パナソニック ラムダッシュ ES-LV7T-A 購入
電動シェーバーを購入しました。パナソニックのラムダッシュES-LV7T-A。
ES-LV7T-A
5枚刃の中でも最も安いクラスの製品だと思いますが、それでも21,800円ほどしました。これまではずっと5000~7000円くらいのものを買ってたのですが、今回は初めて2万円を超えるものを買ったわけです。これまで使用していたのはフィリップスの5000シリーズという中グレードくらいのものですが、フィリップ製は肌に優しいということで、無理な深剃りよりはお肌を労る的に考えて使ってましたが、剃るのにけっこう時間がかかるという難点があり、朝の慌ただしい時間帯ではもうちょっと手早くいかぬものかという希望は前々からあったわけですが、今回真剣に考えてみたわけです。ふつう朝から活力に充ち満ちてるなんていうことはなくて、鬱々とした気怠い気分の中で支度をするわけで、できれば手早く剃れるとものすごく助かります。そもそもフィリップもいくら肌に優しくても、時間かけていたら結局肌にも負担ではないかという疑問もあったわけですが。

さて、届いたラムダッシュ5枚刃ですが、一週間ほど使用してみたうえでの感想としまして、確かに髭剃りにかかる時間は短縮してそうな感じがあります。今まで正確に計ったりしていたわけではないので、どの程度差があるかはわかりませんが。丁寧に揃うと思うと、なんだかんだでいつまでもかかってしまうというのはどのシェーバーでも一緒のような気がします。その日の予定等により、念入りに剃りたいというときと、そうでもない時がありまして、でもまぁ、どのみち、毛というのは常に伸びているので、数時間後には変わらないのですけれども、午前中だけの仕事のときとか、まぁ全体的にそれなりに剃れればいいや的なケースでは、数回撫でるだけみたいな感じで、本当にあっという間に剃れてしまいます。このようなケースでは劇的な効果があると言えるでしょう。いや、お肌のことを考えるとこのくらいの使い方の方がいいのかもしれません。

さて、個人的な話ですが、4~6月は設備投資の時期と考えております。いざというときは1年くらいは引きこもって生きている程度の貯金はしておこうと心がけ、日常的には節約はしているのですが、6月までは投資の時期と考えていろいろと更新してゆきたいと思っています。スマホ、エアコン、各種ソフトウェアのバージョンアップなど。しかし、物を買うというのは、単に買うというだけではなくて、情報を集めて検討したりなどするので、購入金額以上にそういうのがけっこう大変であります。

| 家電・パソコン | 11:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
ガチャガチャ「和の心 仏像コレクション」1と4入手
教材になるかもしれないと思って、エポック社「和の心 仏像コレクション」1と4入手

まずは、「和の心 仏像コレクション 1」6種
阿修羅像2種(色違い)、弥勒菩薩半跏像2種(色違い)、金剛力士像(2タイプ)
仏像コレクション1

「和の心 仏像コレクション 4」6種
不動明王坐像2種(色違い)、持国天像、増長天象、釈迦如来坐像2種(色違い)
仏像コレクション4

どの像も素晴らしい出来映えです。如来像、菩薩像、天、金剛などの仏像の種類の解説に使えないだろうか。シリーズ中には観音菩薩立像もあるので、これらを揃えれば如来菩薩系についてはすぐに使えそうな気もするし、しかし、いろいろ調べているとシリーズ全品欲しいような気もするのです。いずれの像もそのジャンルでは最高傑作的な国宝がモチーフとなっているようで、仏像の種類だけでなくて、作品そのものの解説にも使えそうな。いや、この像で親しんでから、本物を見たらむしろ感動も大きかったりしないだろうか。写真集でも見るよりいいんじゃないだろうか。そして所蔵している寺院等にも話を広げられないだろうか。陣の模型があればなおよろしいのではないだろうか。

ところで、はめ込んだだけでは、パーツがすぐ外れるので、しっかりと接着したいのですが、やはりプラモデル用のアセトン系接着剤で付けるのがいちばん確実でしょうかね。

| 家電・パソコン | 09:57 PM | comments (0) | trackback (0) |
Acerのゲーミングモニター VG220Qbmiifx 購入
カレンダーを見たら10月は土日以外に休みがないようで、なかなか体力的に厳しい月ですな。webサイトのリニューアルをしたりとか保留になっている計画が山積みなのであるけれども。読書は体力をそれほど必要としないので、淡々と進められるけれども、植物の手入れとかは忘れがちになってしまうのでありしょう。

さて、メインPCのモニタの横にサブモニタを置いて、それでアニメやら映画を観たりして、ながら作業できないものかなと思いまして、Acerのゲーミングモニター VG220Qbmiifx というのを購入。21.5インチのフルHDです。Amazonで14800円でした。

21.5インチって思っていたよりだいぶ小さい。パソコンのモニタとしては大きいとも言えるが、テレビの代わりと考えるとかなり小さい。実は自室にテレビがないので、映画のDVDもPCモニタで見てたりするのですが、映画は大きい画面で見た方が断然面白いとは思うのですが、大きな画面で映画を楽しみたい気分でもない。これまで勉強不足を反省して日々インプットに励んでいるわけですが、インプットの手段として本ばかりではどうかというところもありまして、映像も見なければ的な動機でもあるので、このくらいの大きさの方がいいのであります。チラ見して画面を把握できるサイズですから。そしてモニタアーム(サンワダイレクト 100-LA029 )も注文して、メインモニタの横に設置しまして、最小限の視線移動で映像が見られるようにしております。素晴らしい。
VG220Qbmiifx
画面がでかいと全体を把握するのが大変なので、この控えめな大きさで映画を観る方が今はよろしいと考えることにしましょう。ちなみにモニタアームについてですが、モニタが軽いので、どのアームでもあまり問題はないような気がします。

なお、試しにブルーレイの映画(スタートレック)を再生してみましたが、こういうのはテレビの方が綺麗に再生してくれそうです。1366x768の32インチテレビの方が綺麗に映ってましたが、何か再生上の工夫みたいなのがあるのでしょう。逆にいうと本モニタは脚色の少ない映像を映しているとも言えましょう。いろいろとモードを試してレビューしたい気もするのですが、基本的に暗い部屋で過ごしがちなので、モニタの輝度を最低にして使うのがデフォルトなので、あまり映像の評価はしてあげられませぬ。ところで本モニタはゲーミングモニタを銘打っておりまして、しばらく前に買っていたPCエンジンミニ用のモニタにもならないかと思ってそれも装着してみました。なるほど、ゲームをするにはとてもいいモニタです。HDMIポートが2つあるので、その為にこの機種を選んだと言っても過言ではありませんが。ゲームに限れば付属スピーカーの音質はなかなかのものです。重低音の響きは全くないですが、中高音はとても爽やかな響きであります。PCエンジンにちょうど良い。クラシック音楽のDVDを再生するにはちょっと物足りない。いずれにしても、モニタから外部スピーカーにつなぐつもりではありますが。しかし、PCエンジンミニ、とても面白いです。なかり危険なくらい面白いと言えるでしょう。グラディウスのnear アーケードモードをプレイしてみましたが、素晴らしい出来映えです。グラディウス2もやってみました。やはり自分としては初代ファミコン~PCエンジンくらいのハードが合っているのかと思います。

| 家電・パソコン | 10:41 PM | comments (0) | trackback (0) |
加湿器購入
ここ最近、喉が痛くて、特に部屋に居ると悪化して、夜などはこのまま死ぬんじゃないかと思ったくらいだったのですが、いろいろ考えてみた末、乾燥しすぎてるのが原因じゃないかと考え、ヤマダ電機に行って小型の加湿器を買ってみたところ、1日使っただけでだいぶ症状が改善されました。二日後にはずいぶん快適になりました。小さい加湿器だけでもこんなに違うものかと驚いたのですが、ふと部屋の隅を見たらほぼ同じ型の加湿器が置いてあったので、そういえば3年前くらいにも同じことがあったなと思い出しました。それは仕方ないとして、通勤中の自家用車の中も乾燥しておりまして、特に今の季節は暖房を使いつつ片道1時間、いや雪降ると渋滞して1時間半くらいかかることも多いのですが、こちらの湿度対策も考えなければなりません。車用USB加湿器みたいなのが売られているが、大丈夫なんだろうか。しかし仙台の渋滞は最近ますます酷くなっているような。

このような通勤時間の間、かつて大量に購入したBOX CDなど聴いておったわけなのだけれども、Amazon Unlimitedなどのストリーミング配信にシフトしつつあるので、やがて未聴のCDが尽きそうな予感がしているのである。と言っても、まだけっこうあるのだけれども。まぁ、一回聴いただけで聴いたことになるかというと、何回も聴いてこそということもあるので、二巡目を繰り返して聴いていきたいと思っているところです。しかし多少は新しい出会いというか、未見のものに巡り会う機会も大事なので、ちょっとは買おう。何を買おうか。最近、EMIのベストオペラ100という6枚組のオムニバスCDを聴いていたわけですが、これは聴きどころだけ抜粋して聴いてもそんなにいいものではないな、と。やはり全体の中にあってこそなのだろうとは思うのですが、カラヤンとベルリンフィルによるトリスタンとイゾルデの終曲がたいへん感動的だったので、こちらを探して注文しておきました。

もうひとつ、以前買ったバロックのオムニバスCD ERATO 100 BEST BAROQUEの方はPCに取り込んで聴こうと思ったのですが、せっかくなので曲名、作曲者名等を日本語にしておこうと思って、チマチマ直しつつ取り込んでいたのですが、けっこうマイナーな作曲家、と言っても、バロック界で名が知られているのでしょうが、一般的には聞かない作曲者名がけっこう出てきて、自分がカバーしている範囲の狭さを痛感しました。このセットは地域毎にCD分けされているのですが、フランスはファンファーレと行進曲ばかりでさすが、絶対王政の時代であると感じました。後半2枚はバッハ関連であり、この収録時間の多さが影響力を物語っているかと思われます。そしてやはりバッハが出てくると、これこそバロックだなという気分になってしまうわけですが、でもピリオド的にはバッハはドイツの一部地方の音楽であって、もっといろいろ幅広く認識せねばとか考えてみたりするわけです。

| 家電・パソコン | 09:38 PM | comments (0) | trackback (0) |
デスクトップを買い換えました。HP Pavilion Desktop 595
Windows7のサポート終了が間近ということで、メインPCとして使っているデスクトップを新しく買い換えました。これまでかなり長い年月、自作PCを使い続けてきたんですが、ついに面倒くさくなって市販のデスクトップPCを買ってしまったのです。買ったのはHPのPavilion Desktop 595、当初の予定では無難に法人向けの省スペースデスクトップを買うつもりでHPのオンラインショップを見ていたら、ミニタワー型が安売りしてたので思わず買ってしまうという失態をやらかしてしまったのです。i5 9400Fに8GBのメモリ、256GBのM.2 SSDと2TBのHDD、DVDRドライブ、RadeonのグラフィックボードRX550という構成で税送料込みで6.5万弱。同じ構成で省スペース機をカスタマイズすると10万超えるので安かったのは確かですが、グラフィックボードとか自分には要らんかった。届いたPCを箱から出したらあまりの軽さにびっくりしました。軽いのはとにかくいいことだけれども正直安っぽいケースであり、最初に起動したときはHDDの回転に共振してブルブル振動してびっくりしました。内蔵HDDは元々使おうと思っていた手持ちの4TBに変更してみましたが、そしたらずいぶん静かになりました。筐体内にストレージの増設スペースは全くなく、ミニタワーのメリットはほぼないのだけれども、でもまぁ、HDD等を外すときのアクセス性などはよさそうなデザインではあります。省スペース機に比べてケースファンとグラボのファンも付いているので、あんまり静かなパソコンではないのですが、しかし、あまりにも静かな部屋にいると、脳内ノイズが聞こえてくるので、ちょっとくらい物理音がしてくれた方がいいのだと思うのです、最近は。それとこの安っぽい筐体もなかなかいいような。一時的に使ってるだけてきな、仮の宿みたいな感じで、PCとはこのくらいが良いのではないか。なお、移行にあたっては、古いファイルはできるだけ消去するようにしました。廃業済みの事業も、最大で10年くらいは税務署に何か聞かれる可能性があるというか、保管の義務あろうかと思いますが、経理上のファイルは除いて今後取引なさそうな個人情報は極力発見して抹消することにしました。というわけで、このような生産性のない作業に時間をだいぶ取られてしまったんですが、もうちょっと古いファイルを整理して後顧の憂いを経ちたいところです。

それにしてもWindows7が非常に安定していたので、前PCはけっこう長く使っていたということもあって、各アプリケーションを再インストールするのはなかなかの手間でした。officeとかライセンス認証がけっこう面倒ですなぁ。2010を未だに使う方も悪いんですが。Windows95時代から使ってるフリーソフトで、もう更新も止まってるのがいくつもあって、そういうのはさすがに使えないだろうなと思っていたんですが、ほとんど普通に動いててwindowsはそういうところがいいです。メーラーのBecky!はなんと今年に入っても更新されており、これも無事使えそう。しかも相変わらずデータの移行はものすごく簡単で助かりました。キーボードをいつもの東プレのものを付けたら、もはや依然と何ら変わらぬ環境になりつつあります。スピーカーはONKYOのモニタスピーカー、液晶モニタは三菱のRDT211Hを使ってるんですが、そちらも引き継いではいて、どちらもなかなか替え難い。ONKYOのスピーカーは一生これでもいいのですが、RDT211Hはどうしたものか。確か、日立だったかNECだったかの液晶パネルを使っており、今では珍しい国産パネルだったような気が。色彩が自然であるというのがとてもいいのですが、これにしてから目が疲れないというの最大の利点で、本当は24インチのワイド画面のモニタに替えたいのに替えられない。

| 家電・パソコン | 11:46 PM | comments (0) | trackback (0) |

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