道安寺横穴古墳群(宮城県利府町)
隣町である利府町にも何やらすごい古墳があるということで行ってみた。

場所は「宮城県宮城郡利府町菅谷南熊野前」ということで、とりあえずカーナビを頼りにその付近まで行ってみたら案内看板らしきものが。。。
道安寺横穴古墳群

以下、案内看板。
道安寺横穴古墳群

道安寺横穴古墳群

要約すれば、菅谷山道安寺敷地内に菅谷不動尊という堂がって、さらにその横手の小道を登っていくと横穴古墳群があるということらしい。

こちらが菅谷不動尊。
道安寺横穴古墳群

このようなところを登っていく。けっこうきつい坂道であった。
道安寺横穴古墳群

以下、横穴古墳群の写真。
道安寺横穴古墳群

道安寺横穴古墳群

道安寺横穴古墳群

道安寺横穴古墳群

道安寺横穴古墳群

| 史跡・古墳・名所等 | 08:27 PM | comments (0) | trackback (0) |
冨谷至(著)『木簡・竹簡の語る中国古代 - 書記の文化史』読了。
冨谷至(著)『木簡・竹簡の語る中国古代 - 書記の文化史』岩波書店 (2003/07)

箕輪成男(著)『パピルスが伝えた文明』『紙と羊皮紙・写本の社会史』を始め、中東~地中海方面の古代の書写材料についてはいろいろ読んだけど、東アジア方面についてはスルー気味であった。横山光輝の『殷周伝説』『史記』に出てくる書物が簡牘だったり、宮城県図書館の展示室に木簡、竹簡、甲骨文字(いずれも複製)が展示されていたりと、そういうのを見てると、まぁ、どんなものだったか読んでみたくなるということで。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::歴史 | 11:28 PM | comments (0) | trackback (0) |
PVA洗濯のりを使ってみる
↓前回
http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=653

PVA(ポリビニルアルコール)の入手方法として洗濯糊を選んだ我が輩であったが、実は洗濯のりなるものを使用したことがなかったので、まずは普通に洗濯のりとして使ってみることに。

一応、容器に記載の使用法を読んでみたが、いまいちよくわからない。「洗濯終了後に低水位で洗濯のりを混ぜながら濯ぎと脱水」「乾燥後にスプレーで吹きかけながらアイロンがけ」等の方法が紹介されていたが、「選択後に適量を水に溶かして衣類を浸し、軽く搾って干す」というのを試してみるか。
カネヨノール
というわけで、タライに水を張って、選択のり「カネヨノール」を入れる。目安量が表記されているけど、コップ1/2とか、けっこう使うものなんだなぁと。これは確かに750mlを157円とかじゃないと相場的に使ってられないような感じはする。逆に文具糊とかコップ1/2なんて絶対使わないもんであるから、それよりずっと小さいやつが150円前後で売ってても相場だと思うけど。それともやはり濃度とか違うのだろうか。

一応Yシャツを糊付けしてみたが、搾ったときの皺もそのまま固定されて、微妙な結果であった。吹きかけながらアイロンの方がよかったか。いずれにしても衣類の糊なんか気にする御身分でもないので、この件はもういいや。

次に、文具糊として使えるのだろうかというのが気になったので、試しに封筒の封をしてみることに。同じPVAだから、たぶん、いけるとは思うが。。。
カネヨノール
多少乾きが悪いような気がしないでもないが、気のせいだろう。乾燥後にまじまじと観察してみたが、べつに普通の液状糊で着けたときと変わらない。指でかるくみくってみようとしたが、べつに剥がれるでもない。とりあえず、クライアントへの請求書を入れたので、後日無事に送金されてくれば実験成功ということに。

| 絵画材料 | 11:05 PM | comments (0) | trackback (0) |
FMV-C610(中古)購入
FMV-C610

ヤフオクにて入手。いったい何台買うんだよ、というくらい落札しまりくである。しかし、この機種、事務用パソコンの傑作機であり、普通の事務用途ではまだまだ現役である。まぁ、そこまで持ち上げるほどのものでもないけど、控えめに言い換えれば、無難中の無難ってところか。中古とはいえXP PROの純正リカバリディスク(CD-ROM)付きで、送料含め約7千円であった。最近はHDDリカバリ式のPCが多いが、CD-ROMだと安心感が違う。あと、今回はメモリが1GBあるので別途買わなくてもいいし、キーボードとマウスも付いてた。事務用のキーボードはいいっすな。最近じゃSOHO用PC買っても、変なデザインのキーボードで困る。

| 家電・パソコン | 10:53 PM | comments (0) | trackback (0) |
PVA まとめ その1
現代において非常にメジャーな接着剤であるPVAについて、ぶっちゃけ私自身はあまりよく知らないのだが、そうも言ってられないのでいろいろ試してみながら理解を深めていきたいかと。。。かなり眉唾な進行具合になるかと思うので、ご指摘等あればコメント欄にどうぞ。

