鉛白の洗浄と粉砕の為にポットミルと回転機を購入
私は19日間ほどの冬休みに突入しております。制作と実験と勉強に勤しまねばなりません。

もう2年以上前からwebサイトのリニューアルを考えているのですが、なんというか、書き直そうとするそばから新知識が降りかかってくるので、一向に手が付けられないところですが、特に顔料についてはこれまでの不勉強もあって、ちょっと試すだけでも大きな進歩という気がして、
とりあえずは、スタック法鉛白づくりについて、無事絵具化にこぎつかねばなりません。
具体的には生成された鉛白の洗浄と粉砕を行ないたいわけですが、ポットミルを使うと同時に達成できそうな気がしまして。しかし本格的なポットミル及び回転台を導入するとなると20万円は下らないところですので、いろいろネットを捜索した上で以下のものを買ってみました。

ポットミルはモノタロウにて¥7689で日陶科学 磁製ボールミル 90mmを購入。回転台はAmazonでロックタンブラー 15LB¥11,800というものを購入。鉱物研磨用の商品ですが、この回転台の上にポットミルを載せてみました。一応回ることは確認しました。

写真の通り、回転台にすっぽりはまっておりますが、この様子をみると、もう一回り大きなポットミルも置けそうです。実は今回購入した90cmポットミルですが、中に入れるセラミックボールが少々小さめで、かつ軽い感じがして、顔料粉砕の威力が小さそうであります。陶芸で使うような立派なポットミルを見たこともあるのですが、そちらは重めのセラミックボールが入ってて、刷り潰す感がスゴいのですが。でも、焦って次々注文したりぜずに、まずは試してみながら徐々に検討してゆきたいと思います。

| 絵画材料 | 10:24 PM | comments (0) | trackback (0) |










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