品揃えがいいということで、1/48をコレクションしてゆきたいかと考えています。値段はそんなに変わらないというか、最新モデルが多いせいでむしろ高いくらいですが、サイズが小さい方が置き場所に困らないので。

まずは下地にオキサイドレッド色のサーフェイサーを吹きまます。

私としては油彩画を描くときもバーントシェンナの下地を多様するので、なんか親近感があります。

その後、全体にダークイエローをエアブラシで吹きつけました。

このままでいいような気がしないでもないのですが、一応迷彩塗装もやってみたかったので、とりあえずは、レッドブラウンを吹いてみました。

戦車に迷彩塗装をするのははじめてなので、エアブラシがうまく使えるか心配しましたが、無事にあちこち失敗しました。

ラッカー系塗料を使っているので、すぐに乾燥します。続いてダークグリーンを。

色の選択は説明書の指示通りにやってみましたが、結果的にちょっと色が濃くて、そのせいで戦車の形態がわかりづらくなってしまったような気がします。まさにそこが迷彩の効果なのでしょうけれども、戦車の形態を見て楽しみたい気もするので、次の機会は調色してちょっと控えめになるように取り組みたいと思います。また、モノクロの説明書を見てやったので、迷彩の模様は適当になってしまいましたが、後で気付いたのですがパッケージの側面にカラーの図があった。次の機会はこっちらを参照しよう。

さて、細かいパーツはこれから付けます。そして、最後にウェザリングをするわけですが、油絵具でのウェザリングに挑戦してみたいと思います。

| その他 | 11:17 PM | comments (0) | trackback (0) |

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