とりあえず、PVA、または類似の樹脂が成分の製品をいくつか購入。

まずは文具糊の代表アラビックヤマト(製品名はアラビアゴムが由来だとは思うが、現在はPVA)。
PVAまとめ
こちらは、PVAではなくPVALと表示されているが、同じであるらしい。

参考までに、PVAとは関係ないけど、昔ながらの澱粉のり。
PVAまとめ
今でもでんぷんなのか。
PVAまとめ

絵画材料向けのPVAとして、Natural Pigmentsより購入した Neutral pH Adhesive
http://naturalpigments.com/detail.asp?PRODUCT_ID=510-27008
PVAまとめ
8oz $7.5ということで、そんなに高いものでもない。送料はけっこう取られたが。
PVA製品は、弱酸性から中性のものがあるでようだが、こちらは中性ということであろうか、それと他の合成樹脂と比べてPVAが中性ってことだろうか。
PVAまとめ
すごい立派な説明が表示されていて、さすが絵画材料店という感じだが、もしかしたらPVA全般に言えることが書いてあるだけかもしれない。

さて、ネットで検索するとPVA使った実験を披露しているページがけっこう見つかるのだが、入手方法として「洗濯のり」がよく挙げられているので、さっそくホームセンターで買ってみた。
PVAまとめ
その名もずばり「せんたく糊」。さらに、PVAと表記されており、実に判りやすい。
PVAまとめ
弱酸性~中性だそうである。
PVAまとめ

この洗濯のり、750ml入りで157円だったので、かなり安いと言える。補充用アラビックヤマト400mlが実売700円前後であることを考えると、使い方によっては経費削減になりそうな。って、普通の事務じゃ、糊一本消費だけでも1年以上かかるだろうし、まず関係ないか。でも、キャンバスの目止めに使うなら、ともかく安いであろう。
ホルベイン工業のQ&Aでも、洗濯のりが挙げられている。
●綿布に直接油彩を描きたいのですが......
http://www.holbein-works.co.jp/technical_info/2008/10/post-25.html

ちなみに洗濯のりならどれでもいいかというと、いろいろあるようなので、成分は確認しておかないといけない。
こちらはキーピング。
PVAまとめ
PVAまとめ
「酢酸ビニル系ポリマー」と表示されているのだが、これは酢酸ビニルなのか、ポリ酢酸ビニルなのか、ポリビニルアルコールなのか、ちょっとわからないのだが。

接着剤で有名な(株)コニシの「木工用ボンド」
PVAまとめ
これは「酢酸ビニル」ですな。
PVAまとめ

その昔、合成樹脂絵具としてアクリル絵具と双璧だったビニル絵具の媒材が酢酸ビニルだったような…。アクリル絵具と比較して耐久性に劣るために衰退したとも聞くけど、先述のホルベイン工業Q&Aでは画布の目止め利用に関して「…水性ボンド(木工用ボンド)は適しません。経年劣化して崩れますから土台の意味を為しません…」とある。酢酸というくらいだからペーハー的に酸性かと思われるが、確かに諸々の本でもビニル絵具に耐酸性でない顔料は使用できないとされている。なお、それとは逆にアクリル絵具はアルカリ性に弱い顔料が向かない。

↓もうちょっと耐久性のありそうな木工用ボンドも買ってみた。1000円くらいする。
PVAまとめ
こちらは「ポリ酢酸ビニル」とある。
PVAまとめ
ポリ酢酸ビニル(Polyvinyl acetate)は、ポリビニルアルコール(PVA)の中間原料、別称はPVAcだがPVAとされることもあるようで。

というわけで、主に洗濯のりを使いつつ、PVAの特性を確認する実験を行なっていこうかと思案中。

| 絵画材料 | 01:03 PM | comments (8) | trackback (0) |

↑上に戻る↑  : 古い記事>>
累計
本日、昨日 集計結果
  
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
  • 昔のキャンバスの木枠は意外とシンプルだったのか?
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD: