BOSE MediaMateII 購入。
コンパクトスピーカーの定番中の定番品、BOSEのMediaMateIIを購入。前から非常に気になっていたけれど、どうしても必要という機器でもなかったので、後回しにしていたが、やっぱ気になるので買ってしまった。噂通りの性能なら、PC用スピーカとして使っているミニコンポを置き換えて、机のスペースを広げられるかもしれない、という期待もあった。なにしろ15年前に買ったデカいミニコンポ使ってるからすごいかさばるのだ。

BOSE MediaMateIIというわけでAmazonで14800円もしたMediaMateIIブラックモデル。実は届いたのは10日ぐらい前だけど、聴き込まずに感想を述べるのもなんなので、ここで書くまでにいろんなジャンルを聴き込んでみた。最初の印象はちょっと良くなかった。重低音が売りの商品なのだが、ちょっと低音が強すぎて、鼓膜が抑えつけられるような感じがした。軽い音楽を長時間流しておいたり、TVの視聴なんかするには向かないかもしれない。電源ボタンすら無いシンプル設計が売りなので、スピーカー本体では細かな音の調整が出来ないのが難点。パソコンで使う場合は、サウンドドライバに付いていたイコライザーで調整できるが、イコライザー無しの機器ではちょっとシンドイと思う。パソコンもイコライザーみたいな機能がついてない場合もあるし。まあ、iTunesとかのプレイヤーにはイコライザー付いてるかいいけど、そういうソフト使ってないときの音はけっこうキツイ。

と不満を先に書いてしまったが、実際のところ、音は非常に良い。クラシック音楽を再生すると圧倒的なほどに素晴らしい。特に弦楽器の音が非常にクリアで、今までボヤっとして良く聞こえなかったような音が非常にハッキリと聞こえてくる。ベートーヴェンの交響曲とか弦楽四重奏なんか素晴らしすぎる。これに比べると以前のスピーカーは箱の中に入れて聴いてたというぐらい曇って聞こえてた。楽器だけじゃなくDVDやTV番組なんかを聴いていても、人の声が鮮明に聞こえて、これまで聞き取れなかったセリフなんかが、ハッキリと聞き取れたりする。特に音量を小さくした状態でも、聞き取りやすいのが良い。しかし、金管楽器はちょっと鮮明すぎてうるさくなってしまった。『運命』なんかは弦中心のときはいいけど、金管が入ってくるとウッサイわい!って言いたくなるのだが、以前の曇ったスピーカーは適度に音を和らげていたのかもしれない。そう言えばワーグナーはオーケストラの上に蓋をしたいとか言ったらしいが、AIWAの安ミニコンポがそんな感じだったのだろうか。


| 音楽 | 01:27 AM | comments (0) | trackback (0) |
旧岩崎邸庭園を見学。
旧岩崎邸庭園を見学。ここ来るのは2回目。月曜日の上野は美術館が閉まっているので思わずここに来てしまう。

入り口に写真撮影禁止と書いてあったので、撮っちゃいかんのかと思ったが、入場券売場の人に聞いたら、べつにいいよ、っていうんでバシバシ撮ってみたが、レンズが暗かったのであまりいい写真にはならなかった。美術館でも撮れるように、超明るいレンズを買わなければ。





| 史跡・古墳・名所等 | 09:33 PM | comments (0) | trackback (0) |
映画『オペラ座の怪人』2004年版を観る。
オペラとミュージカルは全く別ものであることを改めて認識。ミュージカル版を元にした映画なので、作中の音楽はオペラとは関係ないのだけど、やはりオペラ座が舞台だと思うと、ついつい気になってしまう。べつにオペラがそれほど好きってわけでもないけど、ミュージカルは正直、苦手分野なので、映画も最後まで観るのがしんどかった。というか、実は半分ぐらいで観るのやめてしまった。あるいはミュージカルというよりも、むしろディズニーアニメに近いかもしれない。アニメ絵だったら、これはこれで良かったかもしれないけれど、実写のオペラ座で、しかもあの時代で、ロック調ミュージカルで歌われると、違和感ありすぎてストーリィそのものに集中できない。あまり細かいことを気にしない寛容な心を持った人なら楽しめるかもしれないが、自分には絶対駄目だこれ。以前、ミュージカルじゃない『オペラ座の怪人』を観たことがあるけど、あれはちょっと感動しちゃったが、でもどっかのTVムービーかなんかだったようで、ググってもわからなかった。


