アラビアゴムの木のタネですが、2つほど発芽している模様です。
先日投稿した記事にあるように10粒の種を植えたのですが、その中で発芽したのは1つです。後にさらに買い足しておりまして、その中の1つが発芽している状況です。先に植えた分については、発芽してないものをほじくったところ、腐ってドロっとなってました。
アラビアゴムの木
参考までに、成功例についてですが、水に6時間程浸けたあとに市販の育苗用培養土を使用してポットに植えていたものです。10日程待ったら、種が土から押し上げられてきたという感じになりました。もう一例の方は熱湯(90℃)に浸けて、そのまま冷蔵庫に24時間入れ、同じく市販の培養土に植えたものです。熱湯で刺激を与えて発芽を促すというのは、購入した種に付属のガイドに書かれてあったので、今回初めて試みましたが、茹で豆になるだけではないかと思ってたのですが、見事に数日で芽が出てきたので、こんな方法もあるのかと関心しました。以後、他の発芽の難しい種子でも試みていきたいと思います。

まだまだ検証中の段階ですが、印象としては、種がそこそこの大きさなので、覆土が厚すぎたり、重くて堅いと頭を出してこられない可能性もあるかなぁと思います。付属説明書では無菌の赤玉土などが推奨されていましたが、赤玉土を利用したものはまだ種が出てきておりません。腐葉土などの混ざった柔らかい覆土がいいのではないか、という印象です。覆土がいるのかどうかも検証したいところです。庭のオークのドングリは、土に埋まってなくても、ドングリからにょろっとした根のようなものが出て来て、それが土に入っていって、やがて木のようになっていくという感じで、なかなかの生命力を感じるのですが、その間の見た目はエイリアンのようで、実に不気味であります。

| 家庭園芸 | 12:59 AM | comments (0) | trackback (0) |










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