空気清浄機 CAF-R35(W)購入
実は年末の大掃除がまだ終わっていないのですが、そう言えば日常ほとんど換気というものをしていないことに気がつきました。今後はできるだけ日に1回は換気するように心がけていこうかと思うのですが、天候等の都合によりできないこともあるだろうということで、思い切って空気清浄機なるものを買ってみました。

東芝のCAF-R35(W)
http://www.toshiba.co.jp/living/air_cleaners/caf_r35/

空気清浄機 CAF-R35(W)

加湿機能など様々な機能が付いた機種も検討しましたが、手入れが面倒になると使わなくなるし、家電はシンプルなものが耐久性の面でも良かろうと考えて、この機種にしたわけです。届いたものを開封した時点で、なんかすごく単純な構造なんだなと思いましたが、機能の要はフィルターみたいですね。で、さっそくセットアップして、自動モードにして稼働させていますが、3段階あるモードのうち中で稼働させているのですが、ものすごい轟音で動いています。やはり換気は重要ですね。しかし、これでどんどん空気が綺麗になっていくでしょう。ちなみに、制作中の絵に付くほこりに悩まされていたのですが、きっとほこり除去にもなると思うので、どのように変わるか観察していきたいと思います。うまくいったら、みなさんのアトリエにも是非どうぞと言った感じです。


| 家電・パソコン | 12:50 PM | comments (0) | trackback (0) |
人類の美術
先日、『人類の美術 民族大移動期のヨーロッパ美術』を購入した話をしましたが、残りも続々と届いてきております。大雪でも届くんですね。大変重たい本なので、存在感があります。美術に興味がない人がみたら、露骨に嫌な顔をされるでしょう。
人類の美術
既に絶版なので全て古書での入手ですが、ちゃんと箱も付いていました。まぁ、箱はすぐに捨ててしましましたが。。

『民族大移動期のヨーロッパ美術』は、たいへん勉強になりました。古代、ロマネスク、ゴシックあたりは山ほど読んでいましたが、古代からロマネスクまでの間について、ほとんど不勉強だったと改めて認識しました。中世初期にもいろいろ建造物などの遺産はたくさんあったわけですが、数的には乏しくて注目すべき物の数は少なそうだと勝手に思っていたけれども、まぁ、確かに少ないのは少ないとは思いますが、でも、けっこういろんなものがあるのを知って勉強になりました。最近、読書をさぼっていったようなところもあるので、改めてこのような穴をどんどん埋めていきたいところです。

で、こちらは『シュメール』
人類の美術
人類の美術
もっとも初期の大文明であるシュメールについては、数冊の本を読んでいるので、基本は抑えているつもりですが、しかし、もう一冊注文している『アッシリア』の方はあまり読んでない、というかシュメールよりも一般向けの書が少ない気がするので、そちらが楽しみです。

『ギリシア美術の誕生』
人類の美術
人類の美術
盛期ギリシア美術、またはアルカイック期などについて、そこそこ読む機会があったわけですが、誕生期については大英博物館で壺などを見たくらいだなということで、こちらも楽しみです。

『キリスト教美術の誕生』
人類の美術
人類の美術
古代ローマ帝国末期の、キリスト教美術が成立するあたりのもの関しても読みでおりますが、まだまだ足りないと思うので読みたいところです。

『カロリング朝美術』
人類の美術
人類の美術
こちらも読んでいたようで、実はあまり詳しくなかったので、たくさんの知識を得られるでしょう。

『イタリア・ルネッサンスの大工房』
人類の美術
人類の美術
こちらはおなじみの本です。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 08:38 PM | comments (0) | trackback (0) |
『人類の美術 民族大移動期のヨーロッパ美術』
『人類の美術 民族大移動期のヨーロッパ美術』ジャン・ユベール,ジャン・ポルシェ,ヴォルフガング・フリッツ・フォルバッハ共著,冨永良子訳,新潮社,1970という本を買いました。

人類の美術 民族大移動期のヨーロッパ美術

新潮社より1965~76年頃にかけて刊行された「人類の美術」全20巻のうちの1冊で、現在は古書でのみ入手可能です。20巻の内では、過去にアンドレ・シャステル(著)『イタリア・ルネッサンスの大工房』を読んだことがありますが、そちらは当方の掲示板でも話題になったことがある程なので、読んだ方もそれなりにいらっしゃるかと思います。

「民族大移動期のヨーロッパ美術」というタイトルは中世ヨーロッパを愛する私にとっては大変魅力的な響きで、買わずにはおれないものがあります。まぁ、古代もルネサンス移行の美術も同じくらい好きですが。大型本で分厚くて大変重いから、読むのも大変そうな気がしますが、読み始めるとやはり面白いです。これまで沢山読んできたようが気がしていましたが、まだまだ自分の知らない建物や美術品がたくさんあるんだなと改めて思って、勉強せねばと思い直します。