| 映画 | 11:56 PM | comments (0) | trackback (0) |
高橋メソッド・中津美術研究所 研作展
東京近辺で行なわれているイベントに参加すべく、東京にやってきました。こういうときに限ってやたらと仕事の電話がかかってきたりする。ノートパソコン持ってきたが、持ってきたからと言ってべつに仕事をこなせるわけでもないなあと改めて思う。しかし、いざとなったら、Web上の文字などの修正はできるけど、しかし、関連会社のFTPアカウントとかパスワードとか、その他をぎっしり詰めたパソコンを持ち歩きたくはない。って、

Bambookさんと共に高橋メソッド・中津美術研究所 研作展を見に行く。と言っても、私は前日に高橋氏の研究所にお邪魔して一泊させていただいており、すばらしい料理を前に高橋氏といろいろお話をしておりました。

なお、展示の模様は下記にて詳細に見ることができます。
http://homepage3.nifty.com/takmet/ookurayama2006.image_map.html

下は研究所の裏手を流れる中津川(早朝に歩いて撮ってきました)。


午後は東京に戻り、夕刻から彫刻家平野太一氏の個展会場で行なわれたギャラリートークに参加。テーマは高橋由一やモデルになった小稲(こいな)の周辺、および色材の話など。このような場には滅多に出ないのだが、事前にMixiでアナウンスされていた内容が私の好奇心を激しく刺激したので、出かけてゆきました。途中、私も話題を振られましたが、アドリブが苦手なので訳の分からないことをしゃべってしまいました。


| その他 | 10:02 PM | comments (0) | trackback (0) |
ブリュッヘン&18世紀オーケストラのベートーヴェンを借りてきた(図書館から)。
ブリュッヘン&18世紀オーケストラのベートーヴェンは古楽器演奏とは思えぬ熱のこもった名演として音楽雑誌や書籍の推薦盤としてよく登場するけど、今までなかなかCDを買うには至らなかった。というか最近は滅多にCD買わないが。大学生の頃はクラシックのCDを買いまくったものだが、さすがに学生にはCDを買う金がけっこう負担で、同18世紀オーケストラのジュピターにすごい感動したにもかかわらず、ベートーヴェンまでは買えなかった。とか言ってるうちに、ブリュッヘンのことなんてすっかり忘れて生きていたが、しかし先日ふと宮城県図書館のCDコーナーを眺めてみたら、ブリュッヘンのCDがけっこう置いてあるではないか。ベートーヴェンもメジャー級は揃っていたので、さっそくまとめ借りしてきたのだ。5番と6番と9番を。一度に借りれるのは3つまでなんで、残りはまた今度だが。それにしても、噂に違わず良い演奏だ。迫力のある演奏にもかかわらず、あまりコッテリとしたところがないので、さわやかな気分で聴ける。CDプレイヤーで繰り返し聴いたり、mp3プレイヤーに転送して聴くのにも丁度よさそうだ。とくにベートーヴェン交響曲第5番『運命』は、今後の人生の中で一番回数多く聴く運命はこのCDかもしれんと思った。一番を決めるとしたらフルトヴェングラーのほうがいいのだが、よっぽどのことがない限り繰り返し聴くようなことはないと思うし。あと『第九』の第一楽章もいいっすな。残念ながら、ベートーヴェン交響曲全集の国内版は廃盤になってしまったようで、私の好きな第2番の入手は難しそうだ。図書館にもないし。Amazonの輸入盤でも見つからず。まあ、金さえ出せばユーズド品はいくらでも買えるがプレミアついてるなあ。あとは個人的にはヴァイオリン・協奏曲も聴いてみてぇ。
さて、とりあえず今のところ買えそうなものを列記。
ベートーヴェン交響曲第3番『英雄』&第1番
ベートーヴェン交響曲第5番『運命』&『未完成』
ベートーヴェン交響曲第6番『田園』&第8番
ベートーヴェン交響曲第9番『合唱付』


| 音楽 | 10:50 PM | comments (0) | trackback (0) |

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