内容は以下のような感じです。
人類の美術 民族大移動期のヨーロッパ美術

人類の美術 民族大移動期のヨーロッパ美術

「民族大移動期」というと、西ローマ帝国滅亡の原因ともなった人類の大移動ですが、同シリーズには『古代末期の美術』や『ギリシア美術の誕生』という巻もあるので、年代的にはちょっとかぶってそうな予感もありますが、途中まで読んだ感じでは、移動してきた民族がいかに古代の技術などの遺産を受け継いだかというところに焦点があるような気がします。同シリーズには「カロリング朝美術」という巻もありますが、本書は言い換えればメロヴィング朝あたりでしょうか。人類の美術全20巻揃えたいとは思いませんが、とりあえず『キリスト教美術の誕生』『カロリング朝美術』『ギリシア美術の誕生』『シュメール』『アッシリア』を注文しました。他に、『ユスティニアヌス黄金時代』『ギリシア・アルカイク美術』『古代末期の美術』『ギリシア・ヘレニスティク美術』『紀元千年のヨーロッパ』あたりも安い古書を見つけ次第購入していきたいと思います。

巻末に資料もたくさん付いております。
人類の美術 民族大移動期のヨーロッパ美術

| 絵画材料 | 11:34 AM | comments (0) | trackback (0) |
現在使用中の電気製品(自分用メモ)
■ブルーレイレコーダー SONY AT-950W
http://www.sony.jp/bd/products/BDZ-AT950W/
購入時既に型落ちの機種だったけれども、新機種では音声ライン出力端子など、アナログ系の端子がごっそりカットされていたので、古い方を購入。やや高めのグレードの機種だけど、SD画質をアップスケーリングする機能がちょっと高性能らしいので、これにしました。DVD資産が多いもので、そのDVDを高画質で見られるといいかなぁということで。しかし、blu-rayのソフトで映画などを観ると、あまりにも綺麗なので、DVDのアプコンの性能とか、どうでもよくなりました。

■SHARP AQUOS LC-32H9
http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/h9/32h9/outline.html
DVDをもうちょっと大きな画面で見たいと思って、26インチテレビから買い換え。本体重量10kg以下という条件で安いのを探してこれになりました。32インチというと今では小さな部類になりますが、デスクトップパソコンの横に置いて、すぐ間近で観ているので大きく感じます。あんまり画質はよくないような気がします。

■キーボードドッグ付Androidタブレット ASUS EeePad TF300-WH32D
http://www.asus.com/jp/Tablets_Mobile/ASUS_Pad_TF300T/
Androidのスマートフォンを使ってみたら意外に動作がしっかりしていたので、もしかしたらAndroidタブレットもipad並に使えるかもしれないと思って購入。キーボードドッグが付いていれば、ノートPCの替わりにもなるかもしれないと期待しつつ購入。タブレットとノートパソコン両方持って出かけなくて済みますから。しかし結果として、初期設定をして以来全然使ってません。画面が10インチぐらいの大きさになると、Androidは使い勝手が急激に悪くなるような。ノートパソコンとして使えるかと言えば、officeの互換ソフトび互換性もまだ実用的じゃないし、キーボードでの日本語入力が微妙に使い勝手が悪かったり、仕事用として使おうとすると、なにかと手間をかけて環境を構築していかねばならないので、やってるうちにwindowsのノートパソコンでいいやってなってしまう。

KING JIM ラベルライター テプラ PRO SR3700P
かれこれ10年くらい前に買ったカシオのKL-E20を使ってましたが、あまりにも不便だったので、ちょっと値は張るけどKING JIMの製品を購入。それにしても、KL-E20は未だに販売されてて、Windows8にまで対応してるんですね。

■EPSON プロジェクター EB-S12H 2,800lm SVGA
http://www.epson.jp/products/back/offirio/emp/ebs12h/
EB-S12を使っていましたが、HDMIに対応し、輝度もちょっと上がっているということで、本機を追加購入。4万円くらいの安いプロジェクタです。SVGAのスクエア画面なので、映画を観るのには向いてません。会議等でパソコンの画面を表示するのに適しているといえるでしょう。しかし、パソコンで使うにしても今時じゃない解像度なのでどうしたものかなと。でも、今のところは、T91MTとの組み合わせて、すっごい活躍しています。

■インクジェット複合機 EPSON PX-1700F
A3の印刷、スキャンが可能なインクジェット複合機。以前は同系統のA4複合機PX-603Fを使っていたけど、B4やA3の印刷、スキャンが必要になったので購入。

| 家電・パソコン | 11:50 PM | comments (0) | trackback (0) |
雪の山に登りました
正月休みに山に登りました。
七ツ森の松倉山と撫倉山。低山にもかかわらず、険しい箇所がいくつかあって、登山したという充実感が味わえるため、気分転換になります。

手前が松倉、奥が撫倉。この2山を登ります。
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

松倉山の登り。
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)
写真では伝わりませんが、かなりの急勾配で体力を消耗します。

松倉山頂
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

葉がすっかり落ちて裸になった落葉樹の中を下ります。
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

再び上り始めて、
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

撫倉山頂です。
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

奥羽山脈方向の眺め。
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

どちらかというとここから本番で、冬に上ると死の世界みたいな険しい道のりになります。
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

右から、大倉山、遂倉山、蜂倉山、鎌倉山
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

何度も通った道なので、スマートに降りられるかと思ってたんですが、雪と泥にまみれて転がるように降りてきました。
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

で、後は遊歩道を延々と歩いて帰る、と。
七ツ森(松倉山、撫倉山 冬)

| 登山・アウトドア | 05:52 PM | comments (2) | trackback (0) |

↑上に戻る↑  : 
累計
本日、昨日 集計結果
  
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
  • 昔のキャンバスの木枠は意外とシンプルだったのか?
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD: